ブログトップ

コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:国際情勢( 155 )

1945年8月6日、広島に原子爆弾が落とされた

なぜ落とされたのか

まさか「戦争を終わらせるため」という大嘘を信じている人はいまい

大嘘を宣伝しているやからは多々いるが

d0202960_07130517.jpg

原発を開発するには、原子炉がいる、ウラン235を239にするため

もうひとつはプルトニウムを作るため

前者がウランタイプの原爆、リトルボ-イになり、広島に落とされ

後者がプルトニウム原爆、ファットマンになって、長崎に落とされた


アメリカの原子爆弾製造計画

「マンハッタン・プロジェクト」はグロ-ブ将軍の総指揮のもと、1942年初夏から始まる、そのとしの9月グロ-ブスの副官ニコルズ大佐は、ウォ-ル街のエドガ-・リンジャ-のオフィスに、ウラン資源確保の相談にいく、リンジャ-は湾内のスタテン島に1200tあることをいう。

マンハッタン計画というのは、ベルギー領コンゴにある、ウラン鉱山をアメリカに売りつけるため、ロスチャイルドとモルガンがリンジャ-を使った計画なのである


原爆産業というものが、1939年に創成され1942年にその形を確立した瞬間であった、そしてこのことは米国の将来を運命づけることとなる。つまり拡大と破滅の道へところがり始めたのである


1941年10月11日、ル-ズベルトとチャ-チルの間で、原発開発協定が結ばれる

そしてロスチャイルドの意向で、製造は米国でなされることになる

この二人の共通点は、莫大な借金をロスチャイルドの一味に清算してもらったことと、隠れユダヤ人であることを我々は認識しなくてはならない

1942年につくられた「勝利の計画」によると1943年には第二次世界大戦は終わるよていだったが、マウントバッテンが工作して、廃棄させ、戦線を北アフリカに拡大させ、わざと引き延ばしたのである


広島に落とされた、ウラン爆弾リトルボ-イはロックフェラー&メロン

長崎におとされた、プルトニュウム爆弾ファットボ-イはモルガン&デュポンが作った

ウラン爆弾は早い時期に出来ていたが、プルトニュウム爆弾は完成が遅れていた、だからこの間いろんな働きかけが日本にたいしてなされた


天皇制を保証しないという問いかけで、日本がプルとニュウム爆弾完成前に、白旗を揚げないよう、時期を調整してきたのである

国際金融機関の意志でこの実験を推進し、実現させたのはスティムソン陸軍長官であった

この原爆実験のため、最終段階で、ル-ズベルトは排除されることとなる


彼はこの残酷な実験にGOをだせなかった

なぜかというと、海軍のトップ、キング提督とフォレスタル海軍長官が原爆投下阻止に動いたからである、無条件降伏を日本との交渉条件から外すことをル-ズベルトに進言し、ル-ズベルトはおそらくその書類にサインしたため、スティムソン陸軍長官一派に1945年4月12日殺されたと考えられる、ヤルタ会談以来体調を崩してはいたが回復の兆しはあったのに、若い愛人の前で突然死したのである。


代わりに、副大統領トル-マンが、大統領となり、実験を実施することとなる

トル-マンという男はベンダーガスト機関(やくざもののあつまり)がなかったら上院議員にも副大統領にもなれなかった男であることを知らなくてはならない


そして日本での実験については、昭和天皇は知っていて、協力している

間だをつないだのは、吉田茂・貞明皇太后を中心とするヨハンセングル-プ

とくに白州次郎が動いている

かれは戦時中鶴川で、国際金融資本と交信をつづけ、阿片貿易にも活躍している、カントリージェントルマンなどとはとんでもない、ウォ-バ-グ一族である、多額の資金援助を若い頃から受けている。

ウォ-バ-グは元々ドイツハンブルグに本店が有り、ヒットラ-も資金援助し育てあげ

イギリスではロスチャイルドとくっつき、米国ではシフ家(日露戦争の日本戦時国債を引き受けた)と結ばれている。


そこを情報源とし、昭和天皇は、我が身の保身と天皇制の維持を確約してもらい悪魔の実験に合意する。だからポツダム宣言に即合意できなかったのだ。


8月10日、昭和天皇は終戦工作にはいる、国民を犠牲にして生き延びる

日本人はこの事実を認識しなくてはならない


[PR]
by kongojiamarron | 2017-09-16 07:16 | 国際情勢 | Comments(0)

