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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:エンタメ( 148 )

漫画の世界にも
「インフレ」

「デフレ」
というものがある


インフレ漫画の代表作はもちろん「ドラゴンボ-ル」
相手の戦闘能力が上がるに従って、悟空の戦闘力も上がっていく
敵役として登場する奴は
強くなった悟空のレベルよりさらに強い、として登場するのだから
その強さを表すだけで大変なのだ
一度フリ-ザ達が装着していた、スカウタ-はその人物の戦闘能力が一瞬で測定される便利ものだったのだが
物語自体に整合性をもたせて続けるのはとても難しい
うらやましいか、黒田くん

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さて一方では
デフレ漫画というのがある
「味いちもんめ」という、板前さんの修行ものがたりなのだが
原作者が途中で亡くなった
という不幸があるとしても


この伊橋という板前は、職場が変わるたび、板前としてのランクが下がってしまう
つい最近は、お店を任されていたのに、新しい店のセカンドにさせられてしまう

いまは漫画家探訪になっている


なぜこんなことが起こるのかは
あきらかである
原作の筋書きを書いている人間が不勉強なためなのである
つまり修行する人間についてはかけるが
お店をきりまわしたり
花板として、の苦労ということが、全くわかってないのだ


だからまた下働きから始めさせられる
とてもすごい「デフレ漫画」なのだ


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by kongojiamarron | 2017-07-26 04:31 | エンタメ | Comments(0)

ツタヤでかりた「コクリコ坂から」を観ないうちに
返却期限が迫っていたので昨日観た

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2011年の夏、封切られたときに観ているから6年ぶりの再開となる
なぜ観たか、といえば、話は簡単...
なぜヒットしなかったかを探るためだ


幸いにして
当時購入した、原作漫画本、脚本も持っていたので
確認しながらメモをとりながら観ることができた

最初に観たときは
泣ける映画だったのに
感激はのこるままに
冷静に観られた


この映画は制作中に3.11が起きている

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原作は1980年に「なかよし」に連載された、時代背景は1970年代の
遅れてきた学園闘争
制服の自由化闘争である
それを宮崎駿は1963年(東京オリンピックの前年)に戻し、カルチェラタンの取り壊しに闘争内容を切り替えた

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1963年青春だった人達にはお奨めできても
50年も昔、歴史になる少し前の話である

原作のエピソ-ドの余計な部分はすべてそぎ落とし
海(ヒロイン)と風間君の純愛に絞り込んだ


だから下宿人の北斗先生は女医さんになり、良い大人ばかりの陳列となった
おばあちゃんもお母さんも宮崎コクリコでは善人ででてくる
たぶんここは2011年の人々にとっては違和感を覚えたところだろう
つまり、社会の陳腐な仕組みが3.11以降、露呈していたからだ


そして背景は朝鮮戦争、海のおとうさんも風間君のおとうさんも
船乗りとして後方支援で亡くなっている
日本人は太平洋戦争の後も戦争にかり出されていたという史実は
避けて通らないでくださいという

宮崎駿氏の意志なのだろう

90分という長さにおさめるには、あまりにもテ-マは重い
脚本と見比べて、かなりの直しがあるのもわかった
たぶん
再評価されるべき映画だとおもう
なんのバックグランドもなく観てわかるのは難しかったろう


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by kongojiamarron | 2017-07-19 03:52 | エンタメ | Comments(0)

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毎年2回春と秋に行っている定期演奏会を聴いた

このオケ、アマチュアとしては、レベルは高い

近くの府中市民交響楽団に比べると、楽団員は若手が揃っている


今回の演目は

 

ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲 

ブラ-ムス 交響曲第3番へ長調作品90

シベリウス 交響曲第5番変ホ長調作品82

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開場すぐに、木管五重奏が15分間ほどあった

なかなか良い試み


さて最初のヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲 

ヴェルディ28歳の時の作品、彼を世の中に知らしめた作品だ

序曲は8分程度の小品、最初の金管が勝負なのに

出来は良くなかった、後半は盛り返したのだが、全体としては残念な出来となった


そして二曲目、ブラ-ムスの交響曲では一番短い作品

1883122日、ハンス・リヒターの指揮により、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で初演された。

