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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

コンサルの能力として一番たいせつなのは
インテリジェンスだとおもう
適格な情報の収集力はもちろんだが
それを分析解釈する
というのがとても大事なのだ
そしてこの能力はあらゆるところに応用可能なのだ

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前外務省分析官の佐藤氏と前韓国情報局の高氏の対談本がある
大宅壮一賞をとった「国家情報戦略」という本だ
この本の前にも佐藤氏は手島氏(CIAのカウンタ-パ-トナ-)
との対談で日本に必要なのはインテリジェンスだといっている


さて、この職人的能力は促成栽培はできない
適性を選択して育成するしかない
日本版SNCというのを作ったみたいだが
中味が無いのではいかんともしがたい


企業においては

インテリジェントスタッフを抱えるのは
とても難しい
それは育成に当たって時間がかかるし
特殊職だからだ、経験も要る


だからこそコンサルタントの出番なのだ
ただし
インテリジェンス能力無きコンサルタントも多い
わけのわからない
メソッドだよりのお馬鹿さん集団というやつだ

さてこの分野これから面白くなりますよ


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# by kongojiamarron | 2018-02-05 04:38 | Comments(0)

外食のコンサルをしていると
多店舗化の話が良くある
しかも、似たような話がとても多いのだ


何処かのFCの場合、多店舗化が前提になっているから
そのFCのシステムがきっちりしていれば
ある店数に達することはありえる
しかし、FCはなぜ直営でやらないのかをまずは理解しなくてはならない
FCはリクル-トコストがかけられないのと
人財育成能力がないのだ


だから直営で店数を増やせないだけ
いつまでもFC契約を色んな会社と繰り返している馬鹿会社の多いこと
いくらやっても儲かりはしない
離職率がたかくなり
永遠にスタッフ探しを続けることになる


さて馬鹿はほっておいて
自前で多店舗化を目指すと
かならず10店舗を前に立ち往生する
実は5店舗までは一店舗の延長線で運営可能なのだが
それを越えると組織そのものの考え方を変えなくてはならない
ここで足踏みしている店舗は間違いなく
生産性か低く、クオリティが維持できない
そして離職率もたかくなる


リクル-トコストがばかにならなくなっている

無理して大きくすれば崩壊する
ほとんどの場合はここでスティする
だから
世の中にはこのサイズのチェ-ン店がおおいのだ


最初から30店舗作る気で
全体計画と組織投資部分を考えていれば
そんなことはないのだが
ポイントは間接部門に投資できるかにある
10店になってからは作れはしない


それにしても
世の中には
自称起業家の馬鹿が多いことよ
だから
コンサルは儲からない


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# by kongojiamarron | 2018-02-04 04:35 | 組織改革 | Comments(0)
ビックカメラでかった
ソニーのカメラは
修理もされず
帰ってきた
買って8ヶ月もたたないうちの故障である
もちろんメ-火-保証期間中
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先方の言い分は
ぼくがこれを外的要因で壊したので修理代は有償の15000円払えといってきた
とても大事につかってきたのでそんなことはない
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故障箇所は
・時々デ-タ書き込みエラーになる
・レンズがポップアップしなくなる
・シャッターバリアが閉まらなくなる

の3点
上の2点は買ったときからの不具合
修理にだす決心をしたのは
シャッターバリアが閉まらなくなったからなのだが
帰ってきたものを自分でお掃除してみたら
あらまあ
開閉ができるようになった
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こういう人間がトップをやっているからなのね
いっておこう
ソニーのカメラは買ってはいけない
ビックカメラのインチキ5年保証にだまされてはならない

業績が好調にみえるのは
最低限必要とするところを
ぶった切っているからなのだ

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# by kongojiamarron | 2018-02-03 06:36 | 組織改革 | Comments(0)

