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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:国際情勢( 165 )

爆買いの嵐は
青息吐息だった日本の百貨店業界を救った
ただ知恵の無い百貨店業界は
この棚ぼたの間に改革を進めなかったので
現在は淘汰
崖っぷちに立たされ
順番に落ちるのをまっているというありさまなのだ
商売するなら
タ-ゲットぐらいしろうよ
現在中国人観光客は地方へのコト消費に転換したようにみえる
はたしてそれが本当なのか
彼らのベネフィトはなんなのかを書いたのがこの本
筆者は
袁静、
中国人のプチ富裕層を日本に送り込んでる仕掛け人だ
日本に来られるのは
中国人口の一割、それ以外は依然として貧しい
しかしこの一割(といっても日本の総人口より多いが)
日本人と違った消費性向をもっている
たしかに一人っ子政策で育ち
林間学校の経験は無い
キャッシュレスとネットが発達した世界に住み
いびつな経済のなかに置かれている
あまりにもおもしろいので
井の頭線で乗り過ごしてしまった
ご一読されたい

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

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by kongojiamarron | 2018-02-25 06:31 | 国際情勢 | Comments(0)

忘れないうちに、書き留めておこう
このことは米国債を大量に(一兆ドル以上)塩漬けしている、日本国国民なら、
知っておくべきことだから

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ドル紙幣の上に書かれているNOTEとは「債券証書」という意味でアル
アメリカ大統領が発行した、国債をFRBが引き受け
その額だけFRBが債券を刷る、これがドルの正体なのだ


FRBが発足したのは、実はそう古いことではない。1776年の建国以来、アメリカ合衆国では、個々の銀行などが金準備を使って紙幣を発行する時代が長く続いた。しかし、1907年にロンドンで米銀の手形割引拒否に端を発する恐慌が起き、米国内の決済システムが混乱した。その対策としてJPモルガンやジョン・ロックフェラーなどの後ろ盾の下、1913年に、ウッドロー・ウィルソン大統領が「オーウェン・グラス法」に署名し、FRBが成立したといわれる。


FRBを設立する法案を最初に議会に提出したのは、ジョン・ロックフェラーの義父に当たる上院議員である。しかし、この法案は民主党の猛反対で頓挫してしまう。そこでロスチャイルド家が目を付けたのが、1912年の大統領選挙で泡沫候補といわれていた民主党のウィルソン氏であった。


 大統領選は当初の予想を覆してウィルソン氏が勝利。新大統領はすぐさま法案を、年末で議員の多くがクリスマス休暇をとっている期間にあえて上程して、議会を通過させてしまう。この一連の法案成立の過程から、「ロスチャイルド家とウィルソン大統領との間でFRB設立を巡る密約があったのではないか」と指摘される


連邦準備制度理事会FRBがアメリカの中央銀行の役割をはたしているが
その支配株をモルガングル-プ、ロックフェラーグル-プの銀行6行が持ち続けている
主な株主は
ジョ-ジFベ-カ-(ブラウン・ブラザ-ス閨閥)1万株
JPモルガン商会7800株
ボ-ルウォ-バ-グ3000株
ジェイコブ・シフ(日露戦争の戦時債を引き受けたロスチャイルド代理人)3000株
JPモルガン2世1100株
エドワ-ド・ハリマン未亡人5650株(今読んでいる「20世紀のファウスト」の主人公アヴェルレ・ハリマンの母親)
つまりこれらの人々にとっては
ドルを刷ればするほど儲かるのだ


新しい通貨を発行した、3人の大統領はいずれも暗殺された
特に35代大統領は財務長官にFRBの許可を得ず42億ドル分の紙幣を印刷させ
そののち
ダラスで凶弾に倒れている


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by kongojiamarron | 2018-02-23 04:09 | 国際情勢 | Comments(0)