フイッツジェラルドの短編集は1981年
荒地出版社から3分冊で発売された
1920年代の作品である

d0202960_08391697.jpg

僕が彼を(太宰も)偉大な習作家と呼ぶのは...
設定が個人的経験からの膨らみしか認められないからだ
もちろん
人は自分の物語はかける


しかし
作家はその先を求められる
素材をさがし
その訴えるところに従って創作するのだ

本物になるためには
自分から対象をはなした人物の創造と
自分の思想を表さなくてはならない


こういうと現代文学が死滅した理由はとてもシンプルである
思想が無くては
生きられなかったのである
フィッツジェラルドはこののち
アメリカ文学の金字塔「偉大なるギャッツビ-」を表す
そこには
第一次大戦を通り過ぎて
漂流したアメリカ人の過去と現在が書かれる


1981年のこの作品訳者は東大系、英米文学者の方々だった
それが
村上春樹氏がフィッツジェラルドに興味をもち
翻訳本と、フイッツジェラルドの深訪記を表すと
かれは日本でも一躍著名人となった


いまや米国文学を語る上で
フィッツジェラルドをスル-できると考えている人はいないだろう


[PR]
by kongojiamarron | 2017-08-17 04:49 | 国際情勢 | Comments(0)

老子は中国の春秋戦国時代の人
孔子が教えを請いに来たという事から同時代の人と考えられる
タオとは中国語で「道」という意味である

大學の授業で「論語」は習った...
社会人になってから、大冊が書棚に並んだのは「論語」と「老子」
かなり高くて、最初のボ-ナスで買った
いまはいずれのときか酒代に消えた

d0202960_08033924.jpg

老子の語る道はちっとも古くはない
むしろ
いま読み返すと、その道を適格に示してくれる物が多い
中味は処世訓として日本人の心にぴたりと当てはまる

影響をうけた人々として
漢の文帝
司馬遷
張魯
けいこう(竹林の七賢の一人)
陶淵明
....があげられているが


いや
むしろ現代の日本人だろう
と強く思うのだ

上善水の如し
天網恢々疎にして漏らさす
大器は晩成す
自ら勝つ者は強し
功遂げ身退くは、天の道なり
無の以て用を為す

適当に選んだにしては
う~~む、やるな老子
という具合である


ぜひ図書館でパラパラし
書店で買い求めくだされ


[PR]
by kongojiamarron | 2017-06-01 04:02 | 国際情勢 | Comments(0)

グレゴリ-・イフラモビッチ・ラスプ-チンほど大量の
センセ-ショナルな文献に彩られた人物はいない

1916年12月29日に暗殺されるのだが
ロシア革命後相次いで出版された伝記本は...
怪物スキャンダルもので
それが飛ぶように売れてしまい
架空の人物像が定着してしまうことになった


現在に至るまで、ウィキペディアに載った風評は変えられていない

コリンウィルソンはこの人物の再評価を試みた

なぜかくもラスプ-チンが卑しめられ貶められるのか
それはかれがロマノフ王朝末期に存在していたためである
つまりロシア革命の正当性を誇張するに辺り
格好の存在だったからと言える

d0202960_07272532.jpg

血友病患者だったアレクセイ皇太子を癒やすことができたのは
なにも驚くことにはあたらない、透視能力、治癒能力というのは
進化的アウトサイダ-が持っている、根源的能力だからである
しかし彼の不幸は
ロシア帝政末期にそこに存在した事だろう


これが1900年前にナザレに存在していたなら
歴史的評価は変わった

コリンウィルソンは人間の意識の拡大ということを生涯主張し続けた人であった、そして数多くの歴史から抹殺されていった
社会不適合者を「アウトサイダ-1956」と表した
世間はセンセ-ショナルに受け入れたのだが
その受け入れ方はいささか悪意にみちたものだった


