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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:エンタメ( 188 )

先週から公開の「ハン・ソロ」を観にいく
スタ-ウォ-ズシリ-ズでの人気者
宇宙の運び屋
彼の生い立ちからミレニアムファルコン
そして相棒チュ-バッカ-との出会いも描く

公開4日目の昼間
広い劇場には観客は10人

みんなお年寄りだ
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若き日のハンソロは28歳のオ-ルデン・エアエンライクが演じているのだか。
これが全く似ていない、第一作目にでた35歳のハリソン・フォードと比べると線が太すぎるのだ
昔の恋人で悪組織の情婦キ-ラは31歳のエミリア・クラ-クが演じているが華がない
レイア姫を演じたキャリーフィツシャ-を超えなくては
最後にシスが出てきたのにはちとびっくり
かれはアナキン(ル-クの父親でダスべ-ダになる)時代の悪役

時代がずれている
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CGは良くできているから
観にいって損はない
チュ-バッカ-は少し小さいが、気にしてはいけない

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by kongojiamarron | 2018-07-03 04:13 | エンタメ | Comments(0)
日曜日は杜のホ-ル橋本で
混声合唱団「相模台グリーンエコ-」の定期演奏会があった
常任指揮者がかわる前からだから
もう4回目になる
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観客は8割程度、有料なのにこの入りはなかなかだ
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最初の2曲は無伴奏で、前常任指揮者、山本氏の指揮でおこなわれた
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この合唱団男女比が1:3と男が少なく弱い
女性もソプラノが弱い
オ-ソドックスな合唱曲だから
よけい緊張感が伝わり、あまり出来は良くない

15分の休憩の後「レ・ミゼラブル」
この合唱団、ポピュラーはなかなか聞かせる
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それはおそらくご本人達も気づいていないだろうが
肩の力が抜けているからである
そして楽しそうに歌っている
個別のパ-トなどは難点はあったが
それを超えて楽しく聞かせてくれた
5分の休息のあと「まほろば」
できはまあまあ、といっておこう
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アンコ-ル曲が2曲続き
観客は満足してかえった
来年にまた期待しよう



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by kongojiamarron | 2018-07-02 16:46 | エンタメ | Comments(0)

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「桜桃」は昭和23年5月号「世界」に掲載された
太宰が亡くなるひとつき前の事だった
あしたからは7月
6月の話だよな
次のフレ-ズはこころにのこる
ということで
貼ってみました
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by kongojiamarron | 2018-06-30 02:55 | エンタメ | Comments(0)

「華麗なるギャツピ-」の原作者Fスコット・フィツジェラルドの奥さんは
ゼルダ・フィツツジェラルド
写真は31歳の時のゼルダ

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実は小説も書いている
一部はスコットが盗作したともいわれているのだ
1900年7月24日アラバマ州モントゴメリ-に生まれる
18歳の時プリンストン大学を中退して、アラバマ州キャンブ・シェリダンに駐屯していた中尉にあう、地位も名誉も無い彼の名は22歳のFスコットフィツジェラルド

スコットが幾つもの小説のなかでヒロインが繰り返し言う言葉
「あたし貧乏な人とは結婚できないの」
はゼルダがスコットに言ったとされている
その言葉は
ディジ-ブキャナンがジェイギャツピ-にも言う


1920年スコットは「楽園のこちら側」で名誉と富を得
ゼルダも手に入れる
僕はスコットフィツジェラルドという作家は永遠の習作家だとおもう
文体は重いし、余計な贅肉がつきすぎていて切れがないのだ
しかしその精神においては、作り出す世界においては
読者の感情ばかりか魂も揺り動かす
村上春樹氏が惚れたのもわかる、
なぜならかれも永遠の習作家だからだ