トランプ大統領が入国制限の大統領令をだし
物議をおこした昨年、東京新聞はエリス島の話を書いていた

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米国人の祖先関係者の40%はここを通って入国したといわれる
エリス島である
1892年から1954年までの60年あまりの間に、1700万人あまりのヨーロッパ移民がここからアメリカに入国した
ここには移民局があったのだ
ヨーロッパから大西洋を渡り、ニューヨーク湾に入ると、移民たちは左舷にリバティ島に立つ自由の女神像を望みながらエリス島に到着した


そうぼくはここで一本の映画をおもいだした
「ゴットファ-ザ-2」という映画である

以下ウィキペディアから引用
映画は1901年から始まる。シチリアのコルレオーネ村で、ヴィトー少年の父アントニオ・アンドリーニの葬儀が行われている。彼は地元マフィアのボス、ドン・チッチオへの上納金を拒んだため殺されたのだ。葬列に銃声が響いて、一人の女性が叫び声を上げる。チッチオに復讐しようと目論んだヴィトーの兄パオロが、返り討ちにあったのである。
ヴィトーの母は息子を連れてドン・チッチオのところに赴き慈悲を請うが、チッチオは拒否する。チッチオはシシリーの掟に従って、ヴィトーが長じて自分に復讐に來ることを恐れたためである。母はわが子を助けるために刃物でチッチオを人質に取り、息子を逃がす。チッチオの部下はヴィトーの母を射殺し、少年を求めて村を捜索する。ヴィトーは村の住人の援助を得て脱出し、ニューヨーク行きの船に乗り込む。エリス島の入国管理官が彼に名前を尋ねるが、英語が理解できないヴィトーは答えない。係の男が彼の名札から「ヴィトー・アンドリーニ、コルレオーネ村より」と答え、彼は「ヴィトー・コルレオーネ」として登録された。


この映画は若き日のドンと二代目息子の物語なのだ
前作でマ-ロン・ブランドが演じたドンは、若き日の、無名の俳優ロバート・デニ-ロが見事に演じている

さてこの映画があたったのは米国民のノスタルジーだったのではないかとおもう
イタリア系移民が、米国社会でのしていくという


よくかんがえてみたまえ
ジョセフ・ケネディ(大統領ジョンの父親)はアイルランド系移民

移民は米国の礎ということを忘れてはならない
これは根幹のはなしなのだ

どうやら
トランプはババを引いたらしい


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by kongojiamarron | 2018-02-07 04:13 | 国際情勢 | Comments(0)

史実はひょんなところからわかるものである
僕は、遠藤周作の「沈黙」が嫌いである
なぜなら
史実を全く反対に書き改めて
イエスズ会を擁護しているからである


なぜ徳川幕府がオランダ系東インド会社との取引を選び
イギリス系東インド会社を排斥したのか
そして
明治維新の時、逆転乗っ取りがおこなわれたのか


日本にはまともな歴史家はいないと嘆息しながら
テレビ東京の「華政」を見ていた
いわゆる光進ものである
この李王朝の王様は再評価されつつあるのだが
親族殺しで、一時は暴君の代名詞だった
このドラマは彼の異母妹が日本にわたり
硫黄を李国にもたらすはなし
火薬がなくては戦えないからだ


そうか
「硝石」なのだ
イエスズ会が我が国にもたらしたものは
小銃なのだが
火薬を作るためには
我が国には「硝石」は無い

「硝石」と引き替えに
五十万人ともいわれる女達が南蛮船に乗せられ
売られていった


当時の欧州は、魔女狩り裁判で
若い女達が不足していた
キリシタン大名達は
ザビエルはこの取引の導入者であった

天正少年団はロ-マ法王庁に訪問したなかで
そこいらじゅうに日本人女性が奴隷としているのに驚かされる


堺の商人たちに、納屋衆というのがある
当時の日本には、海外輸出品などない
この納屋に入れられていたのは若い女達なのだ


戦国大名にとって、火薬は政権をとるための
命綱だったのだから
自国民を売り払うぐらいはなんでもなかったのだろう


そして
僕たちは「天草四郎の乱」にたどりつく

3万7千人もの殉教者をだしたのに、法王庁にはその記録は無い
そして山田右衛門という画師ひとりが、投降し助命されているが
その描いた絵には、カトリックとプロテスタントの旗が混じっていた
というなんとも珍妙なはなしでもある


