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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:フットボ-ル( 204 )


この試合スタ-タは

       武藤

      (北川)

   原口  南野   堂安

      (伊東) (塩谷)

     遠藤   柴崎

長友   富安   吉田   酒井

      権田

ほとんどの選手が休養十分である

GK権田のみ弱点だが

両サイドの取り合いになるとおもわれる

昼間の15時キックオフ、28.6度湿度は30%

サウジは前線と最終ラインがコンパクト、前半とばしているから後半落ちる可能性は高い

前半20分、柴崎のコ-ナ-キックを富安ヘディングで決める

1-0

サウジは180cmを越えるのはCBの二人だけ

GK権田は足下が下手なため、パックバスからの展開が出来ていない

前半はそのまま終わる

後半10分サウジアラビア一人目の交替

球際はサウジが強い

膠着状態なので交替がのぞましい後半25分

前線に収まっていない

後半30分

伊東in南野out

堂安が真ん中に移る

後半42分

塩谷in堂安out

インジュリ-タイムは4分

北川in武藤out

守り切った

次回は中二日でベトナムと

武藤は累積警告2枚ででられない


by kongojiamarron | 2019-01-21 21:58 | フットボ-ル | Comments(0)
予選を勝ち抜いた
24チ-ムが
グループリ-グを戦い
決勝ト-ナメントが始まった
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ここから2月1日の決勝戦まで4試合
中2日3日というかなり厳しいスケジュールなのだ
23人全員のレベルが揃っていないチ-ムはこれから脱落していく

by kongojiamarron | 2019-01-21 01:22 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは前試合から10入れ替えた

     武藤  北川

    (遠藤) (富安)

  乾          伊東

 (原口)

     塩谷    青山

佐々木   槇野   三浦   室屋

        シュミット

GKの東口以外22人全員を使った事になる

キャプテンは最年長青山がつとめる

ウズベキスタンも第二戦から5人入れ替えてきた

縦に早いウズベキスタンに裏を取られ一点はいってしまう

全体の連携がうまくとれていないところをつかれてしまう

しかし

そのあと即41分、室屋からのセンタリングを武藤がヘディングで取り返す

1-1

ほとんど互角の戦いで前半は終わる

後半修正が出来るかどうかで勝負は決まる

日本が劣勢に見えるのは

守備に入ったとき、サイドへのスライドが一拍遅れるためと

CBの二人の問題でもある

ここは呼ばれていないが昌子も植田もいる

後半交代はなく始まる

ウズベキスタンが少し遅れ始める

塩谷左足で決める

彼にとってはホ-ムグランド見事なミドルシュートだった

後半20分交替はウズベキスタンから

後半35分

乾out 原口in

後半39分

武藤0ut遠藤in

守りに入る

インジュリ-タイム

北川out富安in

そのまま終了

グループ1位通過した


by kongojiamarron | 2019-01-18 00:29 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは

         北川

        (武藤)

   原口    南野   堂安

             (伊東)

     遠藤     柴崎

長友   富安    吉田    酒井

        権田

現地時間17時30分、日本時間22時30分、キックオフ

オマ-ンはUAEの隣国、ホ-ムみたいなものだ

初戦はウズベキスタンに敗れ、もはや後はない

大迫が出られないので、北川がCFに入り

ボランチには本職の遠藤が入った

オ-マンは引いてカウンター狙いではない

ラインもたかいためクロスでバックラインは狙いやすい

前半26分原口倒されpk

右足のインサイドで左隅に決める

1-0

GK権田とバックラインの受け渡しが時々ル-ズになる

後半開始交替はない

後半10分

北川out武藤in

今日の北川はいい面が見られなかった

オ-マン必死の攻勢

38分

堂安out伊東in

中盤がかなりあいてしまうが

オ-マンには決定力がないまま

試合が終わった

ボランチの遠藤

トップ下の南野

がめだった

柴崎の出来があまり良くないのが気になった

第三戦は選手をかなり入れ替えてくる

と思われる


by kongojiamarron | 2019-01-14 00:28 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは

      大迫

 原口   南野  堂安

     (北川)

