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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:グルメ( 264 )

久しぶりに美味しい焼き餃子にであった
外では最近焼き餃子はめったに食べない

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そもそも、焼き餃子は、
満州からの引き揚げ者が日本に持ち込んだもの...
水餃子や蒸したもののあまりを再加熱するのに
焼いている

ニンニクたっぷりで
とにかくまずいやつしか
この世の中には存在していない


しかたないから自分で作る
ただ面倒なのだ
餃子は皮をたべるのだから
もちろん皮から作る


ひょんなところで入った中華料理屋
目の前で職人が皮を伸ばし、餡を手早く包んでいた
おもわず注文してしまった

羽もついてないし、硬くも無い
もちっとして
かりっとしている
中身は豚肉とキャベツとタマネギだけ
たがら肉汁がじんわりと出てくる

ニンニクなんてはいってないよ


僕の嫌いな神保町の餃子屋みたいに下品じゃない

なにも付けなくても充分美味しい
お店のおすすめは酢醤油だったが

どこの店だかは教えない


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by kongojiamarron | 2017-11-19 03:52 | グルメ | Comments(0)
  1. 冬の一品はこれ
    スンドゥブチゲ
    ぐつぐつ煮えたっていて
    唐辛子がかなりきいている
    当然汗をかいて暑くなる

  2. 幸いなことに
    美味しいスンドゥブチゲが食べられる店を二軒知っている
    一軒は韓国出身のご夫婦がやっている
    韓国家庭料理の店
    もう一軒は焼き肉チェ-ン店
    ただし、このチェ-ン店、晩秋にならないと
    メニュ-に載せない
    写真はその店のもの
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  4. スンドゥブは水気を絞っていない
    まだ柔らかい豆腐、絹ごしで代用した物では美味しくない
    コチジャン、唐辛子の微妙な配分と、ス-プが命
  5. 鍋の底まで
    最後の一滴まで美味しくいただきました

  6. 冬にスンドゥブチゲ食べないなんて
    人生の半分は損してますよ

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by kongojiamarron | 2017-11-12 08:26 | グルメ | Comments(0)

今朝はゆっくり朝ごはんを作っている暇がなかった
というわけで、手早く、写真の献立となった

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息子が突然山に行くといいだしたのだ
息子の勤めている会社に...
昔山岳部だったおじさんがいて
時々若手に召集をかけるみたいなのだ


毎回断ってもわるいので
春と秋と一回ずつはつきあうみたいだ
そのためウェアを揃え、登山靴を買った
息子はかたちからはいるタイプみたいだ
ザックは僕が使ってないものをあげた


日帰りだから、そんなに厳しいところにはいかないみたいだが
いつも帰りは十一時頃になる
飲み会するらしい
それが、息子が毎回参加しない理由らしい
きっと昔の山男は寂しいに違いない
自分が若かったころ、先輩たちと飲んだたのしい思いを
若手に伝えたいのに違いない


朝ごはんを、手早くつくるには
ピザトーストは都合がいい
イタリアの知人から送られてきたトマトソースは未だ残っている
そして溶けるチ-ズはこの時期、グラタンをするので
春まで常備してある

ピ-マン、トマトはサラダ用に買ってあったものを切る
この時期のピ-マンは肉厚で硬い、苦みも秋の味
肉系は、おおそうだ、豚肉の生姜焼きがあった
これを細かく刻む
あっという間に出来上がる


これにアツアツのアップルティを合わせる
ちなみに写真は僕の朝ごはん
息子は、分厚い二枚の山盛り、
それこそ山の
ピザトーストを食べて出かけた

錦秋のト-スト食べて山に行く  自作


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by kongojiamarron | 2017-11-12 04:35 | グルメ | Comments(0)

シメサバが好きなのだが
これほど
安物の工業品と手作りで
差があきらかにある商品もない

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この昆布が敷いてあるのは
さくら水産のもの
もちろん切り口は酢にさらされ白色

