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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:フットボ-ル( 153 )


W杯予選最終戦

舞台はサウジアラビアのジッダ

現地時間20時30分温度は33度、湿度が70%もある

6万2000入る観客のうち5万7000をムハンマド王子が買い占め、国民に配った

スタ-タは

       岡崎

  原口  (杉本)   本田

            (浅野)

    井手口    柴崎

          (久保)

       山口

長友             酒井宏樹

    昌子    吉田

       川嶋

キャブテンは本田がつとめる、前半の前半は日本が前線のプレスから

ショ-トカウンタ-でチャンスを作る

しかし給水タイムを採らなくてはならないぐらい過酷な環境

日本は省エネサッカーに切り替える


今日の日本チ-ムには、柴崎がいるので、ゲイムメイクができている

ただ攻める意志が少なく見え始め前半は終わり

前半0-0

後半開始早々、日本は浅野、サウジアラビアはファハドという早い選手を入れてきた

最初に結果をだしたのはファハド、

後半18分右サイドでボ-ルをもち、

吉田をかわし、右足で右上に決める。

0-1


後半21分杉本を入れ岡崎が下がる

杉本の良さがなかなか出ない

チ-ムにマッチングしていない

このあたりは今後の課題となる


33分、久保が入り、柴崎が交代

このあたり、ハリルホッジのベンチワ-クのまずさが課題となる

井手口と山口のダブルボランチになり

久保がトップ下にはいり

4231の布陣になる

ここから攻勢にでるのだが

無得点の試合はない日本なのだが

全体で戦える体制にはなっていない

日本は最終予選の最初と最後の試合で負けた

「勝った試合より、負けた試合からは学ぶ事が多い」


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by kongojiamarron | 2017-09-06 04:30 | フットボ-ル | Comments(0)
夕刊紙「日刊ゲンダイ」はサッカー担当者に専門記者
がいないため
いつもとんちんかんな記事を計上している
それにしても
今日の記事は酷かった

W杯予選修了後
ハリルホッジを解任し
アギ-レを本大会の監督にする
というよた記事
d0202960_18125617.jpg
きのう負けるか、引き分けを見越して書いた
よた記事であることはまちがいない

情報源が
元ワ-ルドサッカ-グラフィック編集長中山淳氏
某サッカー関係者
という

しかしそれだけで、裏面に更迭と大書するのはいかがなものか
記事をかいた、馬鹿記者は記名にしろ
サッカー知らずのサッカー担当者、情けない

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by kongojiamarron | 2017-09-01 18:22 | フットボ-ル | Comments(0)


この試合、日本がかったのはいいが、今後については

かなり考えさせられる試合だった

つまり終わりよければとはいえない


いちおう、終わりは、本大会のグル-プ突破なのだから

現時点での日本代表ではとうてい難しいだろう

長谷部キャプテンがいうように

本大会への選手登録が確約されているわけではない

この試合スタ-タは

       大迫

      (岡崎)

  乾        浅野

 (原口)     (久保)

