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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

日本4-3ウルグアイ


4日前のパナマ戦とスタ-タをがらりと替えてきた

         大迫

   中島    南野    堂安

  (原口)

      遠藤    柴崎

           (青山)

長友    三浦   吉田    酒井

 

        東口

現時点ではこのメンバーが実績あり、1月のアジア大会のレギュラーに近い。しかし2022年のW杯本大会を考えると、バックラインの入れ替えは避けられない。GKもCFも決まっているわけではない。

ウルグアイは12日に韓国と戦い1-2で敗れている

その時に比べればコンディショニングは上がっている

ただし来年の南米選手権をみすえ、世代交代時期なのだ

日本の失点はほとんどがポカによるもの

集中がきれたところをやられている

日本のアタック陣4人のいいところはボ-ルをとられたあと即チェイシングにはいること、これによりウルグアイは速攻ができない

ボランチの柴崎・遠藤はワンタッチでつなぐので、ウルグアイにとっては獲りにくい。しかも最後まで動きは落ちなかった

一点目は中島から南野、右足で決める

1-0

柴崎のゲイムメイクが効いている、ヘタフェの監督の目の節穴ぶりがよくわかる

前半28分セットプレーから折り返しペレイロが決める

1-1

日本は前半36分、中島のシュートはGKに両手でセーブされたが、詰めていた大迫が合わせて勝ち越した。

前半は2-1で終わった

後半早々ウルグアイはアタック陣を2枚替えしてきた

後半12分、三浦の東口へのバックパスをカバニに高い位置でカットされ、そのまま決められる三浦のちょんぼ。

2-2

しかし、その直後、後半14分、堂安が左足で代表初ゴールを決める

3-2

そして後半21分、柴崎からパスを受けた堂安がシュートはGKに防がれたが、こぼれ球に反応した南野の右ボレーで追加点。

4-2

ここで青山in柴崎out

後半30分、カバ-二からロドリゲスとわたり左サイドから1点を返された。

本日のカバ-二番、三浦くんは失敗である

4-3

残り5分

原口くんin中島くんout

アディッショナルタイムは4分で終わった

このメンバーがベ-スになる

11月の2試合をみて固まるとおもう

それにしても

柴崎はよかった

ゲ-ムにでていないのが信じられない


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by kongojiamarron | 2018-10-16 22:07 | フットボ-ル | Comments(0)