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by kongojiamarron | 2018-05-29 04:42 | エンタメ | Comments(0)
春と秋に行われている
調布フィルハ-モニ-の定期演奏会
今回は曲がタイトルではなく
「サンクスコンサ-ト」と銘打ち、入場無料でおこなわれた
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いつも府中市民交響楽団と時期が前後するので
どうしても比べてしまう、市民オケとしては両者ともに、なかなかのレベルなのだ
去年の秋は僅差で府中だった、しかも先週のブラ-ムスもなかなかよかった
はたして
調布フィルは......
演目はこの3曲
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一曲目はメンデルスゾーン(1809-1847)の「真夏の夜の夢」
この小品で僕の心は一気にもっていかれた
シェイクスピアの世界が現出したのだ
指揮の久世武志氏もなかなかいい

期待をもって二曲目はプロコフィエフ(1891-1953)の「ヴァイオリン協奏曲第一番ニ長調」
ソリストは島田光博氏、調布市出身の18歳
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これがなかなかよかった、万雷の拍手でアンコ-ルを一人で披露し
またもや拍手拍手
彼の名前は覚えておいて損はないだろう

15分の休息、この日は8-9割の入り
さて本日のメイン、シュ-マン(1810-1856)

ウィキペディアから引用
ツヴィッカウの裕福な家庭に生まれ、ライプツィヒ大学の法科に進むも、ピアニストをめざしてフリードリヒ・ヴィーク(1785年 - 1873年)に師事する。しかし、指の故障によりピアニストを断念、作曲家となる。ヴィークの娘でピアニストのクララ(1819年 - 1896年)との恋愛と結婚はシューマンの創作活動に多大な影響を及ぼした。文学への造詣も深く、1834年に「新音楽時報」の創刊に携わり、以後10年間にわたって音楽評論活動を行う。このころから精神障害の症状に悩まされるようになる。1844年にライプツィヒからドレスデンへ、1850年にデュッセルドルフへと移住して指揮者としても活動する。この間、子供向けのピアノ曲を作曲するなど教育分野での貢献も残した。1853年にヨハネス・ブラームス(1833年 - 1897年)と出会い、「新しい道」と題する論文で若き天才として紹介するが、翌1854年にライン川に投身自殺を図る。救助されたシューマンはボン近郊のエンデニヒの療養所に収容され、2年後の1856年に46歳で死去した
以上

この曲はクララと結婚した時期の曲
金管のつかみはOK
パ-カッションの切れもいい
なによりも心地よい「春」

万雷の拍手から
アンコ-ル
(今回は曲名が張り出されなかった)

観客の皆様の満足満足というのをいろんなところで聞いて帰宅した
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春は調布フィルの勝ち
府中市民交響楽団の問題は楽団員が多すぎることにある
つまり腕前が揃っていないのだ
それに比べると
調布フィルは適切人数
はて
秋はどうなるか
また楽しみが増えた






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by kongojiamarron | 2018-05-28 01:38 | エンタメ | Comments(0)


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市民オケとしてはなかなかの腕前の

府中市民交響楽団

毎年2回の定期演奏会を楽しみに聴きに行くのだが

今回の演目「春愁のブラ-ムス」

いつも寄る中華屋さんの窓にポスター発見

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演目は

悲劇的序曲作品81 ブラ-ムス

交響詩「死と変容」作品24 Rシュトラウス

交響曲第3番へ長調作品90 ブラ-ムス

指揮者は田部井剛氏、このオケにもっとも合っていると思われる指揮者だ

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ブラ-ムス

以下ウィキペディアから引用

ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms183357 - 189743日)は、19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。J.S.バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共に、ドイツ音楽における三大Bとも称される。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没する。作風はおおむねロマン派音楽に属するが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。

以上引用

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最初の小品「悲劇的序曲作品81」は導入部が肝心

ティンパニーがそれを払拭してくれた

なかなか見事なできばえである

二曲目はRシュトラウス

交響詩「死と変容」作品24

難解な作品だった、できばえはときかれれば、アマチュアとしては拍手だが

なんとも間延びのしたシュトラウスに聞こえた

17年前の楽団のリベンジは果たせたのか

17年前を知らないのでなんとも言えないが

休息を鋏んで

交響曲第3番へ長調作品90

今回の「春愁のブラ-ムス」である

以下ウィキペディアから引用

1877年に第2交響曲を作曲したブラームスは、その翌年からヴァイオリン協奏曲(1878年)、『大学祝典序曲』及び『悲劇的序曲』(1880年)、ピアノ協奏曲第2番(1881年)といった管弦楽作品を発表する。

