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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:フットボ-ル( 211 )

「ジョ-ジ・ベスト」を読む

イギリスは4つのサッカ-協会で構成されている
イングランド・スコットランド・ウェ-ルズそして北アイルランドだ
世界初の国際大会はイングランドとスコットランドの間で行われた

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ジョ-ジ・ベストはもはやこの世にはいない
2005年12月3日北アイルランドのベルファストで葬儀が行われた
参列者は20万人だったそうだ

マンチェスタ-ユナイテッドの右ウィング
そして北アイルランド代表の中心選手
当時のマンチェスタ-ユナイテッドはイングランドリ-グのチャンピオンチ-ムだった
北アイルランドはW杯に出られない弱小チ-ム

北アイルランドはカソリック系とプロテスタント系の紛争が絶えない時代だった、そしてビ-トルズの時代、細身で長髪のベストは「エルビ-トル」とも呼ばれた

ス-パ-スタ-だった、今も.....


by kongojiamarron | 2019-04-14 08:01 | フットボ-ル | Comments(0)
この試合スタ-タは

     鎌田
    (鈴木)
 乾   香川   宇佐美
(中嶋)(南野) (堂安)

   小林  橋本
  (柴崎)

安西 三浦  畠中  西
(佐々木)
     シュミット

4日前のコロンビア戦から全員を入れ替えた
テストマッチなので、召集した選手にはチャンスをあたえる
というのが大原則

ボリビアホームスタジアムは首都ラパスにあるエスタディオ・オリンピコ・エルナンド・シレス。このスタジアムの標高が約3,600mFIFAが2007年5月に健康上の問題を理由に標高2500mを超える高地での国際試合禁止を決定した。FIFAが定めた限界より高い3600mのラパスに関しては南米各国が認めれば試合開催可能とした。同年7月14日に南米サッカー連盟が全会一致で承認し、これまで通りラパスでの試合開催が可能になった。
富士山山頂より高いところで鍛えられかつ強豪の南米のなかにあってよわいわけがない
今回のチ-ムは6月開催コパ・アメリカ用
堅守速攻型である

日本代表チームはチャンスは多かったしベテラン組が
何度も惜しいところをみせてはくれたが
得点にはつながらず
二列と柴崎を60-70分に入れ替え
75分
カウンターからペナルティエリア内で南野拓実からパスを受けた中島翔哉が、切り返して右足を振り抜くと、相手DFの股を抜いた強烈なシュートがゴールに突き刺った
1-0
さいごに帳尻を合わせた格好になったのだが
コパ・アメリカには呼べない選手が多々いて
編成が困難だということが
わかった試合でもあった




by kongojiamarron | 2019-03-27 03:41 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは

      鈴木

     (香川)

  中島  南野  堂安

     (鎌田) (乾)

   山口   柴崎

  (小林)

佐々木 昌子  富安  室屋

(安西)

     東口

去年のW杯第一戦で番狂わせを起こしたメンバーから2人が先発した

実力からいえばコロンビアが上だが

実は監督が2月にケイロスに変わったばかり、

チ-ムとしては6月の南米選手権へスタ-トをきったばかり。

キャプテンは柴崎がつとめる

コロンビアの長身CB194cm187cmの二人が効いている

日本チ-ムは中島の崩しから、堂安がシュ-トが何回か見られる

FC東京の右サイドバック室屋が積極的に上がる

前半はコロンビアにとっては決定的チャンスを作れず、フラストレーションがたまった

とはいえ

そこで日本が決め切れていないという問題も残した

0-0

後半中島の後ろが狙われ始める

山口が左をケァし始める

富安の肘にあたりPK

ファルカオ決める

後半19分

0-1

後半19分香川in鈴木out

南野がワントップに入る

鈴木はそこそこ出来るのがわかった

後半25分乾in堂安out

     小林in山口out

後半33分鎌田in南野out

    前線は

    鎌田

 中島 香川  乾

となる

63302人の観客が沸く

後半43分安西in佐々木out

このあたりから日本のポゼッションが上回る

前半決めきれなかったための敗戦となった


この日も森保ジャパンの中心は柴崎であること

を僕たちは知らされた

なにせ

キャプテンにも指名され

彼がゲ-ムをコントロ-ルしてみせた

しかし

現所属クラブでは出番がない

この夏の移籍はまったなしだろう

代理人を変えても移籍させなければ

森保ジャパンのお先は真っ暗なのだ



by kongojiamarron | 2019-03-22 21:23 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは

