ブログトップ

コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

晩秋のお便り

毎年秋に届く定期メ-ル、府中市民交響楽団の定期演奏会
なんと今年はスメタナの「わが祖国」


以下ウィキペディアから引用
ベドルジハ・スメタナ(またはベドジフ・スメタナ ベトルジヒ・スメタナ、チェコ語: Bedřich Smetana [ˈbɛdr̝ɪx ˈsmɛtana] 発音[ヘルプ/ファイル]、1824年3月2日 - 1884年5月12日)は、チェコの作曲家・指揮者・ピアニスト。ドイツ語名のフリードリヒ・スメタナ (Friedrich Smetana)でも知られる。スメタナは、当時、オーストリア=ハンガリー帝国(オーストリア帝国)によって支配されていたチェコの独立国家への願望、チェコ民族主義と密接に関係する国民楽派を発展させた先駆者である。そのため祖国チェコにおいては、広くチェコ音楽の祖とみなされている。国際的には、6つの交響詩から成る『わが祖国』と、オペラ『売られた花嫁』、弦楽四重奏曲『弦楽四重奏曲第1番 「わが生涯より」』で知られる。『わが祖国』は、スメタナの祖国であるチェコの歴史、伝説、風景を描写した作品で、第2曲の「ヴルタヴァ」(モルダウ)が特に著名である。


以下メ-ル転載
拝啓 清秋の候 皆様方には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、私共府中市民交響楽団は、下記の通り第78回定期演奏会を開催致すことになりました。
「さきわう わが祖国」と題しまして有名な「モルダウ」を含む全6曲をお届けいたします。
ご多忙中とは存じますが、皆様方に是非ご来聴頂きたく、ご案内申し上げます。
        
敬具
          記
府中市民交響楽団第78回定期演奏会 
<第54回府中市民芸術文化祭参加公演>

日時:平成30年11月18日(日) 13:30開場
           14:00開演

場所:府中の森芸術劇場 どりーむホール

指揮:大井 剛史

曲目:スメタナ 連作交響詩「我が祖国」 全曲

全席自由 無料公演

主催:府中市・府中市芸術文化協会
主管:府中市民交響楽団
協力:点訳ボランティアてまり

ホームページ:  https://www.fuchu-cso.org/

-------------------------------
府中市民交響楽団 広報
-------------------------------



そういえばスメタナの母国はオ-ストリア・ハンガリー帝国から独立はしたのだが、長い間ソビエトの番犬となった


以下ウィキペディアから引用
チェコスロバキア(チェコ語:Československo、スロバキア語:Česko-Slovensko)は、1918年から1992年にかけてヨーロッパに存在した国家。
現在のチェコ共和国及びスロバキア共和国により構成されていた。これはトマーシュ・マサリクやエドヴァルド・ベネシュが唱えた、チェコ人とスロバキア人がひとつの国を形成するべきであるというチェコスロバキア主義(en:Czechoslovakism)に基づくものである。建国当初には現在のウクライナの一部であるカルパティア・ルテニアも領域に加えられていた。首都は現在のチェコ首都であるプラハ。国旗は現在のチェコ共和国と同じものが使用されていた。
1948年からはチェコスロバキア共産党の事実上の一党独裁制によるソ連型社会主義国となり、1960年から1989年まで、国名は「チェコスロバキア社会主義共和国」(チェコ語・スロバキア語: Československá socialistická republika)であった。

以上引用


1993年社会主義共和国はチェコととスロバキアに分かれた

d0202960_05143988.png


[PR]
by kongojiamarron | 2018-10-14 05:13 | 風景 | Comments(0)