当時の原城は硝石の取引場、そして治外法権になっていた
それを取り締まっただけなのだが
イエスズ会の宣伝に使われることとなる


そして
ふたたび遠藤周作だ
この男は
歴史を歪曲してしまっている

なぜ
そうなったのかは
摂政としての裕仁が
日本郵船をつかって、南米に棄民政策を行い
蓄財をしていたからである
日本人は移民したのではない
奴隷として売られたのである


法王庁には九州の三角湾がシルバーコ-ストとして記載されているそうである
アフリカの黄金海岸(奴隷の輸出で有名である)
と同じ扱いであることを忘れてはならない

そしてこのザビエル渡来四百年記念祭が
ある政治的意図で

現代に影響を与えることとなる


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by kongojiamarron | 2018-01-27 04:35 | 国際情勢 | Comments(0)

この本は2011年5月に出版された

フクイチのとりかえしのつかない事故が起きたあとである

あの事故の際

多くの御用学者が心配ないと叫びまわり

7年たって健康被害が実は深刻なまま進行していることを

国民の大多数はしらない

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この本のサブタイトルは

「狭い日本に核プラントが54基も存在する理由」

となっている

私たち日本人は原子爆弾と原子力発電所は全く別なものであるとマインドコントロ-ルされている。

そもそも原子爆弾はヴィクタ-ロスチャイルドの計画で、この世に生み出された

マンハッタン計画はスティムソンが推進した

ル-ズベルトはめくらばんを押し費用は財務省と連邦準備銀行からだされた、この時の財務長官がヘンリ-モ-ゲンソ-ジュニア、ロスチャイルドの血族である

マンハッタン計画については、トル-マン副大統領はなにも知らせられていなかった。

日本での実験にサインしただけである

日本に原発を導入し、原爆と原子力発電は全く別物と、宣伝をおこなったおとこが

日本の原爆マフィア第一号「ポダム」(CIAのコ-ドネイム)である

戦前は警視庁刑務部長、戦時中も大政翼賛会総務や貴族院議員を務め、当然A級戦犯として起訴されたのだが。不起訴後、巨大放送網をつくり、原子力発電所を我が国に導入してた男

そう

正力松太郎(1885-1969)なのだ

第五福竜丸がビキニ環礁で死の灰を浴び、全員が死亡した事件は

1954年3月、CIAから正力に1000万ドル渡し、平和キャンペ-ンをするよう要される、そして日本テレビが作り上げられる

彼は原子力委員会を作り初代委員長におさまる

1955年「原子力平和利用博覧会」を開き、みごとに愚民をだますのである

原発マフィア第二号は、もちろん中曽根康弘である

1954年3月2日、突然修正予算がだされ原子力発電所製造費がそこに乗っていた

当時改進党の中曽根が画策し4月3日に通過することとなる

中曽根はあきらかにCIAのエ-ジェント

米陸軍情報部のファイルに頻繁にでてくることとなる

三人目は田中角栄である

原発立地

工事土地収用にかなり関与しているはずなのに

立花隆のスク-プにわれわれはだまされている

日本全土を掘り起こしたのに、田中金脈には原発関連の利権話は全くでてこない

これは立花隆の情報源がコントロールされていることを示している

この東大出のスク-プ屋さんは用が済むとさっさとお払い箱になっている

地震大国の我が国に

なぜこれほど原子力発電所が林立したのか

国民の廃炉意向にもかかわらず

最高裁は再稼働合憲を言い続けるのか

実は原子力でもうけることができる国が狭まっていることに起因している

これからの

伸びしろは中国・インド、韓国となる

そのためには

実験場日本の原発は40年を60年に伸ばし、原子力規制委員会はひたすら再稼働させる

フクイチの処理にはかぎりなく税金をつぎ込むことも決まっている

つまりこの国の原子力政策をみればわかるとおり植民地なのである


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by kongojiamarron | 2018-01-20 03:24 | 国際情勢 | Comments(0)

