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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

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あ、いけねえ、これじゃ埼玉の公民館誌だと、不掲載になっちゃう

と公務員の憲法遵守義務違反をうれいてしまう
9月に強行採決したくとも
そのあとの日本国民の戦いは続く

明治維新以来
外国資本と結託した
無能官僚達に虐げられてきた国民の怒りが爆発した
8月30日だった

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by kongojiamarron | 2015-08-31 07:28 | 風景 | Comments(0)
地域振興券ばやりである
この振興券の仕組みはこうだ

一冊1万円で買える額面12000円の券をその自治体だけで使える
大体は5冊買えるから5万円で6万円分使える
使える場所は配布自治体
しかも期間を限定している

さて問題点だ
壱万円の上乗せ2000円分は税金である
限定販売だから、買った人だけ受益する

しかも購入者の使い道は日常品
なんのことはない
通常品を税金をつかって、ディスカウントしているのだ
しかも
大体は地域の商店に限定するため
日銭商売の地域商店は、運転資金サイトが長くなり(振興券を現金にするのに時間がかかる)
黒字倒産の可能性もある

振興券には経済活性化の意味は無い
小金持ちの老人が節約できるだけなのだ
なんともはや愚かな政策だ

地方自治体の97%が実施している理由は
痴呆創生資金の補助金利用案の第一項目目に
「地域振興券」が書いてあるためでもある

なんともはや
知恵無き官僚の税金無駄遣い
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by kongojiamarron | 2015-08-30 10:53 | マ-ケティング | Comments(0)
我が国では初等中等教育における歴史とは
年号の暗記か
為政者の改変した歴史感の習得に終始している

これでは歴史を学んだ事にはならない

そこで一冊の本を紹介しよう
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著者の塩野七生氏はロ-マ学の第一人者
彼女の著書では「海の都の物語」を最初に読んだ
ベネチァの物語である
地中海の貿易海洋国家としての物語の視点はつねに
海洋国家日本との対比で語られた

彼女の歴史感というのは
歴史は偉大なラボラトリ-未来の実験室であるという事だ
この意味では
我が国の指導者層が歴史を学ぶという習慣がないため
大局的判断ではしばし、というよりほとんど間違いを犯しつづけている
局面打開能力はあっても、大局的には間違いをおかすパタ-ンである

さてロ-マだ
紀元前753年に生まれ紀元476年に滅びるまで
千年も存在した国家が
単なる古代ギリシャの引き写しであるわけはない

筆者の言葉
「勝者はけっして、最初から勝者であったのではない、無数の敗北や失敗を乗り越えてきたからこそ、彼らは勝ち残れた」
そうロ-マの千年は自己改革の千年だった
だからこそ
この書を読む意味がある
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by kongojiamarron | 2015-08-29 08:11 | 組織改革 | Comments(0)
国会議事堂前を30万人で取り囲みます
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ごむりなら
近くで行動を起こしましょう
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売国奴の安倍政権を倒すのです
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by kongojiamarron | 2015-08-28 08:56 | 政治 | Comments(0)
2017年問題とは18歳高卒人口が一気に50万人減る事だが

進学率が50%として、大学進学者が一気に25万人減る
まずは現在定員割れが常態化している大學から消え始める
つぎはボ-ダラインの200-300校
どっちに転ぶかわからないというやつだ

という市場環境を背景として
既に大きな動きがある
まずは私立文系入試偏差値を創造していた代ゼミが無くなった事だ
もともと入試偏差値は虚構の積み上げで成り立っている
進学率が少なくて、大學が少数なら、多少意味があったろうが
入試偏差値で序列をつけた大學入試センタ-もまもなくその役割を終える
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それどころか既に地殻変動がおこっている
入試変更だ、それは東大京大の推薦入学から始まる
堤はアリの一穴から瓦解していく

大学改革がすべてを解決するとはいわないが
何もしていないで
この激流にあらがえるとはとうていおもえない

でもね
無能な大學人って
けっこう多いのよ
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by kongojiamarron | 2015-08-26 07:04 | 教育 | Comments(0)
今日の東京新聞に出ていた記事を貼る
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馬鹿なシンクタンク(沈む方のシンクだ)と頭の足りない8つの市町村のまとめた
ふるさと住民票構想なのだが

全くわかってない度素人が自分達のご都合でまとめると
こうなるという、典型例なのだ

それはあたかも、日米開戦をするときに
戦争になれば米国内で反戦に哉、勝手に止めてくれるという思想
株価を操作すれば、経済が好循環してくれる
という思い込みとさも似た、自己都合の思い込みの行き着く先なのだ

さて聞いてみたい
二重登録して、なにかメリットがあるのか
自治体はメリットを作り出せるが
登録して欲しい人達にはなんの役得も無い
馬鹿か

タ-ゲッタブルマ-ケティングという手法がある
問い合わせ履歴層
ライトユ-ザ-
ロイヤリティユ-ザ-

階層のグレ-ドを上げていくよう、仕掛けすることなのだが
じつは
この仕掛けが肝なのだ
馬鹿な考え休むに似たり
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by kongojiamarron | 2015-08-25 09:51 | 組織改革 | Comments(0)
故郷納税が転換期を迎えている
知恵無き民の後始末というやつだ
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我が国はもともと地域間格差が大きかった
それが顕著になったのは
お米の買い上げを止めた
小泉竹中政権のせいである