2交響曲から6年後の18835月、ブラームスは温泉地として知られるヴィースバーデンに滞在し、第3交響曲をこの地で作曲した。

(中略)

1883122日、ハンス・リヒターの指揮により、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で初演された。結果は大成功で、ブラームスは再三カーテンコールを受けた。

以上引用

この曲、よく知られた曲なので、逆になかなか難しい

曲全体としては37分と短いのだが

チェロの見せ場はOK

金管は少し弱い

おお、でも、ブラ-ムスの世界に引き込まれていく

3楽章 ポコ・アレグレットの旋律はいろんなところで使われている

腕達者なストリングスの響きにのりながら

僕は

ジェ-ンバ-キンが歌った「バビロンの妖精」を口ずさんでいた

終わってみれば、万雷の拍手、今日は変なブラボーおじさんはいなかった

「定期演奏会ではアンコ-ル曲はしないのですが」と田部井氏が用意したのは

ヨハンシュトラウスの「アンネポルカ」

これは演奏会の曲選定が重かったので、明るい曲を、といっていたが、3番の初演がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団だったことに当然かけられていた。

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なかなか良い演奏会だった

それは

帰途につくひとたちの足取りをみればわかる

残念なのは観客の入りが6-7割程度だったこと

ああ、もったいない


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by kongojiamarron | 2018-05-21 03:48 | エンタメ | Comments(0)

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梨木香歩の小説をひさしぶりに読んだ
一時彼女の小説を読みあさっていた
「西の魔女が死んだ」以来のファンである


偶然はいった古本屋でみつけ、6ヶ月積ん読、状態 だったのだが
読み始めたら、一日で読み切った
この本はいつもの梨木世界の不思議はでてこない


主人公は21歳のシングルマザー「珊瑚」
娘の「雪」はゼロ歳児
「珊瑚と雪」というのは彼女が始めたカフェと総菜のお店である


この小説では血縁のない重要人物が多くでてくる

幼い「雪」を抱え、働くため、預けるところを探しても
保育園には空きは無い、とほうにくれたとき
「あかちゃんあずかります」と助けの張り紙
かいたのは63歳のくらら、この人は食にたいする、知識・技術も深く
珊瑚が総菜と料理を仕事にしようと決心した、動機を作った人でもある

野菜を作っていて、供給してくれたのは、くららの甥貴行


珊瑚は母親に捨てられ、それこそ中学生のときは食う物もなかった
高校は中退するのだが、中学生の時彼女を救ったのはスク-ルカウンセラ-藤村
なかなか素晴らしい人なのだ


この本、たくさんの料理が出てくる
くららが、卵アレルギーの子供につくった「メロンパン」
そして、余り物をなんでも入れる、甘くない「おかずケ-キ」
読んでいると、おもわず作って、食べたくなる
あ、和食はありませんよ
くららが修道女として欧州にいたことと、珊瑚が家庭料理を知らないことに起因するのだろう

この本の登場人物達は、家族とか血縁とかいうくくりは
希薄なのに
つながりは他人との方が深い


唯一の血縁の深さは「珊瑚」と「雪」だけなのだ
ただ
読了するとわかるのだが
これは終わりでは無く
つづく
なのだ
6年前の本なのに続きがいるよな

「おいちいねえ、ああ、ちゃ-ちぇ(幸せ)ねえ」
という雪の言葉が最後であるはずはない


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by kongojiamarron | 2018-05-18 03:53 | エンタメ | Comments(0)

知り合いから
メ-ルで「新作がでている」と連絡があった
夕方そのひとと合う予定だったので
アマゾンをのぞく、なんと3月1日にでている
アマゾンの書き込みははなはだかんばしくない
しかし、がきどもの書評など気にしてもしかたない

