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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

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今日は寒いし
まだ花は咲いていないだろうと
昭和記念公園まで行ってみました

花見してるひとが何組かいました
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こうなると我慢大会

さくらは蕾み




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寒いけどつぼみは、もうはちきれそう
暖かい日が一日あれば咲く
予想では日曜日咲く





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by kongojiamarron | 2017-03-31 17:20 | 風景 | Comments(0)
新宿で打ち合わせの間に
時間があったので
新宿御苑に桜を観に行った

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そしたらおおお...
入場門に長蛇の列
後からあとから、やってくる
ほとんどが
外国人観光客

時間がかかりそうなので
あきらめた
しかし
日本名物が花見になっているとはね

昔はこの時期、平日ならゆっくり見られたのに
残念

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by kongojiamarron | 2017-03-30 13:27 | 風景 | Comments(0)

タイは善戦していたように見えたのに

なぜ敗戦したのか

5日前のサウジ戦も終了10分前までは0-1だったのに

終了間際オウンゴールとロスタイムの一点で0-3になった

その前のオ-ストラリア戦は2-2

いまのところ

このグル-プで一勝もしていない最下位である


昨日の日本戦

シュ-ト数は日本の12本に対する14本

コ-ナ-数は日本の3本に対して6本

ということから攻めていたのだ

なんで負けたのか

ザルディフェンスだったからだ

とくに真ん中が酷い

ひどすぎる


あれでは勝利はない

香川の一点目

三人のディフェンスが一人に振り回された

対人的に弱すぎる

それは二点目の岡崎のヘッドもだ

競っていない

三点目の久保のシュ-トもあの距離で前を開けては

練習みたいなもの、思い通りの場所に蹴り込める


四点目も吉田と競ってない

身長で負けていても

ジャンプの瞬間体を当てて、バランスを崩させればいいのだ


CBを補強すれば

これからのタイは

そうとういいところまでいける

恐るべきタイ代表

たんに自滅しているだけなのだから


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by kongojiamarron | 2017-03-29 09:43 | フットボ-ル | Comments(0)


先発は

        

岡崎

  原口   香川   久保

 (宇佐美)(清武)  (本田)

   酒井高徳  山口

長友           酒井宏樹

    森重   吉田

     川嶋

5日前のUAE戦で活躍した、大迫と今野が怪我で離脱し

代わりは、岡崎と酒井高徳が起用された

この試合点差ほどに、日本がタイを圧倒しているようにはみえなかった


タイはラインを下げず攻撃的にやってきた

右サイドの久保が前半8分香川

前半19分岡崎

と2点を演出した

しかしここから前半終わりまで

押されていた


押されていた原因はラインが引きすぎていたのと

中盤の3人の動きが悪かったこと

ゲ-ムメイクをだれもしていない

したがってミスが目立った

後半早めに交代するかとおもったが

ベンチワ-クの下手なハリルホッジは動かない

押されたままだ


しかし後半11分、久保が中に切れ込んで左足を振り抜く

3-0

ここまで2アシストして、3点すべてに絡んだ

後半19分

本田in原口out本田はそのまま左サイドにはいる

本田が入ったことで、前線でボ-ルが収まる様になった


今日の編成では今野と大迫というボ-ルを収めるひとがいなかったので

勝っていながら、タイに攻め込まれ続けた

原口はこの二試合、攻撃面での貢献はあまりなかった

そしてやっと香川を替えた

後半27分に清武が入った

本物のゲ-ムメイカ-だ


前線のふたりがボ-ルを持てるので試合の様子がかわった

後半37分

清武のCKから吉田がヘディングで決める

これで

4-0


しかし、その2分後、長友がPKを与えてしまう

宇佐美が久保に替わって入ったばかりなのに

後半39分

川嶋がPKを止める


そのまま試合は終了

ハリルホッジのベンチワ-クのまずさだけ目立った


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by kongojiamarron | 2017-03-28 22:20 | フットボ-ル | Comments(0)

