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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

  1. 選挙は国民の権利なのに
    どうして行使しないのか
    アホ教育が徹底されているからにちがいありません
    僕は今回の選挙もすでに期日前投票を済ませました
    今朝の東京新聞のコラム...
    とてもうけましたので貼っておきます
  2. d0202960_07203101.jpg
    衆議院議員選挙の投票率が高かったのは
    1986年、社会党の躍進
    2009年、民主党の躍進
    でした
    それ以外はずっと低迷しています
    このままでは半数を切ってしまいそうです
  3. d0202960_07204069.jpg
    今回の期日前投票所はみなさんのはなしによると
    どこも混雑していたそうです
    僕が行った日も
    乳飲み子を抱いたお母さん達がおおぜいきていました
    明日、台風の中投票にいくより
    今日もできますから
    小雨の中すました方がいいかもしれません
    50%ぐらいの投票率なら、与党の2/3というのは現実になり、憲法は改定され、加計獣医学部は認可されます
    60%になれば、地殻変動が起きます

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# by kongojiamarron | 2017-10-21 07:23 | 政治 | Comments(0)

この塩タンには
ちよっと思い入れがある

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その店に初めて行ったのは

いまから四十年近く前...
吉田健一が行く店だというので
いってみたのだ

今と違って二階建てだった


お店には名人二代目が
まだ現役でいた
今は四代目の時代なのだが

そこで
この「塩タン」
牛のタンの塩漬けボイルなのだ
上品なコンビ-フの趣
付け合わせはザワ-クラフト


狂牛病の時
しばらく消えてしまった
永遠に消えてしまう
ではないかと心配したのだが
何年か前に復活していた


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# by kongojiamarron | 2017-10-21 04:50 | グルメ | Comments(0)


採れたての新米は未だ草の匂いがすると蕪村はいう
この国は江戸時代の新田の開発で、お米の北限は何回も修正された
しかし、品種改良が追いつかなかったため...
7年に一回は冷害が農村経済を襲った

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浅田次郎の「壬生義士伝」の主人公吉村貫一郎は鳥羽伏見の戦いで最初の頃
亡くなる、長男は五稜郭でなくなる、末弟は篤志家の家にもらわれていく
後に東京帝国大学農学部教授を定年退官し、冷害に強い米を作り
故郷にかえるところで終わる、幕末の貧農浪士話はここまで続くのだ


百姓の知恵としては、古米を年末まで食べる
そのために、新米のでる季節は、まだ古米を食べていた
米に味を付けて、ずいむし臭さを紛らわしていた
ほんの数十年前までのはなしである


さて今年にはいって
米価は下がり続けている
地域経済は危篤状態なのだ

米価を自由化したため、地方では米経済がなりたたなくなり
限界集落がとてもふえた、21世紀になってからの話である


秋刀魚焼き炊きあがる米をまつ  自作


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# by kongojiamarron | 2017-10-20 04:28 | 風景 | Comments(0)

こんなに酷い目にあっているのに、選挙にいかないとは、マゾ国民か

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# by kongojiamarron | 2017-10-19 07:08 | 政治 | Comments(0)

太宰の作品で好きなものを3つといわれたら
「斜陽」をまずは選ぶだろう
そして「津軽」「惜別」あたりになろうか

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太宰治という作家は偉大なる習作家である...
偉大な作家になる前に亡くなってしまった
だから彼の作品が後期にいけばいくほど輝きを増すこととなる

「斜陽」が書かれ世の中にでたのは昭和22年(1947年)
戦後の混乱期、この人はあっというまに流行作家になった


「虚実皮膜」
本当のような嘘
作家は素材にのめり込んでは作品は書けない
素材と一定の距離を保ちながら
客体化しなくてはならないのだ

彼の作品は初期には私=登場人物とおもわれ、ほんとうらしい嘘は書けたのだが
そこは直ぐに限界が来てしまう


そこで
素材を求めて
人称を変えるという事を始める

「斜陽」は太田静子の日記に素材を求めている
主人公は没落貴族の女
女言葉で中心は貫かれる
小品「女性徒」(1939年)の文体も女言葉だったが、あれよりさらにレベルが上がっている