現実的に少子高齢化はすすみ
家庭は崩壊している
その崩壊している家庭に
老人を押しつけようとしても無理なのだ

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NHKからでたこの本は
「長生きする事は悪いことですか」というフレ-ズが最初に書いてある
現場の大変さ
そして制度の崩壊は
昔市立病院のソ-シャルワ-カ-さんから聞いていた

老人難民はこれから
顕在化していく
基本的に公的セ-フティネットが壊れてしまっている事に気づかなくてはならない


地域のコミュニティも既に崩壊しているから
それをカバ-出来る人も仕組みもない
唯一おしつけられたNPOとか個人が孤高の戦いを続けているだけなのだ


地域活性化の話をすると
まずは老人対策になってしまう
起業のまえに、本来は公的機関がすべき所に直面する


本来は未だはたらける老人達が動けていない
高齢社会における人材の活用がされていないのだ
そのなかでも
一番の無駄で社会的負担になりそうなのが団塊世代
生かせば人財、このままでは粗大ゴミ

個人の力には限界がある

セ-フティネットのほころびを直す事と
同時に地域の活性化プログラムを始めないとならないだろう


しかし
いろんなところでしているものが
なぜ失敗しているのかも冷静に考えなくてはならない


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# by kongojiamarron | 2018-02-03 05:13 | Comments(0)

豆を打つ声のうちなる笑ひかな/其角


節分の豆まきが少なくなった
きっと今年も恵方巻を食べる人がおおいのだろう
各神社寺院ではお相撲さんの豆撒きは自粛だよな
豆をまかないから鬼は退治できない


節分(2月3日)

立春(2月4日)

昔の日にとって大切な日だった
新しい年の誕生新しい春の誕生を邪魔する鬼を
追い払うのだ


太陰暦では晦日と正月がだいたい一致していた
だから初春は文字通り初春だったのだ
その夜みる夢が初夢
新年の吉凶を占うのだ


柊と焼き目刺しの頭を門前に置き、鬼の侵入を防ぎ
豆を打ち、家庭内の鬼を払わなくてはならないのに
恵方巻を食べるだけでことたれるのか


上方の地方習慣が全国にひろがったのは
ひとえにコンビニエンスの力
住宅事情もあるだろう

コンビニに恵方巻を提供している工場は
今日明日と臨時雇いの徹夜仕事が続く
何時か事故が起きねばいいがと思っているのだが

やれうつな鬼が手をあげうしろむく  自作

さてさて良いお年を


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# by kongojiamarron | 2018-02-02 10:07 | Comments(0)

アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway、1899年7月21日 - 1961年7月2日)は、

アメリカの小説家・詩人
米国に文化とか文明があるとしたら、それを作り出したひとりである
晩年の22年間はキュ-バで過ごした

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1954年「老人と海」でノ-ベル文学賞を受賞している
1930年代かれはマリ-ンを採るため5月-7月キュ-バを訪れるようになる
定宿はハバナのホテル、アンボス・ムンドス
しかし3番目の妻マ-サ・ゲルホ-ンが探し出した住まいに住むことになる
そのビヒ-アがあったから彼の作品は次々と生まれた


結婚は4回している、最初の結婚で生まれた息子 ジャック・ハドリー・ニカノール・ヘミングウェイ (通称バンビ) (1923年10月10日 - 2000年12月1日)。の子供、つまり孫が マーゴ・ヘミングウェイ (1954年2月16日 - 1996年7月2日)。マリエル・ヘミングウェイ (1961年11月22日 - )である

ウディ・アレンの「マンハッタン」にでたマ-ゴはすでに42歳でなくなっている


キュ-バでのかれの功績は執筆ではない
フロ-ズンダイキリを作り出したことである
元になったのはキュ-バ解放軍が携帯していたカンチャンチャラらしい
これはラム2/3と柑橘1/3を混ぜたモノに糖分を加えたものを
馬の鞍に結びつけていたという