電通の若手女子社員の自殺から始まった

残業制限

月に100時間で決着させた

経団連と連合


という、化石文化権化と、経済政策のできない首相が握手をしていたが

まあ

よくも恥ずかしくもなくこんな制度にしたものだ


誰かが言っていたが

過労死を合法化させるものとなる

それよりも

無能な経営者を生きながらえさせることになる

アホのミックスもきわまれり

さて組織改革のコンサルからいわせれば

総人件費を下げることばかり考えると

事業自体がシュリンクし、組織は崩壊することとなる

スタッフの能力開発を意識付けだけでするようなものである

スタッフの能力開発は、制度整備と教育が揃って無くてはからまわりする

からまわりすればするほど、意識付け研修をしたがるのは無能経営者によく見られる

かつて、日本企業が強かった時代は、中間マネ-ジメントが強かったからだと

いう嘘がまかりとおっていた、これはうらがえせば、経営陣が、制度設計できない無能だと

言われていたようなものだ

僕は組織診断をするときまずは

部課長の中管理職をみる

そうするとその組織の問題が明確化するからだ

つまり、その組織のひずみを一番うけやすいのである

制度のまずさ、スタッフのレベルの低さ

上と下からサンドウィッチになっている場合が往々にしてある

さて

日本企業はここにきて

大企業と呼ばれた企業の失態がめだつ

既得権益で無能な経営者がのさばる時代は終わったのである

しかし

次を育てる仕組みがどこにもない

組織としては

首から先がない巨人が徘徊しているようなものである

ITベンチャー系の若手馬鹿社長しかライトを浴びていない

というこの深刻な状態を考えれば

新しい組織をつくるのは、チャンスかもしれない


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by kongojiamarron | 2017-03-28 09:25 | 組織改革 | Comments(0)
日本酒が飲めなくなったので
しばらく
遠ざかっていた「翁屋」

そうだ焼酎にすればいい

ということで訪問
つきだしは、小松菜のごま和え

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刺身は季節物


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立派なぶりかまを焼いてもらう

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〆は牛の煮込み
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満足
満足

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by kongojiamarron | 2017-03-27 08:37 | グルメ | Comments(0)

昨日のレイトショウは

「キングコング、髑髏島の巨神」

キングコング映画は、1933年のオリジナルから6本作られている

日本でも東宝が二本つくっている

一番遅い回だったが7割のいり、本作品の封切り初日ということもある

僕のキングコング映画は1976年物、ジェシカラングという女優を抜きにしては考えられない


以下ウィキペディアから引用

アメリカ映画『キングコング』で、主役のヒロインに抜擢されるも、映画が酷評された上に、ジェシカ自身には「キングコングの恋人」というイメージがついてしまった。後年になって、「サルとの共演を喜ぶ女優なんていないでしょう」と述懐している。しかし、1981年の『郵便配達は二度ベルを鳴らす』で注目され、1982年に『トッツィー』でアカデミー助演女優賞、1994年には『ブルースカイ』でアカデミー主演女優賞を受賞して演技派女優としての地位を築く。


さてこの映画

1944年、日米のパイロットが空中戦中、南海の孤島に降りてくるところから始まり

1973年、ベトナム戦争終焉が、現在事件として、捉えられる

それにしても日本人パイロットは日本人使えよな


この手の映画は、誰が生き残り、だれが消えるか

もちろん、ヒロインとヒ-ロ-は生き残るのだが

それ以外の登場人物がいかに亡くなるのかにかかっている


この映画、コングは神なので

巨大トカゲ、スカイクロ-と戦う

この二足歩行のトカゲは肉食で、コングの両親を食べてしまっている

巨大な骸骨はコングの両親のものだ


ヒロインはメイソン・ウィーバー /ブリー・ラーソン(佐々木希)報道カメラマン役でいつもライカを構えている

コングに救われはするが、ジェシカラングほど存在感は無い


CGとしては良く出来た映画なので

筋書きを考えなければ

観ても損はない


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by kongojiamarron | 2017-03-26 08:50 | エンタメ | Comments(0)

「騎士団長殺し」を読み終えた

もっとも最後の40Pは借りた本では無く

本屋で立ち読みしたのだが


最後は秋川まりえが高校二年生になり

私はもとのさやにおさまるのだが


この本は

三組の親と子の話である

雨宮具彦と雅彦

免色と秋川まりえ

そして

私と室


春樹ワ-ルドは不思議な世界の不思議な人達がいないと

成立はしない

もちろん

騎士団長は不思議だが

登場人物は全員不思議の世界で生きている

そして

私の生活はリアリティを出すために

食生活とオペラのレコ-ドがある


「この世界には確かなことなんて何ひとつないかもしれない」と私は言った

「でも少なくとも何かをしんじることはできる」

私がおわりのころでユズに言った言葉た

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読み終わって

無性に

シバ-スリ-ガルが飲みたくなり

買い求めてしまった

その訳は、この本をお読みください


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by kongojiamarron | 2017-03-25 08:06 | エンタメ | Comments(0)