これで地方で生活をする手段が一つ消え
青森では一気に限界集落が200に増えた

この分野、詐欺師が多い
Hリゾ-トの社長
たんにホテル旅館を一部再生させただけ
地域の活性化とはなんの関係も無いし、力も無い
だいたい話していることがトンチンカンだ

地域イベントを仕掛けているやつもいる
しかしイベントだけで地域は活性化しない
イベントはハレの世界、集客は一過性なのだ
そんな簡単な事もわかっていない

田舎に図書館を作ったという実績で売っている人もいる
それ自体は評価されるべき事なのだろうが
かれに地域を活性化させる力は無い

さてこんなことになってしまうのは
だれも地域の活性化に真摯にむきあってないこと
そして無駄な税金が投入されている事がすべての原因である
専門家がいないから狐さん狸さんの世界にしてしまった

地域活性化のポイントは二つしか無い
「定住化の促進」
そして
「コミュニティの構築」

この目的にむかっていないものはすべて嘘物である

さてそのためには
プロデュ-スできる人間
地域活性化をプロデュ-スできる人間を育てる必要がある
ことわっておくがイベント屋は腐るほどいる
建物を建てるやつもいる

地方創成が痴呆早生になってしまうのは
人材の育成が出来ていないためである
戦術はたくさんあっても
それを構造的にまとめられる人間が本当に少ないためである
狸さん狐さんは沢山いるけどね
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by kongojiamarron | 2015-08-24 09:20 | 組織改革 | Comments(0)
文部科学省がお笑い三大話
として
独立行政法人国立大学に提案したのは
以下の3項目
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この話強制ではない
なぜなら
独立行政法人なのだから

いづれの提言も
なんちゃつて右翼の
米国隷属「日本会議」の筋だ

思いつきなのはTPPも戦争法案も
といった延長線上にある
国民が劣化し
政治が劣化し
官僚に丸投げし
へんな結果を導くことになる

大學の現実はこのようなものである
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この市場構造をよ~~くかんがえれば
改革とはとおい話

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by kongojiamarron | 2015-08-22 17:10 | 政治 | Comments(0)

昨日は午前中
「中期経営計画」策定学習会
参加者13人中8人が女性
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業態は様々でしたが皆さん熱心に参加してくださいました


最初の一時間は具体的な作り方
2015年の市場環境についてお話しをし
シ-トの記入の仕方について説明します
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ここから実際に記入してもらいます
僕のつくった
中経シ-トは埋めていくだけで
基本事項が押さえられます
そのあと
埋められなかった所を中心に
課題シ-トを埋める作業をしてもらいます

ここまででタイムアップ
あとは個別の質問をもらいました
ほとんどの方が最初だったので
数値の妥当性の質問が多かったのです
ただ数値は自分で検証しながら作るものです

というわけで
わいわいがやがやの2時間は終了


ご質問のなかで
多かったのは
1.事業としての可能性
2.資金の作り方
3.組織・人財
の3つであるのは昔と変わりません


変わるのはどう対応したらいいかなのです
ビジネスステ-ジによって
それぞれへの対応がことなりますし
質も量も全くといっていいほど違うのですが

勉強会なので
1についてはフイジビリティスタディという調査メソッドを紹介しました
2については公的資金からエンゼルまでの一覧表を渡します

そして3です

ここが中経の肝なのです
組織として健全な発展を遂げるには
人材は偶然に頼ってはいけない事を強調します
そして創業者と雇用者の立場の違いを勘違いしないようにいいます(ここはよくわかんなかったかもね)

人手不足なのは
組織自体に問題があるという事
「ファンドメンタル」
「キャリァパス」
の二つの要素を満たしていなければ
同業者より時給が100円高くても人は定着しない事を言い切ります(ここは好評だったみたいです)

なんどもいいますが
起業するのは簡単です
だいじなのは
育て発展させること
後者の方が
百倍以上難しいのですから
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by kongojiamarron | 2015-08-21 07:23 | 組織改革 | Comments(0)

耳際に松風の吹く夜永かな  一茶

もらい物のピォ-ネを食べる
ス-パ-で売っている物とちがい
歯をたてると
押し戻す程の弾力がある

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もともと僕は葡萄は好きではなかった
実家には葡萄棚があり
マスカット種の葡萄がそれこそ見事に成る
春先に芽吹き
白い花を一斉に付けるのはとても見事なものだった

葡萄には素人の父親が袋をかけるのだが
立派な身になって
食べられるものはほんのわずかだった
有る夏、僕はなぜ実が腐るのかぴんとひらめいた
そう、葉が多すぎたのだ
密集した葉を1/3までカットして、透ける
空が透けてみえるまでにした
その年の秋は、マスカットを充分楽しめた

葡萄がそんなに好物ではなかったのは
店頭に並んだ物はいずれも食べる時期を失しているからだ
20年近く前、山梨から
軽トラで葡萄を売りに来るおじいさんがいた
自分の畑で前日に採れたものだ
ここで始めて取れたての、ピォ-ネに出会うこととなる

おじいさんは8年ぐらい前に亡くなった

そののち店頭でピォ-ネを買い求めても、あの味には出会えなかった

昨日もらったものは
ぶどう園で直接もいだもの
ああ
この味なのだ

懐かしき思いを噛みて黒葡萄  自作
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by kongojiamarron | 2015-08-20 07:59 | グルメ | Comments(0)