「ラスプ-チン1964」はいわばその反論のひとつである
なぜに進化的アウトサイダ-が受け入れられないのか
その歴史的回答のひとつでもある

すべての脚色と嘘をそぎ落とし
ラスプ-チンを描き出した理由はそこにある
しかし
50年たって読み返せば
そこから
われわれは一歩も前に進めていないのがわかる


[PR]
by kongojiamarron | 2017-05-22 07:24 | 国際情勢 | Comments(0)
  1. 朝鮮戦争について、貴女は知っていただろうか

  2. あの戦争があらかじめ仕組まれた戦争であったことを
    だれによって仕組まれたのかのかは
    だれが、あの戦争で莫大な利益をあげたのかをみればわかる...
    そして、敗戦時、権力を失ったはずの裕仁氏の関与があったこと
    日本人も関与させられていることを知らなくてはならない
  3. d0202960_07013094.jpg
  4. さて、第二次世界大戦が終わったとき
    ソビエトは米国からの、武器貸与法により150億ドルの借款があった
    ハリマンは米国の軍事産業をすくうため、北朝鮮をけしかけ、南朝鮮に侵攻させろという
    スタ-リンは囲っていたごろつき、金日成を1949年3月に呼びつけた
    (金日成が偉大な反日将軍とは全く別物であることはいまでは良く知られた事である)
    「南朝鮮がほしいか」と、金日成の帰国に際しては優秀な軍事顧問団をつけてやった

  5. スタ-リンへの指示は、この限定戦争に中国を巻き込めということだった
    そのかわり、中国の新疆地区で、金山銀山ダイヤモンドを支配し、巨大な利益をあげた
    一時、中国はソビエトの支配下にあった事を忘れてはならない
    しかも大戦末期、ハリマンは国民党に武器を送らず、中国共産党に武器と顧問団を送っていた、これが国民党が(金も武器も無いはずの)中国共産党に追い出された理由である

  6. つまり、戦争で儲けるためには、悪の帝国ソビエトが必要であり、共産主義の中国が要ったのである
    この戦争で儲けたのは、ソビエトであり、アメリカの軍需産業であり、金とダイヤモンドを支配するロスチャイルドだった
  7. 1947年11月24日米国国防省と国務省のあいだで機密覚え書き「財閥再考計画」が作成された、マッカーサーは12月9日に財閥解体法案を通すのだが、ドレ-パ-は日本の再軍備化のためこれをひっくり返す。ひっくりかえさないと限定戦争は完遂できないからである。1948年1月6日ロイヤル陸軍長官の演説は、日本を非武装国家ではなく、武装国家とし、アメリカの軍事基地とする、というものであった

  8. そしてここが肝心なのだが
    昭和天皇は朝鮮戦争勃発以降、日本の軍隊の最高権威者となった
    警察予備隊の総隊総監は宮内庁次官の林敬三にするよう、吉田茂に指示したのは裕仁氏である。

  9. さて、1946年2月アメリカ軍政局がソウルで世論調査をしている
    49%の人々がアメリカの支配より、日本の植民地支配の方がましと答えている
    アメリカ軍政下では、人民委員会は踏みにじられ、過去の悪人達が復権し、そして担ぎ上げたのが、米国で40年間亡命していた反共産主義者「李承晩」だった
    草の根運動から生まれたリ-ダ-「呂運亭」は暗殺されている

  10. 1948年7月28日李承晩が初代大韓民国の大統領になった
    その9月金日成が朝鮮民主主義共和国をつくり
    朝鮮半島に二つの国家が誕生した

  11. 李承晩は米国からもらった旧式の兵器で武装した10万人でなにをしていたのかと言えば、反政府の儒教者達を虐殺していた、韓国はキリスト教の国になったのである

  12. 中共軍の恐れは、国民党軍が米軍と一緒になって、中国に攻め込んでくる事だった
    マッカーサーは国民党軍と、中国に侵攻したかった、しかし、この考えは、当然ハリマンによって阻止され
    トル-マン大統領はマッカーサーを解任した
    これによって戦争の長期化がもくろまれた