描こうとしたのは新時代に適応できない、古き良き物達
戦争でいままでのスティタスが失われた家族のはなしである
チェィホフの「櫻の園」と一脈つうづる

素材の原作者
太田静子は作品のなかで、不良作家上原にものにされてしまう
おもしろいことに
これは現実が先にあって作品ができたというより
作品がさきにあって
現実がそれにトレ-スされたようにおもえるのだ


スキャンダラスな話をすれば
この本は太宰と死出の旅を共にした山崎富栄の力なくして
この世には出てこなかっただろう
その富栄と静子は三鷹のうどんやで会うことになる
ここは火花散る話になるはずなのだが
会ったという事実しか、富栄の日記にはない
静子は懐妊したことを太宰に話しに来たのだが....
太田静子と津島修治の間に出来たこどもが太田治子、作家をしている


この本が世に出て
6ヶ月後には
太宰はこの世と「グット・バイ」してしまうこととなる


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# by kongojiamarron | 2017-10-19 05:33 | エンタメ | Comments(0)
くそみたいな自公政権と別れましょう
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# by kongojiamarron | 2017-10-18 05:14 | 政治 | Comments(0)

我が国の現代史を語る上で

「昭和天皇」の真実を追究することはとても大切なのだが

この人、戦後も我が国の支配者として君臨した

現在の米国(というより特殊ボ-ダの)支配下にあることで

その権力を発揮した


我が国現代史家は平成2年までは、このタブ-に触れることは

できなかった。明治時代は、天皇はんが、大室虎之祐であることは

公然の秘密だったのに、昭和天皇が神格化を積極的にすすめたため

嘘に嘘が大幅に塗り固められた

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さてこの本「昭和天皇七つの謎」である

結論からいおう、着眼点はいいのに、ある部分から

触れられなくなっているから、本質のごまかしに手を貸すこととなってしまっている

残念である


この7つの謎は、別に昭和史の常識を覆すというほどのものではない

1.「よもの海」は替え歌だった

2.「宮中某重大事件」の謎

3.天皇周辺の赤いユダ

4.「退位」回避への強い意思

5.「ご巡幸」と「ヤミ米」列車の怪

6.天皇の財布と「隠し財産」

7.皇居から聞こえる賛美歌


「よもの海」というのは戦後、天皇の戦争推進決断をごまかすために、でっち上げられたはなしだった、この明治天皇が詠んだとされる、「波風」は「あだ波」と詠まれていたのが本当なのだ、なぜなら、彼が戦争推進当事者だったのだから。これが全く逆の意味で宣伝され免罪のためにつかわれたとは、ビックらポン


宮中某重大事件とは、お后選びに、山縣有朋が横やりをいれたはなしである。長州ではなく薩摩系の良子をお后にしたくなかった。しかしこの話の本質は、大正天皇のお后、貞明皇后の出自なのである、九条節子は九条家の養女、この件については、薩摩の大山、三菱財閥が深く関与している。しかも彼女が生んだという4人の王子は、子種のなかった大正天皇の子供ではなかった。昭和天皇は西園寺八郎の息子なのだから。


昭和天皇退位にかんしては、マッカーサーとの最初の会見で、「自分の責任」だといったのは、何処にも記録はなく、後追いでねつ造されたことがわかっている。筆者は好意的だからねつ造はなぜなされたのかまでは追求していない。