   山口蛍  井手口

     長谷部

長友           酒井宏樹

   昌子  吉田

     川嶋

本田と香川は出番がなかった


オ-ストラリアは、361というシフト

バックラインを3人にし、中盤を厚くする布陣なのだが

欠点は3バックの両サイドが空いてしまうこと

6人と厚い中盤で優位にも立てなかった、

あれほどキャプテン長谷部がミスしていたのに


しかも日本には試合を作る選手は起用されていなかったのに

自滅した

日本の両ウィングに押されて

オ-ストラリアはサイド攻撃に乗り切れなかった


それに

試合の入り方をみていたら、ガチガチになっていた

あれではアウェイでは勝てない

かならずしも日本が強かったわけではない


浅野の一点が入ったのは前半41分、そのまえにオ-ストラリアが点を入れるチャンスはあった、ポストに嫌われず入っていたら。すくなくも前半0-0で終わっていれば

結果は全く違ったろう


後半は追うオ-ストラリアが焦って交代をするのだが

攻撃の選手に全く力が無い、個人で打開できる選手がいないのだ

本大会で日本が当たる相手は、個人で打開出来るFWがいないというのはありえない

これから本大会用の選手選考と監督を考えるのが

JFAの仕事であることは間違いない

もはや世代交代はまったなしなのだ

浮かれている場合では無い


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by kongojiamarron | 2017-08-31 23:33 | フットボ-ル | Comments(0)
  1. 2019年にラグビーフットボールのW杯が
    我が国で行われる
    一昨日の東京新聞をみて
    日本ラグビーフットボール協会はW杯を辞退した方がいい
    と強くおもった
  2. d0202960_08365617.jpg
  3. 兵隊育成教練の延長線上でかんがえているから
    こんな馬鹿な発想となる
    「髪型とか服装のガイドラインをつくるのだそうだ」
    この思想的背景をしりたいものだ

  4. こんな提案をする理事がいる協会は
    W杯を開く事は出来ない
    速やかに辞退するか、理事を解任か辞任すべきだろう
  5. 協会のお馬鹿理事がいることで
    競技団体じたいも
    お馬鹿だと思われてしまうよ
  6. 「思われてしまう?」

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by kongojiamarron | 2017-07-08 05:34 | フットボ-ル | Comments(0)


先発は

        大迫

  久保    原口    本田

       (倉田)

     遠藤    井手口

          (今野)

長友   昌子   吉田   酒井宏樹

              (酒井豪徳)

       川嶋

イラクが政情不安定なため、第三国のイラン・テヘランの8000人収容のスタジアム

試合開始時37.4度、湿度20%、標高は1200mという過酷な条件

この温度なら、給水タイムを30分毎に3分とらなくてはならない

しかもかなり強風、イラクサイドが風上になる


前半8分、本田の右コ-ナ-キックから、大迫がバックヘッドで決める

1-0


日本は右サイドからのクロスにしばしば、ヒヤリとさせられる

酒井と本田の連携ディフェンスは良くない

給水タイムで生き返った、かなり過酷なコンディショニングだとわかる


中国の審判は原口へのタックル、大迫をFKエリアで引っ張るの2回を続けてみのがす

前半は1-0で終わった



後半はイラクの攻勢で始まる

井手口脳しんとうで、今野投入、20歳から34歳への交代だ

このあたりから

中盤が開き始める

原口アウト、倉田イン


久保と酒井が動けなくなり

ハミルに蹴り込まれた

1-1

酒井宏樹アウト、酒井豪徳イン

3人交代したので、もう交代はできない

イラクは最後の10分ぐらいで足が止まる

      

この試合日本の中盤試合をつくれる選手がいなかった

ハリルホッジの編成ミスである


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by kongojiamarron | 2017-06-13 23:23 | フットボ-ル | Comments(0)

タイは善戦していたように見えたのに

なぜ敗戦したのか

5日前のサウジ戦も終了10分前までは0-1だったのに

終了間際オウンゴールとロスタイムの一点で0-3になった

その前のオ-ストラリア戦は2-2

いまのところ

このグル-プで一勝もしていない最下位である


昨日の日本戦

シュ-ト数は日本の12本に対する14本

コ-ナ-数は日本の3本に対して6本

ということから攻めていたのだ

なんで負けたのか

ザルディフェンスだったからだ

とくに真ん中が酷い

ひどすぎる


あれでは勝利はない

香川の一点目

三人のディフェンスが一人に振り回された

対人的に弱すぎる

それは二点目の岡崎のヘッドもだ

競っていない

三点目の久保のシュ-トもあの距離で前を開けては

練習みたいなもの、思い通りの場所に蹴り込める


四点目も吉田と競ってない

身長で負けていても

ジャンプの瞬間体を当てて、バランスを崩させればいいのだ


CBを補強すれば

これからのタイは

そうとういいところまでいける

恐るべきタイ代表

たんに自滅しているだけなのだから


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by kongojiamarron | 2017-03-29 09:43 | フットボ-ル | Comments(0)