結果は大成功で、ブラームスは再三カーテンコールを受けた、といわれている

これはなかなか安定していてよかった

もともとストリングスは安定している楽団なので、金管木管が安定すれば天下無敵なのだ

しかも、指揮者の見事さが際立っている

終わると万雷の拍手、なかなかのできばえだった


ここで休息


コンサ-トマスタ-が男性に替わる

さてメインはシベリウス

シベリウスは個人的に好きな作曲家なのだが

彼の曲はそこにフィンランドが現出させられるかどうかが勝負なのだ

ストリングスに比べ管楽器パ-トはやはり劣るのだが

なんとか

フィンランドの風景を現出させて楽しませてくれた

これも万雷の拍手だった


残念なのは、万雷の拍手にもかかわらず

アンコ-ルはなかった

二週間前の府中フィルとの比較では府中の方が出来はよかった

調布フィルには秋を期待しよう

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それにしても

満席にならないのはとても残念といわざるをえない


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by kongojiamarron | 2017-05-28 23:15 | エンタメ | Comments(0)

毎年この時期は「太宰治」を振り返る

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大學の卒論が
「太宰治の人称研究」
作家は作品を書く時、自分の経験を基に、客体化する
虚実皮膜/嘘と本当は膜ひとつ/本当らしい嘘をつく


しかし自分の経験には限りがある
そこから先
作家は素材を探して調理することになる
それを人称の変化という事で全作品をトレ-スしてみたのが卒論


そこからわかることは
この作家は習作家のまま、売れっ子になり
羽化しないまま
一生を終えてしまった
素材の使い方がわかってきた時に一生を終えてしまっている

あと
10年生きて、漱石が亡くなった年まで、創作活動していれば
「偉大」という言葉をつけられたのに
返す返すも残念である


作家は死因からその作品を評価してはならない
というのは
卒論指導をしていただいたK先生の言葉だが
太宰治ほど誹謗中傷に晒された作家はいないだろう


愛人兼秘書の山崎富栄と玉川に入水自殺したわけだが
当時の評価は毒婦、富栄
しかし、詳細に検証してみれば
かれは躁鬱質だったのではないかとおもわれる
作品のタッチにも二極が時々現れている


桜桃忌は来月
また追悼のブログを書くことにしよう


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by kongojiamarron | 2017-05-25 05:44 | エンタメ | Comments(0)

同じ本が2冊ある
前に買った一冊を忘れて
次の一冊を買ったらしい

一冊目は1988年の初刷りもの...
二冊目は1992年の三刷目

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値段は2000円と2060円
この4年の間に消費税増税があったのだ
原本は1967年に出版されている


コリン・ウィルソンは1956年に出版された「アウトサイダ-」により一躍時代の寵児になった。
しかし有名になればなるほど本人の意図とは別の歩みをしてしまう
世間の批評は
「社会不適合になった天才達の末路」
本人が主張したかったのは
日常の些末性から逃れようとした、天才達の葛藤と敗北
かなり意味が違う


僕自身は1970年代から彼の作品を読み始め
「アウトサイダ-」にたどり着くまでには
10冊の作品を読んでいた
たしかに「アウトサイダ-」という本は読みにくい
執筆になれていない博覧強記の若者の殴り書き、といった体だ

そのかれが人間の些末性について
物語として書き起こしたのが


「精神寄生体」The Mind Parasites
1967年からみた近未来というのは2014年

最後に冥王星にでかけるのが2007年の事

さてしてみると
我々が存在している2015年というのは
近未来には達していないようだ

この作品マインドパラサイトの戦いを「ラブクラフト風」に書くという
こころみなのだが


読み直すだけの価値はある
なにせ二冊も買ったのだから


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by kongojiamarron | 2017-05-24 04:32 | エンタメ | Comments(0)

噴飯物の漫画が

去年から
週刊漫画誌に掲載されている
「疾風の勇人」という

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なぜこの時期に掲載されているかと言えば...
戦後史が、米国の公文書公開で
明らかになってきつつあるからと推測されます


その真実は、昭和天皇の犯罪と
現在の権力の基づくりがどうしてなされたかを
明らかにしてしまうからなのです


孫崎氏の「戦後史の正体」によれば
日米安保条約は、米国側四人と日本側一人、吉田茂
により、署名されます。不思議でしょ、外交の世界では
署名人数が違う事はありません
しかも、その場所は米国陸軍第六軍の下士官クラブだということが
最近わかっています。

日本を占領した第六軍のしかも下士官クラブ


吉田という男は、まちがいなく過去の弱みと悪事をもとに
CIAの立ち合いをもとに
サインさせられたのだとおもいます


そしてここから役割を終えた吉田茂は池田勇人に切り替えられていくのです
ちろん池田勇人は天皇種族であり
戦中から戦後にかけて、天皇資金を隠ぺいし
かつドッジ、ドレイパ-の奴婢として
表舞台にでてくることになるのです


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by kongojiamarron | 2017-05-18 04:54 | エンタメ | Comments(0)

