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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

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最近読んだ本の中ではこれが我々に迫っている
直前の危機を一番あらわしている

米国は医療がビジネスになってしまった
皆保険がないため
まともな介護も医療もうけられるのはお金持ちだけ
貧乏人は殺されるしかない

オバマケアについても
日本の国民健康保険制度とはかけ離れた制度だった
しかも
これ罰則がついている

米国の医療投資家たちが次にねらっているのは
100兆円マ-ケット日本なのだ


そのために1985年から米国はあらゆる手段を講じて
日本のマ-ケットに風穴を開けてきた
そのなかでも
諮問委員会という、国民が選んだにんげんでもなく
その分野の専門家でもない集団がある
法律的にはなんの権限もないはずなのだが
小泉竹中政権いらい、外国資本の代弁者となった
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とくに政商竹中平蔵の暗躍は酷い

この制度はアベシンゾウも活用している
とくに
経済特区とは
外国資本が蹂躙をする無法地帯となりつつある

これは日本にとっての危機なのだ
ご一読されますよう
お奨めいたします
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by kongojiamarron | 2015-05-30 07:07 | 国際情勢 | Comments(0)
昨晩は弥栄高等学校芸術科音楽専攻
の定期演奏会を聞きに行った
もちろん、くるのは父母と卒業者、学校関係者
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期待はしないで行った
この世界は才能がすべてで
そのうえに努力が積み重なるものだからだ

けっかは見事裏切られた
きらきらひかる原石を何個か見つけることができたからだ
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この子たちは、芸術という大海にこぎ出す才能はある
ただ成功するかどうかはわからない
3人の名前をいつの日にか聞くことになるかもしれない

プログラムはドウメルスマンのフル-ト二重奏からはじまる
フル-ト2本でウィリアムテルの世界を現出させなくてはならない
最初緊張のためか、二本のフル-トは微妙にずれていたが
さいごには見事にあった

二番目はトランペットとバイオリンとピアノという組み合わせ
この曲リ-ドはトランペットがとるべきなのだが
しばしば、バイオリンに煽られて、終了

ラフマニノフのピアノ協奏曲
もちろんピアノが良くなくてはなにも始まらないのだが
管弦楽団の腕もよくなくては
細部の問題があったとしても
なかなか素晴らしいできばえだった
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われんばかりの拍手を送る

さて次は声楽
アリアでは3人登場したのだが、合格点はひとりだけ
まあこんなものかもしれない

最後はオペレッタ「メリ-ウィドゥ」
準備はすべて生徒が行う
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みんなの努力はみとめるのだが
冷たく言えば
オペレッタをするレベルにはない
幼稚園児のお遊戯会かと、失望する

ということで2時間、まあまあ楽しませてもらった
期待していたよりレベルは高い
ただ、もっと高見をめざせるだろうと次回を期待したい
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by kongojiamarron | 2015-05-29 05:02 | エンタメ | Comments(0)

ホルモン屋さんというのは
有名になると堕落する
高品質のホルモンを入手し
その日につかうだけ
下ごしらえするのはなかなか大変なのだ
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「悶々ホルモン」という、昔週間モ-ニングに掲載された
ものをまとめた本がある
名高いホルモン屋さんの食レポである
43店舗、堕落しなかった店ももちろんあるが
往事を偲ぶ店になってしまったものも当然ある

だから昨晩は酔眼でこの本をみつけ
該当店名がないことに、ほっとしたのだった
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店名はこれだ
ビルの二階、入りにくい場所にある
店主が出てきて、ホルモンの説明をしてくれた
ハ-フサイズで色々試されたらといわれ
そのとおりにしてみた

七輪に炭火
それも、かっかとした状態では無く、白く熾火の状態のものが出てきた
ホルモンを遠火で焼くには絶好のコンディション
金網に2-3片ずつ載せて
焼けていく状態をみる
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フレッシュなホルモンの焼け具合なのだ
生でもいけるぐらいなのだからたまらない

この素晴らしいホルモン屋さんは
当然ながら
信じられないくらい安い

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橋本駅南口にある
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by kongojiamarron | 2015-05-28 05:10 | グルメ | Comments(0)

個人事業主から会社組織にして
うまくいかない、人はそれこそ山の様にいる
収入は落ち
雑務が増え
(じぶんに都合の良い)人材は集まらない


まずは組織で仕事をするということはどういう事なのかを理解してもらう
ここで半数はペケ
組織化というのが理解出来ない
そういう人達は個人株式会社という変な形になる
飲み屋に行って、名刺を出すときだけ、効果が期待できる、というやつだ

組織化のビジネスモデルに移行していく事が理解出来た人には
写真の本を手渡す
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商法の本を読ませるより数倍効果がある
会社組織というのは
個人とは違い、社会的公器なのだ
きがつかないうちにブラックにならないよう
(新興企業は、けっこうブラック体質になりやすい、のに留意)

組織の生産性を上げるという事と
社会的公器であることを両立できないなら
会社は早晩破綻する
僕は、それこそ山のように、そんな会社を見ているから
よ~~~~くわかる
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by kongojiamarron | 2015-05-27 08:15 | 組織改革 | Comments(0)
相模原SOHOに加盟しました
ここでの活動は外食のコンサルに限定する予定です
地域に密着した
コンサルテ-ションをする予定です
http://soho.ssz.or.jp/

田舎なので
組織改革とか新規事業の話は
ここでは封印です
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by kongojiamarron | 2015-05-26 20:52 | マ-ケティング | Comments(0)

老子は中国の春秋戦国時代の人
孔子が教えを請いに来たという事から同時代の人と考えられる
タオとは中国語で「道」という意味である
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大學の授業で「論語」は習った
社会人になってから、大冊が書棚に並んだのは「論語」と「老子」
かなり高くて、最初のボ-ナスで買った
いまはいずれのときか酒代に消えた


