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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

朝早くから
市立病院の会の準備ででかける

一時間前に行ったのだが
主催者発表では50人
最終入会者が30人だったから
発起人と合わせて
38人になった

病院側も
経営監察官
院長
副院長
総務課長

揃えてきた

時間は30分オ-バ-で終わった
いい会で終わったと思う
この後は苦難が待っている
しかし
老人の参加者が多かった
老人しかいないのか

その後
幹事会を済ませ

新宿まで打ち合わせ
お昼は新宿で
と考えていたら
3時近くなってしまった

元気のない経営者に会うのは疲れる
しかも、話しをきいてあげるだけ
コンサル契約前なので
具体的な話しにならない
おそらく
この人
ず~っと決断なんかしてこなかったのだろう
資金繰りの話しより
組織の立て直しの方が急務といったのだがわかってない
売り上げはあっても回収ができてない
経理が素人だからロスが大きい
自立したい中小企業なんてこんなものだ
どうするかはペンディング

そのまま新規開店したレストランに向かう
ここは友人の友人から頼まれて
一度みてくれといわれたレストラン
自腹のボランティアだから
意気はあがないがシビアに見る
日曜日の早い時間

これが酷いレストランだった
唯一褒められるのは
ハウスワインのレベルがまあまあだったことだけ
もともとはワイン屋が道楽で始めたレストランだからね
店舗コンセプトは意味不明、料理は素人
お金をもらう料理ではない
店員の服装もティシャツは止めた方が良い
しかもくすんだ色
接客はだれが教えたのか
なっていない
おまけにテ-ブル下にはゴミの山
おいおい
トイレぐらいはピカピカにしておけよな
ということで
ハ-ブティとデざ-トを食べながら報告書をその場で書いて
依頼人に送っておいた

今朝まで連絡はない

という訳で疲れた一日だった
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# by kongojiamarron | 2010-12-06 07:19 | 風景 | Comments(0)
昔は毎年12月クリスマス前の週
ボ-ジョレヌ-ボ-をなじみのバ-で飲むのが楽しみだった
そう
今ほど狂乱ワインでなかった頃の話しだ

このワイン
特殊な作り方で
仕込んで3ヶ月弱でできあがる

毎年解禁日は11月の第三木曜日と決まっている
北半球では日本が一番早いことになるため
過熱した
航空便のチルドコンテナ-で運べる
というのもある

熟成していないフレッシュな赤を楽しむ
大きな重いゴブレットは似合わない
軽いティスティング用のワイングラスでそのバ-は
何時もだしてくれた
マスタ-に何故12月かと聞いたことがある

答えは
船便で
安いから
だった

それに少し旨くなって、切なくなるのだそうだ
クリスマスのテ-ブルワインにする、と言っていた

さて今日面白い物を見つけた
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パウチ入り
そういえば去年、ペットボトル入りが出て物議をかもしだしたが
今年のスタイルはこれだ
187mlで268円航空便ものだ

熟成しないワインだから
ガラス瓶とコルクはいらない

さて

飲むか
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# by kongojiamarron | 2010-12-04 18:07 | Comments(2)
自治体病院の多くは赤字である
そして慢性の医師不足
東京都も厚生労働省も
取りつぶして
集約化したいというのが本音である

200億ちかく投資して
つくった日野市立病院も赤字
医療事故は起こるし
小児科閉鎖
産科閉鎖
救急医療も閉鎖

という恐ろしいことになり
前副市長の河内氏が経営監査官として
立て直しに入った
なんとか
占病床率もあがり
閉鎖科もなんとか
なんとか再開した

後は組織の問題なのだが
この病院
支援団体がすでに3つある
ひとつは不動産屋がかいちょうでやっている役立たず団体
もう一つは地元高齢自治会
さらにもう一つはのぼりだけ立てて訳の分からない団体
ということで
ほとほと困った河内氏をささえるために
立ち上がったのはかっての労組副委員長
敵だったけどね

その発足会が明日ある
日曜なのに会議室をあけ
院長・副院長・経営査察官も臨席する
地域医療にご興味があって
お暇な方は明日10時にご参集ください

なんとこの病院
「拝啓父上様」でロケに使われている
八千草薫がおかみさん役で入院していたのだ
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# by kongojiamarron | 2010-12-04 08:42 | Comments(0)
昨晩「カンブリア宮殿」をテレビ東京でやっていたのを
ちらみしたのだが、おおいにクエスチョンなので
此処に書く

