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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:未分類( 98 )

スウィーパー - ショット後のスイープを担当する。通常はスキップと投石者以外の2名が行い、必要に応じてスキップと投石者もスイープに加わる。スキップは通常スウィーパーとはならず、バイス・スキップが1エンドで4回、その他の2名が1エンドで6回担当する。
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あしもとがふらついている

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by kongojiamarron | 2018-02-24 08:44 | Comments(0)
現代史を学ばない愚民は
戦後占領時
大変なことが起こっていたことを
後世に伝えていない
専門家が御用学者に化して
プロパガンダをしているのだから
当然といえば
当然なのだが
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そのうちの一つ預金封鎖
これがあるから
中央銀行の国債買い上げは禁止していたはずなのだが
あれ
黒ちゃんやってるよ
とどのつまりは
こうなる
これは歴史的事実なのだ
そのまえに負けた戦費も支払いをしている
さすがにGHQはこれはとめたが

つまりいつでもつけは愚民まわしになる

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by kongojiamarron | 2018-02-21 04:34 | Comments(0)


猫の恋は春の季語
漱石の処女作「我が輩は猫である」はいまから110年前に発表された
主役は珍野苦沙弥先生に飼われている猫
名前は無い
近所の三毛子に恋している、三毛子は風邪をこじらせ死んでしまう

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猫の恋が季語になったのは
芭蕉の頃からだろう
春は発情期

猫の妻へついの崩れより通いけり 芭蕉

不景気で少子化対策がすすまないのも
猫の恋に学ばない政治家ばかりだからかな
官僚?検討外


日本の恋愛市場がマ-ケットになったのは1975年頃からだろう
人口動態的には団塊世代が基本マ-ケットになった
なぜなら前後の世代より20%程人口が大きかったため
マッチングに破壊をもたらすのは誰がみてもあきらかだった
そしてハウツ-ものがでた「ポパイ」だ


ファッションは「VAN」がリ-ドした
マ-ケットとしてのパワ-は強く
1989年のバブル崩壊まで続いた

成長戦略としては効果が絶大
昔と違う仕掛けが必要ではあるが
規制緩和と言い続ける、
某国の手先「新自由主義者達」
よりよっぽど健全だ


猫はこい犬はゆきて人はなく  自作


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by kongojiamarron | 2018-02-19 04:41 | Comments(0)
年金の財政負担は
ますます大きくなっている
しかも
無策のまま
高齢者を働かせればいいとおもっている
しかし
高齢者は若者とは違う
働くスタイルを変えなくてはならないのだが
なのに老人貧困は現実として存在している
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就業率があがっているのは
たんに年金では食えないからだ
そして体力が尽きれば飢え死にする
これは国民的問題なのだ
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活かせば資源
そうでなければ
粗大ゴミ

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by kongojiamarron | 2018-02-17 11:26 | Comments(0)

フリードリヒ2世は、第3代プロイセン王(Friedrich II., 1712年1月24日 - 1786年8月17日)。も有名だが、

塩野氏の書いたフリードリヒ2世(Friedrich II., 1194年12月26日 - 1250年12月13日)は、

神聖ローマ帝国皇帝、中世ヨ-ロッパを語る上では欠かせないひとなのだ

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当時の絶対権威者ロ-マ教皇と対峙し2度も破門されている
ドイツ連邦の基礎をつくり、イタリア経営にものりだしていた


このひと、フリードリヒ2世は信仰に対して寛容な態度を取り、

東方正教・イスラム教・ユダヤ教は一定の制限を受けながらも信仰が容認されていた

なにせ彼の軍隊の先兵はイスラム軍だったのだから


1224年に設立したナポリ大学は世界最古の国立大学の一つであり、

現在はフリードリヒ2世の名前を冠して「Università degli Studi di Napoli Federico II」と呼ばれている。

ナポリ大学は数世紀にわたって南イタリアの学術の中心地として機能し、トマス・アクィナスらの知識人を輩出した


塩野氏の中世物語ではヴェネチアを描いた「海の都の物語」が有名なのだが、一度買って手放してしまった。

さてこの大作、何時までに読めることやら。


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by kongojiamarron | 2018-02-16 05:50 | Comments(0)
オリンピックは
政治利用されて久しい
特に今回のオリンピック報道は
森友隠しにつかわれた
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そもそも
オリンピック自体の弊害の方が目立っている
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開催自体に多額の費用がかかり
立候補都市も
先細りの感がぬぐえない
そしてリセッションだ
わずか2週間のために
膨大な廃墟を作るという愚行
まともな都市は立候補しない

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by kongojiamarron | 2018-02-14 07:54 | Comments(0)