  13. 日本国は占領期間中、徹底的に情報統制されている
    それは戦前・戦中より厳しく、真実は国民に伝えられなかった
    それは、現在も形を変えて行われている
    と同時に、朝鮮戦争を境として、韓国国内は反米が一切封じられた
    この事実はいまだに続いている
    大韓民国人の北朝鮮への期待の根底にはあきらかに抑圧された反米がある

[PR]
by kongojiamarron | 2017-05-20 04:05 | 国際情勢 | Comments(0)

「20世紀のファウスト下巻」

この本は、20世紀を作った男、アベルハリマンの物語である

前半はロシア革命から、第二次世界大戦の終わりまで

d0202960_08424329.jpg

ヨハン・ゲオルグ・ファウストは15世紀の伝説の人

悪魔に魂を売った、錬金術師は、富と永遠の生命を手に入れた

そののちゲ-テのかいた、ファウストは悪魔から善人に変わる

ハリマンの後年ははたしてそうだったのか


前半のハイライトは、マルクス→レ-ニン→スタ-リンと続く、ソビエト連邦がいかに虚構として作られたか

そして、ヒットラーの正体についてかかれていた

つまり戦争ビジネスはとても、儲かるのである


終戦時一ソビエト大使だった、ハリマンがなぜ、スタ-リンとかル-ズベルトに指示して

昭和天皇の戦争責任を免除させたのか

がわからなかった

それはこの二人とも、支配者達のコントロ-ル下にあったからだ


ソビエトはその成立から、ずっと資金援助を受けていた

美しい社会主義国は、貧民9割、そして4000万人が粛正された国だった

敵役がいなければ戦争ビジネスは成立しない

ヒットラーも裕仁氏も戦争遂行のための石油は黒い貴族達に供給を受けていた

湾岸戦争の時フセインにクウェート侵略を許したのも、この一味である


さて下巻は、第二次世界大戦終結から

ハリマンが1986年7月26日の朝、94歳でなくなるまで

私家版では、21世紀の二人のファウストについてカットされていたが

(長すぎるためという理由で)

この本では、キッシンジャーとブレジンスキ-についてもかかれている

ブレジンスキ-は現代世界をテロ戦争に仕立てた当事者である


さてハリマンの戦後は

ジョンFケネディとの出会いに始まる

ケネディ兄弟は歴代大統領とは異なり

黒い貴族達の意思とは反した政策を行った

暗殺は未だに、未解決だがオズワルドの単独犯だと信じている人間はいないだろう


もちろんヒットマンチ-ムのプロの仕業なのだ

暗殺(というより公開処刑・何度もテレビで映された)に至ったおおきな原因は

FRBが債権として発行しているドルを、国が直接発行する紙幣に替えようとしたことにある、中央銀行はロスチャイルドの収入源、明治維新は日本の金融植民地化だったことを忘れてはならない


若きケネディ兄弟は二人とも消され

代わりは、副大統領リンドン・ジョンソン、彼はジョンFケネディに解雇される前に先手をうったのだ。遺体と血にまみれたジャクリ-ンの前で、歓喜に満ちた宣誓を忘れてはならない

ハリマンはフルシチョフとの交渉で

核実験禁止をスタ-トさせる

しかし、フルシチョフも失脚させられるのだ

ハリマンは絶対権力者ではなくなる


ロスチャイルド王国はあらたな役割をキッシンジャーに担わせていく

19世紀から20世紀にかけて

黒い貴族達の源泉は「奴隷貿易」と「麻薬」だった

昭和天皇裕仁は、からゆきさんを大量に日本郵船にのせ輸出し、移民でなく棄民して、大量の外貨を稼いだ、そして満州の阿片にも手をつけた、だからこそ脅され、国民を犠牲にして黒い貴族達のシナリオにのったのである