フロリディ-タ
リチャ-ドソン12口径
メアリ・ウェルシュ・ヘミングウェイ
そして
マリ-ン


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# by kongojiamarron | 2018-02-01 04:46 | エンタメ | Comments(0)
季節を感じたくなったら
「翁屋」にいく、橋本の名店である
この日のお料理、新春にふさわしいものだった

お通しは季節の海藻、ぎばさの酢の物
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この日はまだ寒かったので、古酒をお湯割りで飲む
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お刺身は、いつものように一切れずつ
あいなめ、しまあじ、あかむつ、天然のぶり、マグロ赤身、しめさば
という豪華ライン
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焼き物は、車エビ、小ぶりだったが、シンプルに海の深さを感じさせてくれる
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そしてとっておきの、タケノコの土佐煮がだされる
口中が一気に春になる
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〆は天ぷら
アスパラ、まいたけ、いかげそ、牡蠣、白子
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すっかり満足して
春がもうそこまで
やってきているのを感じさせてもらった

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# by kongojiamarron | 2018-01-31 04:55 | グルメ | Comments(0)

夏目漱石の恋人、大塚楠緒子が亡くなったのは
1910年11月9日
満35歳の秋だった

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僕は夏目漱石がいまひとつ好きになれない
好きになれない理由は
かれのいた明治末期というポジションに多くは起因している
みんながおもうほど近代的ではなかったし
文章もそんなに上手くないし
弟子はろくなのがいないし
係累に至ってはもはや絶望的


漱石は大正5年1916年に49歳で亡くなっているから
おととしは没後百年にあたる
いろんなところで特集がくまれ
著作権の切れた、とうに切れているのだが
文庫本が店頭に並んだ


漱石全集を持っていた、とっくに酒代に消えたのだが

1910年とは明治43年
大室虎之祐の明治天皇が伊藤博文の重しがとれた時期
なぜなら前年伊藤博文はハルピンで暗殺されている
(殺したのは安重根ではない)
おもしがとれたのはいいのだが
明治天皇は、まもなく、持病を悪化させて亡くなるのだ

(そういえば伊藤博文も夏目漱石も千円札になっていた)


1910年漱石は43歳
大学教授ではなく作家先生なのだが
胃潰瘍のため伊豆の修善寺へ療養にでかけ
8月24日に800グラムの大量吐血をしたのである
ぞくにいう
「修善寺の大患」である

関川夏央にいわせれば
この時夏目金之助は30分間あの世にいっていたそうである
そして
いわゆる後期の暗い作品に入っていく


その漱石が、恋人大塚楠緒子が、亡くなったのを知ったのは
1910年11月13日
こちらの方はより衝撃をうけたとおもう

そして11月15日の日記にこう書くのだ
「あるほどの菊なげいれよ棺の中」

ここだけだね、漱石を評価するのは


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# by kongojiamarron | 2018-01-31 04:26 | 風景 | Comments(0)

雪の季節になると新潟のお酒は、より一層うまみを増す

ような気がしてならない

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八海山の純米吟醸を前にして
しばし、昔を思い出した
いままでに「八海山」に行こうと三回誘われている

なのに一度も登ったことは無い
一回目は単なるトレッキングのお誘い
お土産に「八海山本醸造」をもらった
当時は地酒ブ-ムで、都内で買うとかなり高価なものだった

二回目と三回目はテレマークのお誘い
ひたすら雪山を登り
日本海に向かって
滑り降りる

二回目のお誘い時は技術的に無理ということでお断りした
おそらく重い雪、そしてパックされた硬い所もある
ジャンプタ-ンができないと、難しいだろうと断った
テレマークの用具は、近年アルペン用具に近くなっているが
もともとはクロスカントリーのテクニックなので
踵は固定されていない
平地の滑走は得意なのだが
急峻な下りはテクニックがいるのだ

三回目は行きたかった
たぶん日程が合わなかったのだとおもう
四回目はない
なにせ用具はスカルパの革靴しか残ってないのだから

それに雪山を登って降りる体力も無い

いい酒だよな「八海山」
米どころで、水もいい
日本酒としては無敵なのもわかる


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# by kongojiamarron | 2018-01-30 03:53 | 風景 | Comments(0)
没落会社の代表として
「ソニー」
がよくあげられるが