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行きつけの本屋に寄ってこの本を見つけ
夕方その人に貸した
二日後その本は戻ってきた
「面白かった」という感想が添えられていた
すぐに読みたかったのだが
雑用のおかげで昨日まで手をつけられず
さっき読了した


原寮は寡作である
以下ウィキペディアから引用
作品は自身も愛読したレイモンド・チャンドラーの作品群に影響を強く受けており、原はその事やチャンドラーへの憧れ、敬意を表明している。また、『そして~』の「あとがきにかえて」では『ひとつのハードボイルド論――マーロウという男』という、沢崎と同作に登場したライター・佐伯とがフィリップ・マーロウについて語り合う内容のものを執筆している。
『そして~』から第2作『私が殺した少女』発表まで1年半、『私が~』から第3作『さらば長き眠り』発表まで(短編集を挟んで)6年、『さらば~』から第4作『愚か者死すべし』発表まで9年、『愚か者~』から第5作『それまでの明日』発表まで14年を要しており、

以上引用

従って彼の作品を読むのは14年ぶりということになる
この小説
縦の糸は金融会社の狂言強盗じけん
そして横の糸は
親と子の物語、様々な親と子がでてくる、やくざの相良と義母、謎の紳士と養子、海津と沢崎
沢崎は佐伯に
中学生になった佐伯の息子に会いたいという
佐伯「え、あなたは子供嫌いだとおもってましたが」
沢崎「子供はたぶん子供嫌いの大人にも会ったほうがいい」

お馬鹿揃いのアマゾン読者より
貴重なレビューを貼っておこう

[レビュアー] 宮部みゆき(作家)
リアルな「詩情」の魅力  より引用

 前作『愚か者死すべし』より十四年。探偵・沢崎が帰ってきた。本書が作者のデビュー三十周年記念作品でもあることを踏まえると、作中の沢崎が五十代になっていることをしみじみと噛(か)みしめてしまう(そしてこの感慨には、きっちりストーリーと噛み合う意味がある)。
 前作では開巻早々に沢崎が狙撃事件に遭遇してびっくりしたけれど、今回はシリーズの常の形に戻り、物語は静謐(せいひつ)にスタートする。依頼人は、西新宿の古ぼけた雑居ビルのなかにある沢崎の事務所には無縁の「まぎれもない紳士」で、たいていのことは探偵などに頼らなくても自力で解決できそうな雰囲気の会社員だった。依頼の内容は彼が勤める金融会社からの融資が決まっている料亭の女将(おかみ)の身辺調査。ところが、沢崎が調査に取りかかると、この女将は既に死亡していることが判明する。さらに依頼人自身も行方不明になってしまって――
 今作でも、「沢崎のいる東京」に登場してくる人物たちの造形は豊かで確かだ。謎の中心である依頼人はもちろん、金融会社に居合わせた(だけの)派手な身なりの女性や、そこである騒動を起こす犯人の一人、巡り合わせで沢崎を手伝うようになる外見も中身もハンサムな青年、こんなところで寝てないでよぉというホームレス。みんなリアルであると同時に、現実にはない詩情を身にまとっている。この「詩情」こそが沢崎シリーズの魅力で、それを醸し出しているのが文章の力だ。硬質でありながら無機質ではなく、ウィットに富んだ比喩に溢(あふ)れつつも機能的で無駄がない。私はこの文章を読みたくて沢崎シリーズを待っているのだとあらためて痛感した。シリーズのファンにはお馴染(なじ)みの新宿署の錦織警部も健在。あいかわらず沢崎と嫌味の言い合いをしているし、ぱかぱか煙草(たばこ)を吸っている。私がいちばん好きな清和会のヤクザ・相良が意外な様子で登場し、彼の過去の一端がちらりと明かされるのも嬉(うれ)しい。