このしかけは第二次世界大戦後もつづく

限定戦争としての「朝鮮戦争」である

キッシンジャーは中国・ベトナム・カンボジア

と阿片生産をさせ、米国内に輸入する

なにせ上海・香港に会社までつくったのだから


ベトナム戦争の反戦運動は、ボブディランの厭戦にすり替えられ

かれはその功績でノ-ベル賞をうける、

同時に米国内に麻薬を広めた功績もあるのだから


日本の現代史家と呼ばれる人達は

なぜ

この国が変な方向に振り回されているのかは明らかにしない

そんなことをすれば

美味しい仕事はなくなり

名声もない

しかも、嘘を続けても、愚民は、嘘とは気づかないのだから


真実に近づきたいなら

お薦めの一冊である


[PR]
by kongojiamarron | 2017-05-07 08:46 | 国際情勢 | Comments(0)

クラウス・コルドンの小説「ベルリン1919」
はベルリンに住む貧しい一家の目をとおして
ドイツ革命「スパルタクス団の蜂起」について書かれている


ご存じのようにスパルタクスはロ-マ時代の剣闘士...
ロ-マ市民階級の圧政に苦しみ蜂起し、鎮圧された

そういえば「ドイツ革命」という本をもっていたな
と1972年に出たこの本を発見、この本がでたころは
ベルリンは東西に分かれ、壁も存在していた

d0202960_04552943.png

ドイツ革命は1918年11月にはじまり1919年1月に終わる
もともとドイツは都市国家、帝国になったのは1871年
国家という概念はなかった、ここは日本も他の諸国も19世紀は同じ


国粋主義者の皆様は嘘をいってはいけない

さて、ドイツ帝国は1888年ウイルヘルム二世が皇帝に就任するが
1918年11月9日ドイツ帝国は第一次世界大戦に敗れる
ウィルヘルム二世は10日オランダに亡命
3日にキ-ル港で水兵の反乱があったためだ

ここから無秩序状態になっていく


1919年1月5日ベルリンでスパルタクス団が武装蜂起する
ここで鎮圧に登場するのが「ドイツ義勇軍」
かれらは退役軍人で、社会には不適合、おおくは共産主義に反感をもっていた、彼らはドイツ社会民主党メンバーで国防大臣グスタフ・ノスケから多大な支援を受け、ノスケは彼らをドイツ革命の鎮圧や1919年1月15日のカール・リープクネヒトおよびローザ・ルクセンブルクの処刑を含むスパルタクス団の壊滅、1919年のバイエルン・レーテ共和国打倒などに利用した。

この義勇軍からナチに入党した軍人はとても多かった


1919年1月15日カ-ルリ-プクネヒトとロ-ザルクセンブルグが惨殺され

ドイツ革命は終わる。貧乏人の自由主義の敗北である。
ワイマ-ル共和国憲法が制定されエ-ベルトが大統領となる

6月28日に調印されたベルサイユ条約は
多額の賠償金をドイツに課すものだった。ハイパ-インフレの登場である


ここから未来を約束した「国家社会主義ドイツ労働者党」が勢力を拡大していくことになる、ヒットラ-がこの党(ナチ)の党首になったのは1921年7月29日の事だった。

歴史にもし、があってはならないのだが
あのときスパルタクス団が勝利していたらどうなっていただろう


しかし民衆は彼らを見殺しにした。銀行家企業家退役軍人は抹殺に動いた

1833年のフランスでも同じ事がおきている
学生の一斉蜂起に民衆は蜂起せず、虐殺されることになる
「レ・ミゼラブル」の世界である

歴史を学ぶということは未来を予測するという事なのだ
過去を多面的に見据えれば未来はみえる

「温故知新」まさにそのとおりなのだ


[PR]
by kongojiamarron | 2017-04-22 04:57 | 国際情勢 | Comments(0)
ケネディ暗殺の件が気になっていた
殺人の動機である
もちろんオズワルドが殺したなどという嘘を今時だれも信じない、
マフィアのチンピラ、ジャックルビ-が至近距離まで近づけ、
オズワルドを消せたのは
CIAの査証をもっていたからだ

3年前に書いたブログを読み返し
そのなぞなぞが氷解した
つまり
あれは大統領の「公開処刑」だったのだ
FRBに手をつけるなと

もちろん戦争経済システムを壊そうとした面で
副大統領のジョンソンの解任を防ぐ意味もあったのだが


ロスチャイルドの富の源泉は各国の中央銀行を押さえていること
こちらの方がはるかに重要な意味を持つ


我が国の明治維新というのも、中央銀行を作らせ
そして押さえる、という植民地政策の延長線にある

「ケネディの公開処刑」の有様はメディアで何度も繰り返された
以降の大統領にとってFRBはタブ-となった


[PR]
by kongojiamarron | 2017-04-18 05:20 | 国際情勢 | Comments(0)
d0202960_05072837.jpg

カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung、1875年7月26日 - 1961年6月6日)は、スイスの精神科医・心理学者

コリンウィルソンは1984年にこの本を書いた


なぜか副題の邦訳は「地下の大王」となっている
原題はLord of Underworld...
深層心理のはなしである

ウィルソンにいわせれば「フロイトの人間観は、本質的に受動的である点」
そしてそれが問題であると
一方のユングは人間に対し、楽天主義だった
意識の下には恐ろしい衝動ではなく
わくわくする神秘が隠れていると、考えた


それはすべての人にある共通の共同意識なのだ、という

「われわれは当然あるべき状態に比べると半分しか覚醒していない」
といったのはウィリアム・ジェイムズであるが
ユングはこの深層の膨大なエネルギーを認めるところから始めて
一つの高みに達した


ユングは、フロイトの言う「無意識」は個人の意識に抑圧された内容の「ごみ捨て場」のようなものであるが、自分の言う無意識とは「人類の歴史が眠る宝庫」のようなものである、と例えている。


コリン・ウィルソンは人間の無限の可能性を硬く信じているひとである
そのかれが
なぜユングをとりあげ
評伝を書き起こしたのか

つまり、こういうことだ
人間は些細な存在ではない
偉大な存在なのだが
自己欺瞞と自己催眠により、眠っているだけなのだ
あるとき
ふと気が付くことがある
それを
常時覚醒させておくことがとても大事なのである
と言い続けている


だからこそ
この著作のなかでウィルソンは
ユングの神秘的側面
「オカルト、共時性、易、錬金術、能動的創造」
に光をあて
解説をしているのだ


日本人にとってユングは人気がある心理学者なのだが
かれの著作の半分を占める「神秘主義」を理解しないかぎり
ユングが追い求めていたものについては理解できない


[PR]
by kongojiamarron | 2017-03-23 05:09 | 国際情勢 | Comments(0)
TPPについて米国新大統領は締結しないことにした
あほのミックスの成長戦略の目玉だったはずなのだが
米国はTPPのデメリットより
二国間交渉のほうがメリットが大きいと気づいたからだ

一見農業分野が収奪の対象だと
嘘をつかれている
本当の狙いは
十年前に書かれたこの本にある
d0202960_14175098.jpg
人に借りて昨日読んだのだが
やっぱり
狙いは
「教育」と「医療」であることが明確
そして
それはTPPを待つまでもなく
我が国の奴婢官僚たちによって着々と進められている

この二分野は収奪可能な資産の宝庫なのである
小泉竹中政権のいう「規制緩和」とはこの二分野へ外国投資がしやすくなる
仕組みづくりであった

「教育」
米国大学の日本校開設がひと段落したようにみえるが
実はそのうらで、日本の大学の、米国予備校化が着々と進んでいる
日本語教育より米国語教育を重点化し
グロ-バル大学をわざわざ文科省が指定し補助金をだしているのは
延長線上に米国の価値観、資格が優位になる社会の構築を目指している
だから、文科省の奴婢役人が「文系廃止」と言っているの

「医療」
これはすでに侵略が始まっている
外資系医療保険会社が我が国に波状攻撃をかけ続けているからである
米国では富裕層のための高度医療が進化している

製造業としては「軍事」と「医療機器」しかない国だということに着目しなくてはならない

しかも
売り先は日本しかないのだ
オバマケアは日本の国民保健をめざし、あけてみれば「高額民間保険」に変身させられていた。だから我が国の国民健康保険が狙われている
どうじに百兆円市場とよばれる介護市場も狙われているの

この政策の推進はUSTRが行っている
もちろん日本の低能猿官僚たちが属する
日米合同委員会はその下部組織にあたる

[PR]
by kongojiamarron | 2017-03-12 04:13 | 国際情勢 | Comments(0)