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今回の演奏曲目をみたとき

期待と不安が混じり合った

よく知られた曲の選曲だったからだ

よく知られた曲はどうしても、世界の演奏と比べられる

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今回は「風ひかるとき」と題して

ムソルグスキ-「はげ山の一夜」

レスピーギ「ロ-マの松」

ヴェ-ト-ベン「田園」

の3曲が演奏された


指揮は田部井剛氏、このオケをもっともよく知っている指揮者である

何年か前、ピアノの指揮ふりで「ラブソディ・イン・ブル-」を聞かせてくれたときは

感激してしまった

期待は否が応でも高まる

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さて最初は「はげ山の一夜」

この作品、15分程度の短い中に

真夜中の魔物達の恐ろしさ、そして最後の救いを表さなくてはならない

いつもとっかかりでつまずく、このオケだが

今日はすんなりと観客を引き込んだ

ストリングスは腕達者が揃っているので、あたりまえといえば当たり前か

見事に、魔物達の夜を魅せてくれた

素晴らしい


そして二曲目「ロ-マの松」

この曲は4つの松をあらわしている

一つ目は子供達があそぶ、ボルゲーゼ荘の松

二つ目は古代ローマでの初期キリスト時代の墓、カタコンバ付近の松

三つ目は満月の中に浮かぶ、ジャニコロの松

そして

四つ目は古代ローマの進軍道路として使われたアッピア街道の早朝の松

ロ-マの歴史がレスピーギは自身の得意としていた色彩的なオーケストレーションで現出するのだ

それぞれの風景のなかに

途切れはない

つまり、時間と風景を現出させることができなければ

失敗なのだ

なんとかやりきったといっていいだろう

素晴らしい


そして三曲目は「田園」

第一楽章を知らない人はいないくらい有名な曲だが

実は第五楽章まである

約40分の大作

途中でこけると、聴衆にとっては苦役に変わってしまう、難物なのだ

全体は優しい調べにできあがっていた

心地いいのだ

あっというまの40分だった


もちろん万雷の拍手

へんなブラボーおじさんがいたが

まあ馬鹿はほっておいて

出来ばえはなかなかよかった

その証拠に会場を後にする人達の足取りがかるかったこと

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(あんこ-ル曲はなかった)


観客は7割の入り、空席がめだった

まことに、もったいない、もったいない


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by kongojiamarron | 2017-05-14 23:09 | エンタメ | Comments(0)

「ジャッキ-」を観た
この地味な映画は、シネコンでは、3/31にはやらず
春休みを外した、今日から、しかも2回/一日の上映で、一番狭い箱
大部分は65歳以上の高齢者なのだが
地味すぎて、あたるまいと思った

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主人公はジャクリーン・リー・ブーヴィエ・ケネディ・オナシス(Jacqueline Lee Bouvier Kennedy Onassis、1929年7月28日 - 1994年5月19日)
ナタリー・ポートマンが演じている
ケネディが亡くなって、葬式も終わった後、記者がジャクリーンにインタビューにくる
そこから回想に入っていく

ケネディ暗殺とはなんだったのか
という事はどこにも出てこない
大統領夫人のつまらない回想が延々と続くのだ
ジャクリーン・リー・ブーヴィエ・ケネディ・オナシス
という名前からわかるように
フランス系カソリックである、オナシスと再婚している
オナシスはユダヤ系、父は阿片貿易、第二次世界大戦中、シェル石油(ロスチャイルド系)から石油をヒットラーに供給していた。英米の海軍はオナシスの輸送船への攻撃は禁じられていた。ジョセフ・ケネディ(大統領の父)とは仕事を通じての友人だった

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この映画では、ケネディ暗殺のなぜなぜ、は語られない
ジャッキ-が葬儀に関して、空回りするだけなのだ
寝室で聞いていた曲は「キャメロット」そう、ア-サ-王物語に出てくる理想郷だ

今ではオズワルドが真犯人だなんて、信じている人間はいない

ケネディとはいったいなんだったのか
それには
その前の3人の大統領がなんだったのかを明らかにしなくてはならない
ル-ズベルト
トル-マン
アイゼンハワー
無能で操り人形の3人だった

本来ならアイゼンハワーの下で、8年間副大統領を務めたニクソンがなるはずだったのに
14563票の僅差でケネディが勝った
女癖が悪く、致命的な病に冒されていた、男が見栄えだけで大統領になったのである
しかし彼は米国伝統の戦争経済に反対をした
それまでの大統領とは真逆の政策をうちだしたのである