      大迫

  

  原口  南野   堂安

 (武藤) (乾)

   塩谷   柴崎

  (伊東)

長友           酒井

    富安  吉田

      権田

準決勝のスタ-タとの違いはボランチだけ

怪我退場の遠藤に代わり地元UAEでプレ-している塩谷がはいった

カタ-ルは5バック

攻撃は1トップに2シャドー

アリにオ-バ-ヘッドで決められる

吉田の立ち位置が悪かったのと

権田のポジションが悪かった

0-1

26分左足で決められる

0-2

バイタルでフリ-にしてしまっている

大迫と柴崎はかなり厳しく潰されている

日本はシュ-トがうててない

前半はカタ-ルの試合になってしまった

中盤のブレスが効いていないのと、中心選手が潰されたのが大きい

後半立ち上がり

日本は攻勢に出る

早い時間にとれるかとれないかで決まるというのが

両チ-ムともにわかっている

カタ-ルCB負傷交替

武藤in原口out

武藤がトップ下に入り、南野が左にでた

カタ-ル足が止まり始めている

後半24分

塩谷が南野へ

1-2

コ-ナ-から吉田ハンドVAR

PK

カタ-ルが助かった瞬間だった

1-3

伊東in塩谷out

攻撃の枚数を増やす

乾in南野out

今回は交替のタイミングが遅い

敗因は前半の2点

一点目は偶然の産物

二点目はディフェンスミス

後半は日本がおしていたが決めきれなかった


by kongojiamarron | 2019-02-02 00:55 | フットボ-ル | Comments(0)
2月1日23時(現地時間18時)
いよいよ
決勝戦だ
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組み合わせは
日本VSカタ-ル
カタ-ルは2022年Wカップ開催国
Wカップ開催国なのに一度も出場はない

アジアカップは4年に一度Wカップ翌年に開催される
前年の夏に出場した国にとってはいささか不利
前年の夏に大大会に参加し、チ-ムの編成を半年足らずでしなくてはならないからだ

日本の戦い方は
W杯で上位に行く国の戦い方だった
Wカップでは
日本代表チームは
グループリ-グ初戦にピークをもってきていた
なぜならチャレンジャーだから最初の1勝がグループリ-グ突破に一番大事だからだ

これにたいして
優勝を狙うチ-ムは準決勝あたりにピークをもってくる
だからしばしグループリ-グで格下に敗れたりする
日本の今回の戦い方ぱまさにその戦い方だった
本当に強くなくてはこの戦い方はできない

1ヶ月、ずっとピークを維持することはできない
怪我で離脱する選手もありうる
ずっと11人+3人で戦うこともできない
つまり
今回の日本代表チ-ムは
大大会で戦うチ-ムマネ-ジメントが出来ていることになる




by kongojiamarron | 2019-01-30 07:31 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは

       大迫

  原口   南野   堂安

           (伊東)

    遠藤   柴崎

   (塩谷)

長友  吉田   富安  酒井

            (室屋)

      権田

ベスト4に残ったのは、日本以外は中東勢

ザッケローニ率いるUAEとカタ-ルがもう片方のブロックにいて明日戦う

韓国、オ-ストラリアは既に敗退している

イランは5試合で無失点12得点と破壊力抜群

一方日本はすべて1点差で勝ち抜いてきた

GKベイランバンドはロングスロー

イランは縦に長いパスを多投

大迫がボ-ルを納めるので、二列目三列目が飛び出しやすい

イランはアミリのロングスローがあるので、サイドに出たボ-ルは追わない

今日の審判はオ-ストラリア人なので中東ジャッジにはならない

0-0のまま前半終了

後半立ち上がりイランは攻勢に出てくる

南野左サイドを抜けたおされるが、そのままセンタリング

大迫ヘディングで決める

1-0

遠藤負傷out塩谷in

塩谷は地元アルアインの選手

後半17分南野のキックをハンド

PK

一応VARを見るが

大迫右足で右端に蹴り込む

2-0

イラン2人交替、サイドアタッカーこれで3人交替終わり

後半27分

酒井out室屋in

日本が時々繰り返すカウンターにイランは徐々に足が止まり始める

堂安out伊東in

インジュリ-タイム4分

原口左サイドを抜け、左足で決める

3-0

最後は小競り合い

圧勝だった


by kongojiamarron | 2019-01-29 00:57 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは

       北川

      (大迫)

   原口  南野  堂安

  (乾) (塩谷)

     遠藤   柴崎

長友   富安   吉田   酒井

      権田

1-0で勝ったサウジアラビア戦から、中二日

武藤はイエローカード2枚の累積で、出場停止

代わりは北川

次の準決勝イランが今大会の山場となる、そこまでも中三日

ということで、ここはけが人を出さずに効率的に勝てるメンバーとなった

がこれでいいのか

という疑問は残った

前半24分柴崎左CKから、吉田が決めたとおもったがVARでハンド、取り消し

ベトナムはパスコ-スを消すのがうまい

カウンターにも人数をかけてくる

前半日本チ-ムは落ち着きがない

そのまま

0-0

後半開始、交替はない

堂安に足がかかっていてVARでPK

堂安左足で蹴り込む

1-0

酒井が足を痛めて、交替した方がいいが

後半25分

北川out大迫in

20分間のテスト

ベトナムの足が止まり始める

原口out乾in

後半43分

南野out塩谷in

遠藤とのダブルボランチ

残り4分

終了

左サイドは最初からドリブラー乾をつかうべきだった

森保監督のキャスティングミス


by kongojiamarron | 2019-01-25 00:03 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは

       武藤

      (北川)

   原口  南野   堂安

      (伊東) (塩谷)

     遠藤   柴崎

長友   富安   吉田   酒井

      権田

ほとんどの選手が休養十分である

GK権田のみ弱点だが

両サイドの取り合いになるとおもわれる

昼間の15時キックオフ、28.6度湿度は30%

サウジは前線と最終ラインがコンパクト、前半とばしているから後半落ちる可能性は高い

前半20分、柴崎のコ-ナ-キックを富安ヘディングで決める

1-0

サウジは180cmを越えるのはCBの二人だけ

GK権田は足下が下手なため、パックバスからの展開が出来ていない

前半はそのまま終わる

後半10分サウジアラビア一人目の交替

球際はサウジが強い

膠着状態なので交替がのぞましい後半25分

前線に収まっていない

後半30分

伊東in南野out

堂安が真ん中に移る

後半42分

塩谷in堂安out

インジュリ-タイムは4分

北川in武藤out

守り切った

次回は中二日でベトナムと

武藤は累積警告2枚ででられない


by kongojiamarron | 2019-01-21 21:58 | フットボ-ル | Comments(0)
予選を勝ち抜いた
24チ-ムが
グループリ-グを戦い
決勝ト-ナメントが始まった
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ここから2月1日の決勝戦まで4試合
中2日3日というかなり厳しいスケジュールなのだ
23人全員のレベルが揃っていないチ-ムはこれから脱落していく

by kongojiamarron | 2019-01-21 01:22 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは前試合から10入れ替えた

     武藤  北川

    (遠藤) (富安)

  乾          伊東

 (原口)

     塩谷    青山

佐々木   槇野   三浦   室屋

        シュミット

GKの東口以外22人全員を使った事になる

キャプテンは最年長青山がつとめる

ウズベキスタンも第二戦から5人入れ替えてきた

縦に早いウズベキスタンに裏を取られ一点はいってしまう

全体の連携がうまくとれていないところをつかれてしまう

しかし

そのあと即41分、室屋からのセンタリングを武藤がヘディングで取り返す

1-1

ほとんど互角の戦いで前半は終わる

後半修正が出来るかどうかで勝負は決まる

日本が劣勢に見えるのは

守備に入ったとき、サイドへのスライドが一拍遅れるためと

CBの二人の問題でもある

ここは呼ばれていないが昌子も植田もいる

後半交代はなく始まる

ウズベキスタンが少し遅れ始める

塩谷左足で決める

彼にとってはホ-ムグランド見事なミドルシュートだった

後半20分交替はウズベキスタンから

後半35分

乾out 原口in

後半39分

武藤0ut遠藤in

守りに入る

インジュリ-タイム

北川out富安in

そのまま終了

グループ1位通過した


by kongojiamarron | 2019-01-18 00:29 | フットボ-ル | Comments(0)