  柴崎   富安

長友  槇野  吉田  酒井

     権田

中島が故障したため、左サイドは原口、ボランチは富安が入り

CBには槇野が入った。

3週間で7試合をこなすためには、登録23人をやりくりしなくてはならない

ただ初戦なので、現在のベストメンバーにしてきた。

対戦相手のトルクメニスタンはFIFAランク以上の実力国

541というディフェンシブから速攻をする

ボ-ル保持率は日本の方が高いから

前半はトルクメニスタンのプランどおり

しかも前半アマノフにロングシュ-トを決められてしまう

0-1

GKの権田のミス、あのくらいは捕れなくてはならない

このまま前半が終わるが

アブダビは32度、湿度33%暑すぎる、とても最後まで走りきれるとは思えない

後半足が止まった

後半10分、左サイド原口が崩し

大迫がかわして決める

1-1

後半14分、吉田→長友→大迫

2-1

エ-スが2点立て続けに決めた

そして3点目は堂安が左足で決める

3-1

その直後北川in南野out

これで決まりかとおもったが

後半32分

GK権田がPKを与えてしまう

これで

3-2

このまま終わったのだが

ボランチの富安は合格点

GKは人材不足という弱点も明らかになった


by kongojiamarron | 2019-01-10 04:29 | フットボ-ル | Comments(0)
ごくろうさま
フットボールの世界では「シュ-ズを脱ぐ」という
引退時はJ3「相模原FC」に属する
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本音をいえば
僕はこのGKが好きではない
2002年W杯正GKは楢崎だったが
しごく当たり前のことだ
トルシェは彼を選ばなかった

最大の欠点はそのアクロバットプレイ
GKは最後の砦、安定がすべて
彼はそれに欠ける
2010年W杯は第三GK、キャプテンに指名されたが正GKは川嶋だった
公称180cmだが
本人も言っているように実際は170台

日本代表の歴代GKに明記される
しかし
彼を越えなくては
日本代表チームは進化しない

お疲れ様
川口能活

by kongojiamarron | 2018-12-02 03:39 | フットボ-ル | Comments(0)

ジョ-ジベストがクロムウェル病院でなくなったのは
2005年11月25日金曜日午後2時55分のことだった
59歳という若さだった

フットボールが未だコマーシャルリズムに乗る前の
ス-パ-スタ-
彼の活躍はマンチェスターユナイテッドが主戦場だった

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かれはW杯では活躍していない
ベルファストに生まれたかれは
北アイルランド代表だった
フットボールの世界では
英国は4協会で成り立っている
イングランド
スコットランド
ウェ-ルズ
そして
北アイルランド
世界最初の国際試合はイングランドvsスコットランドだった

この4協会で最弱は北アイルランドだった


ベストが現役の時代
北アイルランドは紛争のまっただ中だった
カトリックとプロテスタントの内紛である
ただのフットボ-ラでないベストは
北アイルランドをまとめあげ

一体感をもたらした人としても有名なのだ


定位置は7番をつけた右ウィングなのだが
そのドリブルは右サイドだけではなく
中に切れ込み、得点にも絡む
当時のユナイテッドにはイングランド代表のチャ-ルトン
スコットランド代表のデニスロ-という得点力のある選手が揃っていた。

僕は三菱ダイヤモンドサッカーという番組に夢中になった


2005年12月3日
ベルファストは悪天候だった
葬儀会場は北アイルランド議会議事堂内グレイトホ-ル
ベストの遺体を載せた霊柩車はバレン・ウェイを出発し、ストーモントまでの道をゆっくりと進んだ。ベストの最後を見送ろうと道の両側には幾重にも人垣が作られ、20万人もの人たちが参列した。
およそ1時間に渡ったこの葬儀はBBC放送によって生中継で世界中へ届けられ、イギリス全体で450万人、全世界で2300万人が視聴したと記録されている

Maradona good, Pele better, George BEST


by kongojiamarron | 2018-11-27 08:54 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合スタ-タは4日前と11人全員を入れ替えてきた

         杉本

        (大迫) 北川

            (南野)

  原口              伊東

 (中島)            (堂安)

       守田   三竿

           (柴崎)

山中    槇野   三浦    室屋

     (吉田)

        権田

FIFAランク90位のキルギスは

ソビエト連邦から独立したウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン、タジキスタンとともに中央アジアを形成し、独立国家共同体 (CIS) 加盟国である

ここ最近急速に力をつけつつある

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アジアカップでは

中国、韓国、フィリピンという組にはいった、仮想東アジア国テストマッチという位置づけ

日本も

オ-マン、ウズベキスタン、トルクメニスタンという組なので仮想中央アジア対策テストマッチ

開始早々、左サイドバック山中が左サイドから得意の左足を振り切り、ゴ-ル右隅に決める。左利きの左サイドバックというのはなかなか武器になる

1-0

キルギスは541というフォ-メイションなのだか、ベタ引きはせず、ラインを上げて攻撃的なのだが、中盤で日本にボ-ルをとられやすいという点と、後ろがあきやすいので攻められやすくなってしまった。

日本の攻撃は両ウイングが中メに入り、その空いたスペ-スを両サイドバックが使う戦法、19分原口が左サイドでファウルをうけ、右足で決める

GKの前で変化したので、入ってしまった、なにより蹴った原口の方が驚いていた

2-0

こうなるとアタッカー陣は点が欲しい

伊東、杉本、北川が決定的なところを外してしまう

しかし決めるところを決めなくては行きのこれはしない

前半は2-0のまま終了

GK権田は見せ場が全くなかった

後半開始の交替はなかったがなかなか追加点がとれていない

59分

大迫 in  杉本 out

堂安     伊東

柴崎     三竿

吉田     槇野

72分

南野 in  北川

中島     原口

テストマッチらしくごそっと入れ替えた

そして入れ替えた選手が結果を出す。

日本は72分、エリア内中央で守田から縦パスを受けた北川が落としたボールを大迫勇也がダイレクトで流し込み3点目を奪う。直後の73分には南野拓実から堂安律へと素早くつなぎ、最後はゴール前でラストパスを受けた中島翔哉がフィニッシュ。途中出場の3人で崩し、4点目が決まった。