老子の語る道はちっとも古くはない
むしろ
いま読み返すと、その道を適格に示してくれる物が多い
中味は処世訓として日本人の心にぴたりと当てはまる

影響をうけた人々として
漢の文帝
司馬遷
張魯
けいこう(竹林の七賢の一人)
陶淵明
....があげられているが
いや
むしろ現代の日本人だろう
と強く思うのだ

上善水の如し
天網恢々疎にして漏らさす
大器は晩成す
自ら勝つ者は強し
功遂げ身退くは、天の道なり
無の以て用を為す

適当に選んだにしては
う~~む、やるな老子
という具合である

ぜひ図書館でパラパラし
書店で買い求めくだされ
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by kongojiamarron | 2015-05-25 12:58 | マ-ケティング | Comments(0)
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今は高級品になってしまいましたが
貧乏な我が家では
父親はこれを肴に焼酎を飲むのが好きでした

祖母にあたる人の口癖は
「人間、競馬をやって、焼酎を飲むようになっちゃおしまいだね」
というものでした
彼女は明治20年生まれのお金持ち(かつてお金持ち)のお嬢様
酒好きの僕の父親は
インテリくずれの労働者階級
まあ
その象徴がこの鯨ベ-コンなのです


競馬はTV中継されるようになり、
市民の広場化をイメ-ジ戦略化にある意味成功しました
日本では上流階級のものではないのはいまもかわりませんが
一応市民権を得たのでしょう
僕は祖母の遺言に従ってやりませんが....

焼酎はやむなく飲んでおります
それは戦後
日本酒業界がだらしないため
実力で、その地位を確立したというのがあります
祖母のいう下層階級の飲み物のイメ-ジは、もうないはずなのですが

それと、脂っこい鯨ベ-コンに日本酒は無理なのです
焼酎があうのはいうまでもありません

さて
そういうわけで
子供の頃
父親から食べさせてもらった鯨ベ-コンを
ノスタルジィと一緒にたべます

今や高級品でかつ、品不足
隔世の感があります
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by kongojiamarron | 2015-05-24 11:16 | グルメ | Comments(0)

毎年この時期は「太宰治」を振り返る
大學の卒論が
「太宰治の人称研究」
作家は作品を書く時、自分の経験を基に、客体化する
虚実皮膜/嘘と本当は膜ひとつ/本当らしい嘘をつく
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しかし自分の経験には限りがある
そこから先
作家は素材を探して調理することになる
それを人称の変化という事で全作品をトレ-スしてみたのが卒論

そこからわかることは
この作家は習作家のまま、売れっ子になり
羽化しないまま
一生を終えてしまった
素材の使い方がわかってきた時に一生を終えてしまっている

あと
10年生きて、漱石が亡くなった年まで、創作活動していれば
「偉大」という言葉をつけられたのに
返す返すも残念である

作家は死因からその作品を評価してはならない
というのは
卒論指導をしていただいた栗原先生の言葉だが
太宰治ほど誹謗中傷に晒された作家はいないだろう

愛人兼秘書の山崎富栄と玉川に入水自殺したわけだが
当時の評価は毒婦、富栄
しかし、詳細に検証してみれば
かれは躁鬱質だったのではないかとおもわれる
作品のタッチにも二極が時々現れている

桜桃忌は来月
また追悼のブログを書くことにしよう
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by kongojiamarron | 2015-05-23 09:23 | エンタメ | Comments(0)
よくもまあこんな酷い大嘘をでっちあげたものだ

後藤さんと湯川さんは日本政府に殺されたのは事実である
それをこんな大嘘で塗り固めたものをだすとは
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日本政府はなんの対処もしなかった
繋がりのある人達は徹底的に排除された

そして生還の可能性のあるトルコに対策本部は置かなかった
米国の犬として、毅然として、人質を見殺す事をえらんだ
二人はアベに殺されたのである

官房機密費の5億円程度で解決できたはなしなのに、米国の犬だという事を表明するためだと言うことをわすれてはならない
その上このようなインチキ報告書を恥ずかしげも無くだしたということは
日本版CIAを作りたいという事と
まぬけな外務省が失策を隠し、焼け太るためである
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まともな国民はだまされてはならない
まともなジャ-ナリズムは嘘をしらしめなくてはならない
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by kongojiamarron | 2015-05-22 13:19 | 国際情勢 | Comments(0)

スナップエンドウを大量にもらった
いそいで筋取りをして
茹でる
茹ですぎると食感も色も悪くなるので
硬めにさっと茹でる
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そのままで充分に美味しい
口当たりのシャキシャキ感が命らしい
マヨネ-ズを少しかけて食べる
ビ-ルにも焼酎にも合う
口福というのは
こういうことをいう

未だ残っているので
明日のちらし寿司の飾りにする

青豆のソネットばかりが口を出で  自作


ミルトンのソネット(14行詩)を貼る

When I consider how my light is spent (a)
Ere half my days, in this dark world and wide, (b)
And that one talent which death to hide, (b)
Lodged with me useless, though my soul more bent (a)
To serve therewith my Maker, and present (a)
My true account, lest he returning chide; (b)
"Doth God exact day-labor, light denied?" (b)
I fondly ask; but Patience to prevent (a)
That murmur, soon replies, "God doth not need (c)
Either man's work or his own gifts; who best (d)
Bear his mile yoke, they serve him best. His state (e)
Is Kingly. Thousands at his bidding speed (c)
And post o'er land and ocean without rest; (d)
They also serve who only stand and wait." (e)
-- ジョン・ミルトン『On His Blindness』
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by kongojiamarron | 2015-05-22 04:37 | グルメ | Comments(0)