最近なぜか、俳句が静かな人気
テレビ番組もあるし
漫画もある


「ビックコミック・オリジナル」に連載されていた
「あかぼし俳句帖」はなかなか面白かった
白帆先生がいう言葉を載せておこう

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俳句は十七文字のなかに
季節をあらわす
季語が大事なのだ
季語がない川柳というものもあるが

言葉をまずは大事にすることから始まる
感性も大切なのだが
それを表すには言葉の知識が要る
そして
昔々の俳人が作ってきた膨大な作品もある

この漫画は中年バツイチ窓際の明星啓吾が
俳句に興味をもち
だんだん進化していく様子を
季節と句会のなかに描いている

単行本になっているから

ご一読をおすすめしておこう


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by kongojiamarron | 2018-02-13 04:11 | Comments(0)

スタバは日本に存在していた
コ-ヒ-文化を破壊した

あの炒りの深い豆は
豆本来の味を壊してしまう

もう三十年ほど前のことになるが
当時勤めていた会社は
本物のアメリカンコ-ヒ-を出していた
「水で割ったらアメリカン」ではない本物である

豆の選別、浅煎りロ-スト
というのはごまかしがきかない
できあがったコ-ヒ-は
日本茶と同じで、何杯のんでも、胃には優しかった
さて
その会社も専門家がいなくなると同時に
深煎りにシフトした
正確に言うと、コストをさげ、不味くなったのである

もうあのアメリカンブレンドは飲めない

たまに近くの焙煎屋さんで
その話をするのだが
手間ばかりかかって
コストがあわないといつも言われる
それより
キリマン、ジャマイカ、サントス
等々を売った方が儲かる、というのだ

というわけで老人はけっしてスタバには入らない


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by kongojiamarron | 2018-02-12 04:26 | Comments(0)

日本には政策シンクタンクが無い
その代替えは
無能な官僚達が行うことになる
そして、取り巻きは御用学者達という悲惨な有様なのだ


民間のシンクタンクは研究員のレベルが高くない
高くないのは
市場調査もインテリジェンス能力も無いからだ
これはとても不幸な事である

我が国のシンクタンク第一号は
「満鉄調査部」
南満州鉄道株式会社という半官半民の会社が設立されたのは1906年
第一次世界大戦後鉄道はその勢力を拡大していった
日本の植民地政策である
その政策を担ったのが満鉄調査部

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多くの研究者が満州に流れていった
研究は対ロシアの文献研究からはいる
そして満州国が出来る頃には政策の中心となっていった
国を作る実験室としては最良の環境だった事だろう
しかし
満鉄調査部は左翼思想家達の巣でもあり
惜しむことに
途中で崩壊させられてしまう


しかし
政策シンクタンクとして考えれば
先達として
研究していく価値は充分にある

我が国の政策が
長期を見通せない理由は簡単なのだ
偏差値の高い官僚達が作るため
近視眼的なものにならざるをえない
それではだめなのだ

木を見て森を観ていないのだから
お奨めの一冊です
ご一読あれ


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by kongojiamarron | 2018-02-11 04:02 | Comments(0)

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この本は
日本に原子爆弾が落とされた事実から
なにが行われていたのかを暴いている


それまでの僕が知っている範囲で言うと
アメリカ、ネバダ砂漠での米国陸軍兵士の人体実験につながる
そうあのころ、原爆を爆破させた直後、近くに兵士を待機させ
突撃訓練をさせている、もちろん全員被爆、ほとんどが死亡した


広島は武器もないのに
第二総軍を集めている
軍人2万人、学徒動員1.5万人だ
そして爆心地から1300mはなれた山の斜面に
司令部の壕を作らせている
これも明らかに人体実験なのである


「20世紀のファウスト」の最初に、高橋是清が戦時債をロンドンに売りに行くところがある、

日露戦争をはじめたとき、必要な1億5千万円の戦費のうち、手持ちは5000万しかなかったのである(これは虚言癖の我が国現代史家も記載している)
引き受けて販売をしてくれたのが、米国では「ク-ンロ-プ商会」英国では「バンミュア・ロ-プ商会」だった。いずれもロスチャイルド家の代理銀行である(ここのつながりは我が国の浅学現代史家は書かない、書けないのである)
そしてこの話が満州鉄道、満州帝国、イスラエルにつながるのである


歴史は常に為政者に都合のいいように書き換えられる
しかし
丹念にみれば、嘘に嘘を重ねるから
間違いなく
ほころびがでる
我が国の官制教育では「歴史」を教えない
「よらしむべし、知らしむべからず」
が徹底しているからだ


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by kongojiamarron | 2018-02-10 06:42 | Comments(0)