テストの結果

サイドバックの山中

ボランチの守田

は使えるめどがたった

しかしアジアカップはスケジュールがかなりタイトなので

23人をフルに使わないと優勝は難しい

まあまだ入れ替えは数人あるだろうが


by kongojiamarron | 2018-11-21 06:07 | フットボ-ル | Comments(0)

この試合

スタ-タは

         大迫

        (杉本)

  中島    南野    堂安

 (原口)  (北川)  (伊東)

    柴崎    遠藤

佐々木  吉田  富安   酒井宏樹

     ダニエルシュミットソン

という1月のアジア大会用メンバー

この布陣で大会に望むこととなるだろう

ベネズエラはW杯に出ていないとはいえなかなか強豪チ-ム

若手の伸びが著しいので22年のW杯初出場を達成できるだろう

中南米の弱小国だからこそ

堅守でカウンター狙いとなる

システムは4141とアンカ-を置き

ボランチの遠藤・柴崎へのマ-クはなかなかのものだった

つまりよく研究している

となるとCB二人の展開能力ということになる

この日本代表チーム

二人のCBだけでなくGKのダニエルシュミットソンも足下が上手い

前半39分

酒井宏樹が中島のFKをボレーで決めて先制する

1-0

膠着状態になったときのジョ-カ-への期待として

もともと鹿島の鈴木をテストしたかったのだが

負傷辞退している

ということで

交替はアタッカー陣に偏った

ボランチとディフェンスはキルギス戦もこのままでなじませたほうがいい

68分大迫・中島OUT

   北川・原口IN

77分南野・堂安OUT

   杉本・伊東IN

ここは残り時間を考えると中途半端な交替だったといえる

81分に酒井宏樹がPKを与え

1-1で引き分けた

20日は格下のキルギス戦

アジア大会前のテストマッチとしてはこれが最後

現時点でのチ-ムの骨格は

この日のスタ-タでいいとおもう

あとは

どうアクセントをつけられるかなのだが




by kongojiamarron | 2018-11-17 06:04 | フットボ-ル | Comments(0)


4日前のパナマ戦とスタ-タをがらりと替えてきた

         大迫

   中島    南野    堂安

  (原口)

      遠藤    柴崎

           (青山)

長友    三浦   吉田    酒井

 

        東口

現時点ではこのメンバーが実績あり、1月のアジア大会のレギュラーに近い。しかし2022年のW杯本大会を考えると、バックラインの入れ替えは避けられない。GKもCFも決まっているわけではない。

ウルグアイは12日に韓国と戦い1-2で敗れている

その時に比べればコンディショニングは上がっている

ただし来年の南米選手権をみすえ、世代交代時期なのだ

日本の失点はほとんどがポカによるもの

集中がきれたところをやられている

日本のアタック陣4人のいいところはボ-ルをとられたあと即チェイシングにはいること、これによりウルグアイは速攻ができない

ボランチの柴崎・遠藤はワンタッチでつなぐので、ウルグアイにとっては獲りにくい。しかも最後まで動きは落ちなかった

一点目は中島から南野、右足で決める

1-0

柴崎のゲイムメイクが効いている、ヘタフェの監督の目の節穴ぶりがよくわかる

前半28分セットプレーから折り返しペレイロが決める

1-1

日本は前半36分、中島のシュートはGKに両手でセーブされたが、詰めていた大迫が合わせて勝ち越した。

前半は2-1で終わった

後半早々ウルグアイはアタック陣を2枚替えしてきた

後半12分、三浦の東口へのバックパスをカバニに高い位置でカットされ、そのまま決められる三浦のちょんぼ。

2-2

しかし、その直後、後半14分、堂安が左足で代表初ゴールを決める

3-2

そして後半21分、柴崎からパスを受けた堂安がシュートはGKに防がれたが、こぼれ球に反応した南野の右ボレーで追加点。

4-2

ここで青山in柴崎out

後半30分、カバ-二からロドリゲスとわたり左サイドから1点を返された。

本日のカバ-二番、三浦くんは失敗である

4-3

残り5分

原口くんin中島くんout

アディッショナルタイムは4分で終わった

このメンバーがベ-スになる

11月の2試合をみて固まるとおもう

それにしても

柴崎はよかった

ゲ-ムにでていないのが信じられない


by kongojiamarron | 2018-10-16 22:07 | フットボ-ル | Comments(0)