天皇の財布については、かなり誤解がある

昭和天皇の蓄財は、山林の高騰だけではない

阿片貿易と大量のからゆきさん(売春婦)売却のちくざいである

しかも終戦まじか、良子皇后名義で、多額の寄付金が赤十字になされている

ここには述べられてはいないが、当時の大蔵省主計局長池田勇人が、収税もないのに10ヶ月間、不眠不休でなにをしていたのかまで、踏み込んではいない


皇室のキリスト教化は、日本のパウロになろうとした、マッカーサーにより、すすめられた

しかし、最後の最後で、昭和天皇はキリスト教徒にならなかった。

これは自己の地位が保全されたためである

ただし、この話は終わったわけではない、いってみれば、継続中なのである

美智子妃は聖心女子大出身、今上天皇はクゥエカ-教徒、秋篠宮の二人は国際基督教大学

キリスト教化は完成しようとしている


この本、いくつかの切り口はおもしろいのだが

浅学のため

原因までは入り込めていない

残念である


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# by kongojiamarron | 2017-10-17 05:47 | 政治 | Comments(0)

基本的に蕎麦屋へは
酒を飲みに行く

そして〆に、蕎麦をたぐる
せいろが定番なのだが...
温かい種物を頼むときは
「おかめ」
をたのむ

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これは
「おかめ」じゃない
具材がおかめ顔に並んでいない


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# by kongojiamarron | 2017-10-16 04:45 | グルメ | Comments(0)
戦前予想で
なぜ
自公大勝の予測を垂れ流すのか
これは投票をきめていない 無党派対策なのです
  1. 前回も前々回もこれで成功したもんだから、また同じ手をつかっている、愚民へのアナウンス効果というやつだ、つまりまだ投票をきめていない 大多数の無党派層をコントロ-ルするのが目的、かなり悪辣な仕掛けなのだが。我が国民は憲法教育も政治教育もうけず、必要な情報は閉鎖され「よらしむべし、しらしむべからず」の世界にどっぷりと浸らされている。つい2日前SNS「ご近所さんをさがせ」で、突然僕のアカウントが削除された、真実は話してはいけないみたいだ。


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# by kongojiamarron | 2017-10-16 04:33 | 政治 | Comments(0)

この国では、なぜか、意図的に作られた歴史が
独り歩きし
本当の事が覆い隠されてしまう

為政者たちが歴史をねつ造すること...
が常態となってしまっている

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わずか百五十年前の、日本が植民地化された史実も
隠されているのだから


さて初代天皇は「神武天皇」ということになっている
神様が高天原に降りてきて
というあれだ
まあ、そんなことを信じる人間はいまい

さてそれではどこから来たのかということになる


この国の成り立ちは
倭国にある

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つまり支配階級は、朝鮮半島から対馬、壱岐を経由して
北九州に降り立ったのだ

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圧倒的軍事力と技術をもって
北九州を支配する
それがそもそもの始まりなのだ
「地獄の黙示録」のカ-ツ大佐みたいなものだ
原住民はすべて奴隷とされる

しかしカ-ツ大佐は一人ではない、たくさんいた
なにせ
朝鮮半島は厳しい風土で、穀物のできも悪い
北の蛮族と、漢民族の支配を受けなくてはならなかった
それに比べれば
この南の島国は
穀物の出来はいいし、なによりも豊富な奴隷を手にすることができたのだ


それがある日どうして
近畿まで移動しなくてはならなくなったのか
それは朝鮮半島の政変に原因がある

朝鮮半島をおさめていた「公孫」が滅ぼされたのだ
もちろん
相手は強大な後漢

さて北九州にある王国はひとたまりもない
そこで、シャ-マン卑弥呼が擁立される


しかし
このまま北九州に本拠を置いても
いずれ強大な漢民族に滅ぼされる
ということで
東征が始まる

伊都国部族の移動である

そして後書きとして
つくられたのが
日本書紀と古事記
ということになる
もちろん、つじつまあわせの場所がおおいから
変な記述は多々みられるということになった

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東方の辺境地について、かかれたものは
「魏志倭人伝」ぐらいしかないのだが
これは正史なので
日本書紀も古事記もこれにあわせ
つじつまあわせを繰り返している

そういうわけで、大王が天皇を名乗り始め
先住民族の伝承を吸収し始めたのは
おそらく天智・天武のころとおもわれる
それ以前は
いわば作り物
天皇制が大昔からあるなんて
噴飯ものなのだ


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# by kongojiamarron | 2017-10-15 04:33 | 国際情勢 | Comments(0)