ケネディ暗殺の指示をだしたのは
リンドン・ジョンソン副大統領、大統領専用機の中で宣誓し、ケネディの遺体と、血に染まったジャッキ-の前で大統領になった
そして
当然の様にベトナム戦争を拡大させ、イスラエルに戦費を投入した
彼はユダヤ人である

この映画よくみると
いえないところで
真実を隠しながら、主張している
ジャッキ-はオズワルドが犯人だとは言ってない

写真は24歳のジャッキ-と36歳のケネディの結婚式

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そして
葬儀はリンカ-ンの葬儀をまねして全米に放送された


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by kongojiamarron | 2017-04-16 03:24 | エンタメ | Comments(0)
この季節は「イ-スタ-パレ-ド」を観たい


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復活祭(イ-スタ-)は移動祝祭日
ゴルゴタの丘で磔になったイエスが三日目に復活した日とされている
「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」...
なので
毎年異なる
キリスト教は布教の課程で、各地の習慣を取り入れており、もともとイ-スタ-はアングロサクソンの春の女神の名前だった

ちなみに今年はグレゴリオ暦を使う西方教会と、ユリウス暦をつかう東方教会が一致して4月16日となる、これは珍しく、次回は2025年まで一致しない


映画「イ-スタ-パレ-ド」は1948年の作品
最初はジ-ン・ケリ-で撮る予定だったのだが、怪我してしまい
引退していたフレッド・アステァが代役でひっばり出された
相手役は絶頂期のジュディ・ガ-ランド
時代は1912年、五番街のイ-スタ-パレ-ドから始まる

主人公はダンスのパ-トナ-から絶縁され
新しいパ-トナ-を探さなくてはならない
前のパ-トナ-は美脚のアンミラ-が務めている

1912年、通りで写真家達に注目されたのはアンミラ-だった
全く素人のダンサ-を、一流の踊れるパ-トナ-にするという話なのだ、そこに4人の恋がからむ
もう一人の男はピ-タロ-ホ-ドが勤める


一年後の五番街のパレ-ドがラストシ-ンになる.....
CGのない時代だから、これ全部セットなのだからビックリ
この映画前半はアステアなのだが
後半から完全にジュディのものになっている

30年前の物を作ると当たるという図式にみごと載った映画である


曲は102歳まで生きた、ア-ビング・バ-リンが作っている
文化無き国に文化をもたらした一人なのだ
珠玉の作品が沢山沢山これでもかというほど盛り込まれている

なぜ今「イ-スタ-」なのかといえば
「ハロウィン」の成功に気を良くした広告代理店の仕掛けなのだ
うさぎとエッグだから
展開が下手なだけかも、それとも4月は日本のイベントが目白押しだからかな....


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by kongojiamarron | 2017-04-06 07:30 | エンタメ | Comments(0)

昨日のレイトショウは

「キングコング、髑髏島の巨神」

キングコング映画は、1933年のオリジナルから6本作られている

日本でも東宝が二本つくっている

一番遅い回だったが7割のいり、本作品の封切り初日ということもある

僕のキングコング映画は1976年物、ジェシカラングという女優を抜きにしては考えられない


以下ウィキペディアから引用

アメリカ映画『キングコング』で、主役のヒロインに抜擢されるも、映画が酷評された上に、ジェシカ自身には「キングコングの恋人」というイメージがついてしまった。後年になって、「サルとの共演を喜ぶ女優なんていないでしょう」と述懐している。しかし、1981年の『郵便配達は二度ベルを鳴らす』で注目され、1982年に『トッツィー』でアカデミー助演女優賞、1994年には『ブルースカイ』でアカデミー主演女優賞を受賞して演技派女優としての地位を築く。


さてこの映画

1944年、日米のパイロットが空中戦中、南海の孤島に降りてくるところから始まり

1973年、ベトナム戦争終焉が、現在事件として、捉えられる

それにしても日本人パイロットは日本人使えよな


この手の映画は、誰が生き残り、だれが消えるか

もちろん、ヒロインとヒ-ロ-は生き残るのだが

それ以外の登場人物がいかに亡くなるのかにかかっている


この映画、コングは神なので

巨大トカゲ、スカイクロ-と戦う

この二足歩行のトカゲは肉食で、コングの両親を食べてしまっている

巨大な骸骨はコングの両親のものだ


ヒロインはメイソン・ウィーバー /ブリー・ラーソン(佐々木希)報道カメラマン役でいつもライカを構えている

コングに救われはするが、ジェシカラングほど存在感は無い


CGとしては良く出来た映画なので

筋書きを考えなければ

観ても損はない


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by kongojiamarron | 2017-03-26 08:50 | エンタメ | Comments(0)