今年までは信じていなかった

しかし去年の3月にかって
12月に壊れたカメラを修理にだして
この企業がおわっていることに気づかされた

まだ一年しかたってないので
当然メ-カ-保証機関
新しいものと取り替えてくれるかとおもったら
前科のあるビックカメラは
ひたすら修理にこだわった

販売のビックカメラも同罪

新品の保証機関なのに
どうどうと
修理代を請求してきた
だから
ソニーのカメラは買ってはいけない
ビックカメラも同罪

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# by kongojiamarron | 2018-01-29 18:25 | Comments(0)

当事務所はマ-ケティング戦略とコンサルティングの事務所ですから
「相談」は日常業務です

相談には技術がいります

相談料、もちろんいただきます
弁護士の相談料は三十分五千円なので
僕の値付けは、一時間三万円にしております

しかし
九割は払ってもらってません
なんか大した問題でない、とおもうか
解決にはその先をじかんとお金をかけてやらないと、と思ってしまうからです

大部分は
話聞いていて
途中でもういいや
という話なのも事実です

専門家でなくては解決できないはなしのほうが
おもしろいのですが
こういう場合は、相談者自体がなにを解決したら、何を依頼したらいいのかわかっていません。

課題解決型の相談の場合
相談者が課題の整理ができていない場合がほとんどです

課題の整理をするという事はとても大事なのですが
勘違いしてしまうのは
課題の整理

課題の解決
は違うという事です

病気かもしれないという疑いで不安になったひとが
お医者さんに問診されただけで
治ったきになるのと同じみたいです

しかし
相談しなくては前に進めないというのも事実です

課題解決型の場合
相談をうけてから
企画書を書きます
お医者さんでいえば、治療計画書、みたいなものです

さあ
ご相談を


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# by kongojiamarron | 2018-01-29 03:41 | マ-ケティング | Comments(0)

北アイルランドならジョ-ジ・ベストだが
アイルランドで首都ダブリンといえば
一人の作家しか思いつかない

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ジェイムズ・オーガスティン・アロイジアス・ジョイス

(James Augustine Aloysius Joyce 1882年2月2日 – 1941年1月13日)だ

19世紀末にダブリンで生まれた作家は
まちがいなく20世紀を代表する作家だと言える


しかしアイルランドを出たのは1904年
亡くなるまで
トリエステ→チュ-リッヒ→パリ→チュ-リッヒと放浪し
58歳で亡くなる

オ-ストリア・ハンガリ-帝国領だったトリエステ(現在はイタリア領)は19世紀
そしてパリからスイスに逃れたのは
ナチスがパリを占領したからだった


1904年にアイルランドを離れ、最後に故郷を訪れたのは1912年のこととなる
もちろんかれの代表作「ダブリン市民」「ユリシ-ズ」はダブリンが舞台なのだが
単に
アイルランドという枠にとらわれることはなかった


「フィネガンズ・ウェイク」は1939年に刊行された作品である
この年になっても手をだせずにいる
作品数はすくなくも
解説書の多い作家というのは難物である


ああ
そうそう
アイルランドのPUBの話から飛んだのだった


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# by kongojiamarron | 2018-01-28 04:39 | Comments(0)

史実はひょんなところからわかるものである
僕は、遠藤周作の「沈黙」が嫌いである
なぜなら
史実を全く反対に書き改めて
イエスズ会を擁護しているからである


なぜ徳川幕府がオランダ系東インド会社との取引を選び
イギリス系東インド会社を排斥したのか
そして
明治維新の時、逆転乗っ取りがおこなわれたのか


日本にはまともな歴史家はいないと嘆息しながら
テレビ東京の「華政」を見ていた
いわゆる光進ものである
この李王朝の王様は再評価されつつあるのだが
親族殺しで、一時は暴君の代名詞だった
このドラマは彼の異母妹が日本にわたり
硫黄を李国にもたらすはなし
火薬がなくては戦えないからだ