朴大統領は宗主国米国の、虎の尾を踏んでしまった、らしい

「反日の秘密」は大韓民国が
なぜ「反米教育」ではなく「反日教育」に血道を上げているのかを書いている

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そもそも...
そのことは現代の大韓民国形成の問題にもつながっていく
僕たちは朝鮮半島の歴史を学校では、詳しく教わっていない

この本まずは「朝鮮戦争」について、どのように仕組まれたか
という話で始まる

長い歴史から捉えると
アメリカには東アジアで覇権を握るための「オレンジ計画」というのがあった
覇権国にして孤立主義の米国は、日本国に朝鮮半島を領土化させ、そのうえで、中国大陸に侵入させようとする、これが日露戦争後の「オレンジ計画」になっていく、いってみれば自国の投下リスクを最小限に抑えて、最終的実利をえるという手法だった


もちろん計画したのは国際金融機関

アメリカは李氏朝鮮と密約を結び韓国を日本の圧力から守ると密約した
だからこそ李承晩が李氏朝鮮の交渉係として米国に渡り、密約の履行をはかるのだが
この男は米国の手先となってしまう、彼の活動資金を調べれば、即わかることなのだが


もう一人の主役、金日成は、ソビエトがチンピラやくざのなかから選抜した
伝説の抗日大将軍とは全くの別人である


朝鮮戦争は太平洋戦争中から計画されていた
戦争は儲かるからである
この戦争の企画者はこれで日本経済を太らせ
朝鮮半島経済を完全にコントロ-ルできるとふんで
始めることにした

そして大韓民国は朝鮮戦争後、アメリカの妾のままである
日本は妾から幇間になった
両国とも主権はない
搾取される対象でしかない


大事な押さえをいっておこう
韓国経済の発達原因となった漢江の奇蹟は、8億ドルの日本の賠償金がなかったら成立していない、大韓民国国民はこれを知らされていない

朝鮮戦争のとき、李承晩は米国のセコハン武器をもった兵士10万人を擁していた
しかしこの10万人の兵士がしていたのは、李承晩政権に反する人たちを殺すことだった、それで北朝鮮に勝てるべくもない


38度線での休戦は予定通り
ここから大韓民国は不幸の連鎖に入る

1950年のキリスト教徒はおそらく人口の1-3%だったろう
しかし1980年には人口の30%になっていた
それは前大統領の朴女史の父親のころから始まる
つまり韓国は儒教の国ではなくなったのである


朝鮮戦争終了と時をおなじくして反米論調はなくなった

現在の韓国は国際金融機関が大財閥を支配する国なのだ
搾取はあたりまえ
李氏朝鮮以来のリャンパン支配はそのまま続いている

韓国が米国の妾になったとき
反日教育は米国から義務づけられた

反対する人間は李承晩の時代にすべて消された
ひたすら
旦那の米国をわるくはいわないまま
いまも「反日教育」はつづく


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by kongojiamarron | 2017-12-28 05:15 | 国際情勢 | Comments(0)
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これ以外の武器購入費は桁外れとなっている

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by kongojiamarron | 2017-12-15 04:37 | 国際情勢 | Comments(0)

去年朴槿恵氏が辞任させられた
不正はずっとあったのに、なぜ、この時期なのか
同時期に、米国新大統領は北朝鮮と会談するといっている

朝鮮半島というのは、興味深いエリアであり...
歴史を明らかに認識しなくてはならない
そういう場所でもある

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良い著作をみつけた「反日の秘密」である

僕が現時点でわかっている項目は以下のとおり
・倭国は朝鮮半島南部と北九州で構成されていた
・対馬と壱岐をとおして、天孫降臨が行われた
・金日成は伝説の将軍では無く、ソ連が作り上げおくりこんだやくざ
・李氏朝鮮は過酷だったため人口はほとんど増えていない
・日韓併合には米国の後押しがあった
・日本は朝鮮戦争特需で経済成長を始める
・三十八度線というのは偶然作られた線ではない