以上引用


読んで損はない
一気によんでしまった
最後の大地震で2011年に書かれたことがわかるのだが
それにしても
次作が待ち遠しい


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by kongojiamarron | 2018-05-08 04:25 | エンタメ | Comments(0)

アマゾンで取り寄せ
しばらくほっておいたのだが
DVDをみた

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以下引用
日曜はダメよ(英題:Never on Sunday)は、1960年にギリシャで制作された白黒映画である。
ギリシャのピレウスに住む娼婦イリヤと、ギリシャ研究者でギリシャの全てをこよなく愛するアメリカ人旅行者ホーマーとの物語である。

以上


なぜ娼婦イリアが「日曜はダメよ」なのか
それは仕事を休んで、ギリシャ悲劇「メディア」を観にいくからだ。
イリアの語るメディアは悲劇ではなく、ハッピ-エンド
それがコネチカット出身のギリシャ愛好家ホ-マ-には気に入らない。不動産屋の顔役の援助をうけ、ピグマリオンよろしく彼女を教養人に変身させようとこころみる。


この映画観客に基礎知識をさりげなく要求してくる
あらすじは簡単でも、しらないと、映画の本質をはずす
アメリカ人旅行者ホーマーとは、古代ギリシャの詩人ホメロスの英語読み
娼婦イリアの名前はホメロスの長編叙情詩イ-リアスからとられている。


イリアの語る「王女メディア」
は、ウィキペディアの引用とはことなる
コルキスの王女メディアは夫イアソンと共に互いの故郷を捨てコリントスで暮らしていた。だが、コリントス王クレオンが自分の娘婿にイアソンを望み、権力と財産に惹かれたイアソンは妻と子どもたちを捨て、この縁組みを承諾する。
怒りと悲しみに暮れるメディアの元に、クレオンから国外追放の命令が出る。一日の猶予をもらったメディアはイアソンとクレオン父娘への復讐を決意する。
アテナイ王アイゲウスを口説き落として追放後の擁護を約束させたメディアは、猛毒を仕込んだ贈り物をクレオンの娘の元に届けさせ、王と王女を殺害する。更には苦悩と逡巡の果てに、自身の幼い息子二人をも手にかける。すべてを失って嘆き悲しむイアソンを尻目に、メディアは息子たちの死体を抱き、竜車に乗って去っていく。

以上引用


イリアにとってメディアは夫を愛し続け、子供達も殺さない、虐げられても強い女性として解釈される
理想のギリシャ愛好家ホ-マ-とは最後まで噛みあわない

1960年のギリシャの港町ピレウスは美しい
アニス酒のウ-ゾ
楽器ブズーキの調べ
主題歌とブズーキによるテーマ音楽は1960年代を代表するヒット曲となり、作曲者のマノス・ハジダキスはアカデミー賞を受賞した


主演の二人は当時別の人と、それぞれ既婚者だったが

二人とも1962年に離婚し、1966年に再婚している
その結婚生活はメルナメルク-リが1994年に亡くなるまで続いた


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by kongojiamarron | 2018-04-27 04:09 | エンタメ | Comments(0)
浦安音楽ホ-ルまで
松田利枝さんを聴きにいった
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アマチュア・ギター・ディ2018、日本のトップクラスのギタリストが33人集まった
受付の女性が開幕前なのに松田さんを呼んでくれた
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普通コンサ-トは写真撮影禁止なので
場外で撮影させてもらう
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背景か少し光ってしまった、写真撮影の事を尋ねると
フラッシュ・シャッター音がなければ、といわれた
デジカメの音をオフにする
「一曲しかひきませんので」と彼女はいった
大津から浦安までメルツの「愛の歌」をひきにこられたのだ
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浦安コンサ-トホ-ルは狭い舞台だから、オケはのれない
室内楽としては最適な音響、座席も少ないが配置は抜群
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松田さんは17番目に登場
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ちょっとミスがあったが
美人なので許される
なかなか素敵な土曜の午後だった
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by kongojiamarron | 2018-04-15 11:24 | エンタメ | Comments(0)