そうか
「硝石」なのだ
イエスズ会が我が国にもたらしたものは
小銃なのだが
火薬を作るためには
我が国には「硝石」は無い

「硝石」と引き替えに
五十万人ともいわれる女達が南蛮船に乗せられ
売られていった


当時の欧州は、魔女狩り裁判で
若い女達が不足していた
キリシタン大名達は
ザビエルはこの取引の導入者であった

天正少年団はロ-マ法王庁に訪問したなかで
そこいらじゅうに日本人女性が奴隷としているのに驚かされる


堺の商人たちに、納屋衆というのがある
当時の日本には、海外輸出品などない
この納屋に入れられていたのは若い女達なのだ


戦国大名にとって、火薬は政権をとるための
命綱だったのだから
自国民を売り払うぐらいはなんでもなかったのだろう


そして
僕たちは「天草四郎の乱」にたどりつく

3万7千人もの殉教者をだしたのに、法王庁にはその記録は無い
そして山田右衛門という画師ひとりが、投降し助命されているが
その描いた絵には、カトリックとプロテスタントの旗が混じっていた
というなんとも珍妙なはなしでもある


当時の原城は硝石の取引場、そして治外法権になっていた
それを取り締まっただけなのだが
イエスズ会の宣伝に使われることとなる


そして
ふたたび遠藤周作だ
この男は
歴史を歪曲してしまっている

なぜ
そうなったのかは
摂政としての裕仁が
日本郵船をつかって、南米に棄民政策を行い
蓄財をしていたからである
日本人は移民したのではない
奴隷として売られたのである


法王庁には九州の三角湾がシルバーコ-ストとして記載されているそうである
アフリカの黄金海岸(奴隷の輸出で有名である)
と同じ扱いであることを忘れてはならない

そしてこのザビエル渡来四百年記念祭が
ある政治的意図で

現代に影響を与えることとなる


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# by kongojiamarron | 2018-01-27 04:35 | 国際情勢 | Comments(0)

最近
とても気になっていることがある


日本のリ-ダたち
特に政界官界
全体が教養欠如なのは
ご存じのとおりであるが
経営者の劣化は
ここ20年間ねんねん酷くなる一方みたいだ

それは総じて教養が無い


日常的な仕事の話しかできないのでは
経営者として大局をみることはできない


まずは古典を読むこと
そして歴史を学ぶことが大事なのだ
両方とも手に取るべき書物は山の様にある
先達が少ないのは
まあ仕方ないのだが


経営を考えながら
四書五経を読む
中期計画を策定しながら
現代史の構造について考えてみる
という事ができなくては
経営者たるものになれはしない


日本の大学教育は
明治期に官吏促成栽培が主になり
それが直ることなく
140年も続いてしまった


確かに大学教育は大事なのだが
本物の教養を身につけるには
本当は邪魔なのかもしれない


歴史は偉大なラボラトリ-なのだ
過去を学んで
解釈咀嚼できないものに
はたして
未来が見通せるのだろうか


ことしは古典を読み返し
教養ある経営者の方々にお目にかかりたいものだ
ないものねだりになりませぬよう


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# by kongojiamarron | 2018-01-26 03:39 | 教育 | Comments(0)

ピザト-ストを食べたのは今朝
この時期食べるのは珍しい
なぜならピ-マンを使うからだ

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ピザト-ストを考えたのは日本人

いっけん簡単な様にみえて
僕が作るモノは
面倒くさい


まずはパン
厚くても薄くてもいけない、8枚切り程度
柔らかいのはいけないから、焼いて2日程度がいい
トマトソ-スはイタリアもの
具材はハムとトマトとオニオンそしてピ-マン
だから本当は夏しか作らないのだが