先発は

       大迫

      (岡崎)

  原口         久保

     今野  香川 (本田)

        (倉田)

       山口

長友          酒井宏樹

    森重  吉田

      川嶋

この試合、セコハン組が先発した

川嶋・長友・香川・今野である

この4人の出来が試合を左右した


ハリルの好きなキャプテン長谷部はいない、代わりにキャプテンは吉田が務め

ボランチは2年ぶりの34歳、今野が入った

アルアインの専用スタジアムは収容25000人、乾燥している

そしてめずらしく雨が前日降ったため、ピッチは滑りやすい


先制点は前半12分、右サイドの酒井から出たスル-パスに久保が反応し

右足でニアサイドに決めた、素晴らしい一点が決まった

久保はスイスから今年ベルギーに移り、7試合で5点と好調


この試合、4人のセコハン組

今野 ◎

川嶋 ○

長友 △

香川 ×

という評価だ

今野はボランチというより、もう一列前、しかも守備が強い

好守に大奮迅だった

右サイド組に比べると、左サイド組は、出来は良くなかった

原口はディフェンスには活躍したが、長友は期待以下だった


セコハン組でもっとも出来の悪かったのが香川

バイタルでボ-ルを持ちすぎで、こねくり回しすぎだった

絶好長期はもっとシンプルにはたき、アタックに入っていくのだが

ハリルが交代させたのは後半25分だった

清武が使えないこのポジション、今回選手がいない、ハリルのスカウティング能力の無いところである

地力では日本の方が上なのだが

前半の残り10分は、最終ラインを引きすぎて

バイタルをいいようにつかわれ

今野・山口が引っ張りまわされてしまった


試合は後半5分

右サイドの久保から左にセンタリング

原口がバックラインを引っ張ると

今野がフリ-、トラップし右足で仕留める

これで2-0

試合は決まった


そのあと大量点につながらなかったのは香川のせいである

さすがに後半25分倉田と交代させた

これで中盤はボランチ3枚になり

UAEはチャンスが無くなった


日本のアタック陣

大迫・久保の二人は岡崎・本田と交代するのだが

破壊力抜群だった

しかも交代させられたのは、大迫はけが、久保は足がつったため

香川の交代とは意味が異なる


さてこれで勝ち点13

得失点差でサウジアラビアの次2位だが

これからの課題は

ハリルの一番不得意な新戦力編成と本大会、グル-プリ-グ突破

次のタイ戦はその進化が問われる


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by kongojiamarron | 2017-03-24 03:07 | フットボ-ル | Comments(0)
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カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung、1875年7月26日 - 1961年6月6日)は、スイスの精神科医・心理学者

コリンウィルソンは1984年にこの本を書いた


なぜか副題の邦訳は「地下の大王」となっている
原題はLord of Underworld...
深層心理のはなしである

ウィルソンにいわせれば「フロイトの人間観は、本質的に受動的である点」
そしてそれが問題であると
一方のユングは人間に対し、楽天主義だった
意識の下には恐ろしい衝動ではなく
わくわくする神秘が隠れていると、考えた


それはすべての人にある共通の共同意識なのだ、という

「われわれは当然あるべき状態に比べると半分しか覚醒していない」
といったのはウィリアム・ジェイムズであるが
ユングはこの深層の膨大なエネルギーを認めるところから始めて
一つの高みに達した


ユングは、フロイトの言う「無意識」は個人の意識に抑圧された内容の「ごみ捨て場」のようなものであるが、自分の言う無意識とは「人類の歴史が眠る宝庫」のようなものである、と例えている。


コリン・ウィルソンは人間の無限の可能性を硬く信じているひとである
そのかれが
なぜユングをとりあげ
評伝を書き起こしたのか

つまり、こういうことだ
人間は些細な存在ではない
偉大な存在なのだが
自己欺瞞と自己催眠により、眠っているだけなのだ
あるとき
ふと気が付くことがある
それを
常時覚醒させておくことがとても大事なのである
と言い続けている


だからこそ
この著作のなかでウィルソンは
ユングの神秘的側面
「オカルト、共時性、易、錬金術、能動的創造」
に光をあて
解説をしているのだ


日本人にとってユングは人気がある心理学者なのだが
かれの著作の半分を占める「神秘主義」を理解しないかぎり
ユングが追い求めていたものについては理解できない


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by kongojiamarron | 2017-03-23 05:09 | 国際情勢 | Comments(0)