先発は

        

岡崎

  原口   香川   久保

 (宇佐美)(清武)  (本田)

   酒井高徳  山口

長友           酒井宏樹

    森重   吉田

     川嶋

5日前のUAE戦で活躍した、大迫と今野が怪我で離脱し

代わりは、岡崎と酒井高徳が起用された

この試合点差ほどに、日本がタイを圧倒しているようにはみえなかった


タイはラインを下げず攻撃的にやってきた

右サイドの久保が前半8分香川

前半19分岡崎

と2点を演出した

しかしここから前半終わりまで

押されていた


押されていた原因はラインが引きすぎていたのと

中盤の3人の動きが悪かったこと

ゲ-ムメイクをだれもしていない

したがってミスが目立った

後半早めに交代するかとおもったが

ベンチワ-クの下手なハリルホッジは動かない

押されたままだ


しかし後半11分、久保が中に切れ込んで左足を振り抜く

3-0

ここまで2アシストして、3点すべてに絡んだ

後半19分

本田in原口out本田はそのまま左サイドにはいる

本田が入ったことで、前線でボ-ルが収まる様になった


今日の編成では今野と大迫というボ-ルを収めるひとがいなかったので

勝っていながら、タイに攻め込まれ続けた

原口はこの二試合、攻撃面での貢献はあまりなかった

そしてやっと香川を替えた

後半27分に清武が入った

本物のゲ-ムメイカ-だ


前線のふたりがボ-ルを持てるので試合の様子がかわった

後半37分

清武のCKから吉田がヘディングで決める

これで

4-0


しかし、その2分後、長友がPKを与えてしまう

宇佐美が久保に替わって入ったばかりなのに

後半39分

川嶋がPKを止める


そのまま試合は終了

ハリルホッジのベンチワ-クのまずさだけ目立った


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by kongojiamarron | 2017-03-28 22:20 | フットボ-ル | Comments(0)


先発は

       大迫

      (岡崎)

  原口         久保

     今野  香川 (本田)

        (倉田)