とても食べたいというやつがいて
しかたなく作った


チ-ズがとても大事
パルメザン
チェダ-
ゴ-ダ
モッツァレラ
をミックスしたもの
焼き上がりのとろっとして
そっけなさが出ていなくてはならない

ということでそんじょそこいらでは食べられない
ピザト-ストなのだが

やはり夏まで封印しておくべきだった

反省


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# by kongojiamarron | 2018-01-25 04:27 | グルメ | Comments(0)

大雪のあとは温度が上がり
路面は溶けると思っていたのだが


それにしても世相は気になる一日だった
新聞は午後2時着、今朝は普通に来ていた

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COOPはいつもの夕方ではなく21時
気になるニュースは
なぜかマスゴミが情報操作を一斉に始めたということだ
まずは国会ニュースを流さない
つぎにコムロッチのはなしを大げさに取り上げ、文春をたたき始めた
同時にIWJの岩上氏が橋本徹にツィッタ-のりつぃとで訴訟された
これらをつなぎ合わせれば
いよいよ1937という分岐点をこえようとしているのが
容易に想像できる

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黒田日銀総裁の任期がまもなく切れる
株式市場は当然再任を望む
再任してくれなければ一気に狐さん狸さん達は飢え死にするからだ
これも日経・テレ東系は声高に支持
いまの日本経済は
寒風吹きすさぶぬるま湯温泉に入っているようなもの
いつまでもぬるま湯にははぃつていられないのに
出れば風邪をひく、いや凍死するかも
ふときがつけば、天然掛け流しではなく
税金を燃やしていることに気がついた
あれ
いつまでつづくの?

もちろん戦争経済突入までだ

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世論誘導がなされてしまう大きな原因は
もちろん愚民教育かうまくいっているというのもあるし
公共放送が公平性を欠いているというのも
我が国のえせインテリゲンチャに覚悟がない
御用学者・ご用評論家ばかりという
そのひとつひとつが積み重なり
かなり
いや
そうとう深刻な局面に立たされていることを
まあ
理解しないんだろうな.....


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# by kongojiamarron | 2018-01-24 08:05 | 政治 | Comments(0)

橋本駅そばには、図書館がある
窓のそとには
丹沢山系がいたきに、雪景色でなかなか見事なものだ

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この図書館利用者は学生の学習と高齢者のひまつぶし
蔵書もたいしたことはない
おまけに専門の司書がいないから
あとはおして知るべし

図書館はまずは「知」の発信が出来なくてはならない
暇人が時間をすごしにくるのは
二次三次利用であって
それが自己目的化してしまうと
公共図書館はあっというまに
予算が変なふうにねじまがり
ツタや、とかへんな図書館コンサルに乗っ取られる


昔、大学図書館の改革というのをやったことがある
大学の知の中心なのだから
大学はそこの図書館にいけば、レベルは一目瞭然なのだ
大学図書館の改革のポイントは3つ
・地域への公開
・電子図書化
・専門性
これが出来なくては、存在意義すら無い


さて公共図書館で気になるのは
映像のストックなのだ
だれが選定したのか
陳腐なVHSとDVDがストックされている
デッドストックされている

公共図書館はツタ屋ではないのだから
文化遺産を揃えなくてはならない
そんなのあたりまえだろう


しかし専門家もいないお馬鹿さん達にまずはヒントをあげる

アメリカ国立フィルム登録簿(アメリカこくりつフィルムとうろくぼ、National Film Registry)は、合衆国・国立フィルム保存委員会 (United States National Film Preservation Board) によってアメリカ議会図書館に永久保存するフィルムを選択・保存するアメリカ合衆国の制度

まずはこれに載った650本を揃えなさい

そしてそののち
欧州+アジアに広げていけばいい

もちろん日本の遺産もなのだが

図書館は「知」であって「痴」ではないことがわかってますか?


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# by kongojiamarron | 2018-01-24 04:34 | 政治 | Comments(0)