さてなぜ「反日」なのか
そのなぞなぞが書いてある
「反日」でないと困るひとがいるからである
そして、その源は
経済戦争だった「朝鮮戦争」にある


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by kongojiamarron | 2017-12-05 04:31 | 国際情勢 | Comments(0)

先週の東京新聞に、国連人権理事会の日本への勧告

という記事が載った
ちょうど
昨日、望月記者の書いた「新聞記者」を読み終えたところだった

日本への勧告のはなしは
日本の大手新聞テレビは取り上げることはないだろう
すでに我が国が異常な情報統制大国になってしまった事は
国民が理解していない

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望月記者は東京新聞社会部の記者
管官房長官の嘘つき記者会見に風穴を開けた
その彼女の生い立ちと心情をかいたのがこの本
日本にはジャ-ナリズムがないなかで
孤軍奮闘している体である

東京新聞の社会部というのはなかなかやる
政治部はだめなのだが

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ネットうよ、に大量の情報を提供しているのは産経新聞
だからあのようなネット世論になる
もちろん広告代理店がお金をもらって関与しているのだが

治安維持法が復活したことについて
国民は
「よらしむべししらしむべからず」
の状態に置かれた
昭和天皇の治世に戻したいのだ
いや
すでに戻っている

ゲッペルスのプロパガンダは歴史的分析がおこなわれたが
裕仁氏のプロパガンダは今に至るまで
手がついていない
そして
そのことが国際的緊張をもたらしていることを
日本国民は肝に銘じなくてはならない


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by kongojiamarron | 2017-11-23 04:28 | 国際情勢 | Comments(0)

この国では、なぜか、意図的に作られた歴史が
独り歩きし
本当の事が覆い隠されてしまう

為政者たちが歴史をねつ造すること...
が常態となってしまっている

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わずか百五十年前の、日本が植民地化された史実も
隠されているのだから


さて初代天皇は「神武天皇」ということになっている
神様が高天原に降りてきて
というあれだ
まあ、そんなことを信じる人間はいまい

さてそれではどこから来たのかということになる


この国の成り立ちは
倭国にある

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つまり支配階級は、朝鮮半島から対馬、壱岐を経由して
北九州に降り立ったのだ

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圧倒的軍事力と技術をもって
北九州を支配する
それがそもそもの始まりなのだ
「地獄の黙示録」のカ-ツ大佐みたいなものだ
原住民はすべて奴隷とされる

しかしカ-ツ大佐は一人ではない、たくさんいた
なにせ
朝鮮半島は厳しい風土で、穀物のできも悪い
北の蛮族と、漢民族の支配を受けなくてはならなかった
それに比べれば
この南の島国は
穀物の出来はいいし、なによりも豊富な奴隷を手にすることができたのだ


それがある日どうして
近畿まで移動しなくてはならなくなったのか
それは朝鮮半島の政変に原因がある

朝鮮半島をおさめていた「公孫」が滅ぼされたのだ
もちろん
相手は強大な後漢

さて北九州にある王国はひとたまりもない
そこで、シャ-マン卑弥呼が擁立される


しかし
このまま北九州に本拠を置いても
いずれ強大な漢民族に滅ぼされる
ということで
東征が始まる

伊都国部族の移動である

そして後書きとして
つくられたのが
日本書紀と古事記
ということになる
もちろん、つじつまあわせの場所がおおいから
変な記述は多々みられるということになった

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東方の辺境地について、かかれたものは
「魏志倭人伝」ぐらいしかないのだが
これは正史なので
日本書紀も古事記もこれにあわせ
つじつまあわせを繰り返している

そういうわけで、大王が天皇を名乗り始め
先住民族の伝承を吸収し始めたのは
おそらく天智・天武のころとおもわれる
それ以前は
いわば作り物
天皇制が大昔からあるなんて
噴飯ものなのだ


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by kongojiamarron | 2017-10-15 04:33 | 国際情勢 | Comments(0)