テレビ東京は日経グル-プ
日経新聞はご存じの様に総会屋
企業から広告をもらってよいしょ記事を書くのが仕事だ
とくに
特定の企業がヨイショ記事が多くなると
要注意なのだ

そういえばライブドア・楽天の時は異常だった
騙されやすい爺さんばあさん
小金持ちの団塊がタ-ゲット

新聞だけでなく
「カンブリア宮殿」は典型的な
インフォマ-シャル番組
出演した企業をひたすらほめまくる
批判なんてしたことはない
村上・小池はコマ-シャルタレントなのだから

最近コマ-シャルが効かなくなったので
生み出したのがインフォマ-シャル番組
情報提供と言いながら
実態はコマ-シャルなのだ
昔総会屋が雑誌をつくりそこでヨイショ記事を書き
企業から協賛金をとっていたのとかわりない

日経グル-プは権力側総会屋だから
つかまりはしない
それにしても
ここしばらく
三光マ-ケティングという居酒屋の取り上げ回数は突出して多い
年商は200億弱、伸びてはいるが、無理が見えるチェ-ンだ
社長自ら立地開発してはいけない
個室居酒屋東方見聞録はたべほうだい焼鳥屋にかわり
270円均一居酒屋はバイキング居酒屋に失墜されつつある
後継者は金王朝とおなじ息子の無能専務
さすがにテレビには出てこない
だから
状況はよくないのに
日経グル-プへの露出は増大した
この間は中国人女子大生を採用したと出ていた
笑っちゃうのは東南アジア展開するといっていた

投資家のみなさま
気をつけましょうね
オレオレ詐欺の手口です

どうしても投資したいなら
ゲンバ百訪問ですよ
店をみれば会社の将来はわかります
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# by kongojiamarron | 2010-12-03 07:55 | Comments(0)
これほどまでに不況になってしまった一員に
中小企業の後継者作り失敗がある

1970-80年代
中小企業は30-40代の経営者が元気だった
単なる大企業の下請けにとどまらず
発注元にもずけずけ物言う経営者が多かった

しかしその人達も21世紀には高齢になり
時代に取り残され廃業においこまれるか
元気が無くなった

ひとえに経営陣・経営者作りの失敗である
そして、それはいまも続いている

事業継承というのは古くて新しい課題なのだが

時々相談に乗って欲しいと言われるのだが
環境は20年前と変わっていない
という事は失敗するのだ
引退は10年仕事
ある程度大きな会社なら
後継候補は5-6人いる
そのうち半分を子会社にだして二期社長をさせることを進める
それがテストの答えだ、ナンバ-ワンは実践で選ぶしかない

中小零細の場合息子を会社に入れたなら経理・人事部長に付けさせる
営業を覚えさせるのは最後の3年でイイ
まずは会社の金の出入りが分からなくては中小零細は明日にでも潰れる
次ぎに人事、次期トップとして子飼いの社員を採用するのだ
家康が家督を秀忠に譲ったとき、自分の老家臣はみな引き上げた
そうしないと若社長の言うことなどだれもきかなくなる

田舎の会社に行くと
若社長と老番頭という組み合わせをよくみる
これは継承が失敗したのだ

ことほとさように
国中でトップマネ-ジメント作りに失敗している
30年も前からだ

ああ
管君仙石君というのがいた
彼ら二人は組織を動かす経験不足
60過ぎるまでそんなこと
したこともないのだろう
だから官僚の使い方がわからない
一番下手な
使われ方(彼らの方が使われている)をしている
使わなくちゃならないことがよくわかっていない
不幸な日本株式会社のトップマネ-ジメントなのだ
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# by kongojiamarron | 2010-12-02 10:15 | 組織改革 | Comments(0)
元彼女が
柿を持ってきてくれた
とても立派な物なので
一つ二つといただいた
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柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 などと無粋に詠じてはならない

同時に荒井由美のアルバムを借りた
1993年にアルファレコ-ドが出した二枚組
荒井由美の傑作が30曲納められている

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厳選された30曲をIPODに落として持ち歩くことにする

ベスト5は
ベルベットイ-スタ-
卒業写真
中央フリ-ウェイ
ル-ジュの伝言
ひこうき雲
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6番目に
やさしさに包まれたら
がくる

いいよな荒井由美
松任谷由実のあくどさがない
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# by kongojiamarron | 2010-12-01 18:15 | 風景 | Comments(4)
勝間おばさん口角を上げましょう
むっとなって
口角が下がっていると不幸を招く女そのものになってるよ