       山口

長友          酒井宏樹

    森重  吉田

      川嶋

この試合、セコハン組が先発した

川嶋・長友・香川・今野である

この4人の出来が試合を左右した


ハリルの好きなキャプテン長谷部はいない、代わりにキャプテンは吉田が務め

ボランチは2年ぶりの34歳、今野が入った

アルアインの専用スタジアムは収容25000人、乾燥している

そしてめずらしく雨が前日降ったため、ピッチは滑りやすい


先制点は前半12分、右サイドの酒井から出たスル-パスに久保が反応し

右足でニアサイドに決めた、素晴らしい一点が決まった

久保はスイスから今年ベルギーに移り、7試合で5点と好調


この試合、4人のセコハン組

今野 ◎

川嶋 ○

長友 △

香川 ×

という評価だ

今野はボランチというより、もう一列前、しかも守備が強い

好守に大奮迅だった

右サイド組に比べると、左サイド組は、出来は良くなかった

原口はディフェンスには活躍したが、長友は期待以下だった


セコハン組でもっとも出来の悪かったのが香川

バイタルでボ-ルを持ちすぎで、こねくり回しすぎだった

絶好長期はもっとシンプルにはたき、アタックに入っていくのだが

ハリルが交代させたのは後半25分だった

清武が使えないこのポジション、今回選手がいない、ハリルのスカウティング能力の無いところである

地力では日本の方が上なのだが

前半の残り10分は、最終ラインを引きすぎて

バイタルをいいようにつかわれ

今野・山口が引っ張りまわされてしまった


試合は後半5分

右サイドの久保から左にセンタリング

原口がバックラインを引っ張ると

今野がフリ-、トラップし右足で仕留める

これで2-0

試合は決まった


そのあと大量点につながらなかったのは香川のせいである

さすがに後半25分倉田と交代させた

これで中盤はボランチ3枚になり

UAEはチャンスが無くなった


日本のアタック陣

大迫・久保の二人は岡崎・本田と交代するのだが

破壊力抜群だった

しかも交代させられたのは、大迫はけが、久保は足がつったため

香川の交代とは意味が異なる


さてこれで勝ち点13

得失点差でサウジアラビアの次2位だが

これからの課題は

ハリルの一番不得意な新戦力編成と本大会、グル-プリ-グ突破

次のタイ戦はその進化が問われる


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by kongojiamarron | 2017-03-24 03:07 | フットボ-ル | Comments(0)
悲しみから
立ち上がろうとしているすべての人に
「応援歌」を贈ろう...

いまから四十年以上前
僕はロンドンの郊外ハイバリ-にいた
ア-セナルとトットナムの試合だった
後半、ア-セナルのサポ達は、赤と白のマフラーをかかげ
応援歌を歌い始めた
急斜面にくくりつけられた木の椅子だから
それが揺れるのである

サッカー協会は必ずしも国とイコ-ルではない
英国四協会は独立した組織として
それぞれが国際試合にでているし
香港も、英国と中国は別な組織なのだ
そして選手達を奮い立たせるのは
後半の後半、選手たちが一番疲れているときに歌われる応援歌


国歌ではない

フランスならケセラセラ
スペインならシェリトリンド
素晴らしい応援歌がある

我が国にも有った


それは1997年のフランスW杯予選
岡田コ-チが加茂監督に代わり、
連敗していた代表を立て直した頃のはなしである

スタジアムの一角から
この歌が聞こえ
そしてスタジアムの日本代表サポ-タ全員が合唱した


そしてその歌声は最終試合、ジョホ-ルバルまで毎試合続く

僕は代表チ-ムが勝った事よりも
この応援歌がとてもうれしかった

だから


困難に立ち向かう
皆さんに送ろう

「翼をください」を


いま私の願いごとが
かなうならば 翼がほしい
この背中に 鳥のように
白い翼 つけてください

この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい


いま富とか名誉ならば
いらないけど 翼がほしい
子供のとき 夢見たこと
今も同じ夢に 見ている

この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ


悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい


作詞:山上路夫


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by kongojiamarron | 2017-03-13 05:49 | フットボ-ル | Comments(0)
元サッカー協会会長でIOC委員だった
岡野俊一郎氏が肺がんで2日亡くなられた

  1. この人はサッカーという競技の、
  2. 日本初の理論家だった
    最初に思い出すのは「三菱ダイヤモンドサッカー」
    金子アナとの絶妙のコンビで...
    海外の試合を解説してくれた
    当時の僕たちにとって、
    唯一開かれていた海外の窓だった

  3. 選手としては大成はしなかったが
    クラマ-の薫陶をうけ、
    一流のコ-チとなり
    メキシコ五輪で日本に銅メダルをもたらした

  4. メキシコ大会では選手登録になっていて、
    37歳の彼は銅メダルをもらうこととなる
  5. というのも選手枠があまっていたのに
  6. JOCは弱かったサッカー代表枠を削ったためなのだが
  7. 「もちろん、選手として、出る気はありました」とのちに語っている

  8. IOCの委員も20年務めた、
    つまりは、国際派だった
  9. 協会会長としては難しい時期を乗り切ったといえる

  10. 上野にある岡埜栄泉という和菓子屋のドラ息子をやっていたので
    道楽は本業となった「手弁当」が当たり前の時代だったのだ
    当時の協会幹部は、丸の内御三家(三菱・古河・日立)からの派遣だった

  11. 日本サッカーの未来を開いた人であることはまちがいない
    ご冥福をおいのりいたします

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by kongojiamarron | 2017-02-04 05:42 | フットボ-ル | Comments(0)