この国の顔である管直人君も馬鹿はそのままに
最初に笑顔を作る練習をしましょうね
仙石君は不気味だしもういらないから練習しなくていいよ

不景気はくるところまできて
補正予算は国債の返済に1兆円
(どうしてマスゴミはチェックしないのか、これでは効果ない)
で可決された

しかし胃痛にサロンパス
肺ガンに針をうつ方式で
効果はない

中小零細企業の自殺予定者の皆様
あなた達が死んでもなにも変わりませんので
自殺はおやめください
中央線の飛び込みスポットもなくなったことだし
さて
ここは
ニッコリ
一日一笑いたしましょう
銀行の借金なんて踏み倒していいんですよ

責任ある立場の方々は
朝礼でまずは一笑しましょう
なぜ笑うのかわからなければ
経営者を辞めるか
優秀なぼくのようなコンサルタントに聞きましょうね

それにしても
勝間おばさん
口角上げ笑顔をつくりましょうね
いまは不気味でも
そのうち
可愛くみえるから(見えるかな...)
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# by kongojiamarron | 2010-12-01 10:39 | 風景 | Comments(0)
地方選挙が続いているが
民主党は地方では勝てない
来年は統一地方選挙があるのだが
それは今夏の参議院選挙と同じく負ける

なぜ
負けているのか
管直人君は解らないまま
政局対応を後手後手でつづけている

改革の本丸の法案が何一つ通っていない
それどころか今後通りそうにもない
対米追随
官僚達との
不適切な交際が
続いているため

小泉竹中政権の正統な継承政権になってしまった
しかも、より官僚主体の政権なのだ
国民が求めていた政権交代とは違う
断然ちがうのだが
管直人君は偏向世論調査ばかり重視するものだから
事柄の本質がみえていない

いずれ
いや
既に
袋小路に追い込まれている

マスゴミの煽り方をみていると
開戦前夜のドイツ・日本をおもわせる

とても危険な状態なのだ

まずすべきは
工程をあきらかにすること
そして
戦略担当を置くこと
ゲンバくんという無能者より
世の中には人材がいるのだよ

改革にはじかんがかかるという事を理解させる以前に
どうしたいのかがない
このままでは
ズフズブと沈むだけ

自民党は敵失で成り立っているのもわからないのだから
政治家の病は重い
石原慎太郎などは危篤状態
本人はまた都知事選に出る気なのだから
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# by kongojiamarron | 2010-11-30 08:55 | 政治 | Comments(0)
あっという間に秋は終わり
明後日からは12月だ
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冬は秋を凌駕してやってくる
音もたてずに
静かにやってくる
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その先には
芽吹きが待っていることを信じて
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シルビァが亡くなった、別れても好きな人 はもう聞けない
池辺良もたびだった、ダンディは永遠に
冬はもう始まっていた


図書館で借りた
フィッジェラルドの短編集を持ち
総てには始まりがあって
終わりもあることを
こころに
刻んで
冬を迎える
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# by kongojiamarron | 2010-11-29 16:56 | 風景 | Comments(0)
組織は人で動く
労働者は評価されその対価で動く
組織改革は
組織の指示命令系統とコミュニケ-ション体系
そして
評価と賃金体系
が絡み合わなくては組織は活性化しない

僕は20代最後の年に労組の書記長になった
100人ぐらいの会社だったが
残業が多く、基本給は低賃金
その改革から始めた

その時にたずね読んだのがこの本
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1971年初版
これは1999年となっているから
改訂版

しかし良くできている
タイトルは能力・成果主義と書いてはあるが
竹中流労働者死滅体系ではない

最初の会社は賃金テ-ブルの直しをする上で
残業時間の固定支払いアッパ-カットというのをやった
つまり残業しなくとも男40時間女20時間分支払う事にした
みごと3ヶ月でこれを越える社員は3人だけになった
つまり残業代稼ぎのための非生産就業だったわけだ
3人の所は増員が必要だった
同時に、基本給と賃金テ-ブルを見直した
総人件費は増えず、生産性は2割上がった

そのときから30年
賃金テ-ブルは3つ作ったが
改訂した会社はとてもうまくいっている

日本の会社で余裕があるところでも
評価と賃金については
オ-ルドスタイルが現存している

組織改革には対価が必要なのだ
内部留保を増やし
非正規雇用を増やす
日本企業に未来はない
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# by kongojiamarron | 2010-11-29 07:11 | マ-ケティング | Comments(0)