もう一品は某小料理屋さんのもの

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切り口は
ちゃんと赤身が見える

さくら水産のシメサバになると単酸っぱい鯖になる
まあ仕方ないのかもしれない


小料理屋さんのシメサバは口に含むと
鯖の旨みと海の香がほんのりと感じられる

美味しいシメサバ食べましょうね


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by kongojiamarron | 2017-11-07 04:48 | グルメ | Comments(0)

マティ-ニの本二冊
一冊はそもそもマティ-ニがどうやって出来たかの本
もう一冊は日本にマティ-ニを導入し定着させた男の物語です

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このカクテルが出来たのはそんなに古い話ではありません...
米国で19世紀半ばというのが通説になっております


ただし現在のドライなものに進化していくには
少し時間がかかったようなのですが


日本のマティ-ニの話は戦後、進駐軍によってもたらされます
東京會舘のバ-では、ジンの瓶の空間にベルモットをいれ、氷に冷やし
12本を開店の11時半までに用意し
夜までにはなくなったといいます


さて、僕自身のマティ-ニ歴の話をしますと
いままでにまともなマティ-ニを作ってくれたバ-テンダ-さんは3人しかいません
現存して頼めるのは一人だけです
だから普通のバ-では頼めません

腕がありそうな人をみるとまずはウォッカマティ-ニをたのみます
ごうかくしたら、ドライマティ-ニをお願いすることになります
いままで何十人お願いしたことでしょう
すべて不合格です


ウオッカマティ-ニなら上手く作れるひとが7人はいますから
それはそれで満足すべきなのでしょう

このシンプルなカクテルは周到な準備と、手際の良さが必要なのです
たまに
自分でつくります


そこいらへんのホテルのバ-テンダ-に作らせるくらいなら
僕の方が数段上だとおもうからなのです

用意する物
ミキシンググラス
バ-スプ-ン
大きめのカクテルグラス
銀の楊枝

ゴ-ドンのジン
スタッフドオリ-ブ
レモンピ-ル
ノイリ-プラット
硬い氷


まずはジンをボトルごと冷凍庫に入れます
什器も冷蔵庫で冷やしておきます
このカクテル、ジンの甘みを感じるカクテルなので、ジンの匂いが立ちすぎては失敗なのです


作り方は簡単
ミキシンググラスに氷塊を入れ
水を入れて、バ-スプ-ンで手早くかき回し、水をきります
こうすると氷塊の角が取れて、ジンを入れたとき水っぽくなりません
つぎに冷凍して置いたジンを入れ
ノイリ-プラットを数滴いれ
手早くステァします
名人と僕とのちがいは、おそらくここでのバ-スプ-ンの使い方だと思います
早く正確に撹拌できなくてはなりません

冷やしておいたカクテルグラスに手早くそそぎ
銀の楊枝にオリ-ブを刺し、しずめます
そして
レモンピ-ルをひねり、霧をかけます
ビタ-ズが好きな人はここでワンダッシュ


さてできあがったら
このカクテル数口で飲み干します
時間がたてばたつほど、だれるからです
ということは作り置きできませんから
自分でつくると、せいぜい1-2杯しか楽しめないのです


じょうずにマティ-ニを作れるバ-テンダ-さんが貴重なのはいうまでもありません


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by kongojiamarron | 2017-11-01 04:41 | グルメ | Comments(0)
相模原市緑区橋本には名店がある
「翁屋」という
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この日のお刺身は
八角、天然ブリ、きじはた、まごち、マグロ赤身、剣先烏賊
一切れずつ、宝石が盛り付けられる
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天ぷらは
まいたけ、げそ、おくら、みょうが
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そして
富山産の大きなカマス
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まもなく冬
季節を感じたくなったら「翁屋」に行く

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by kongojiamarron | 2017-10-28 03:49 | グルメ | Comments(0)

きゃ!
という声があがり
何事かと

青虫の死骸...

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サラダにした
ブロッコリーから発見
ゆで上げたとき
浮かんでこなかったからね

しかし
これで、あそこのブロッコリーは
有害農薬を使っていないことが判明した
今日も買うことにしよう


野菜に虫がついていて
平気な時代をぼくたちは忘れてしまった


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by kongojiamarron | 2017-10-25 04:36 | グルメ | Comments(0)
  1. 「おでんはじめました」
    と、たまに行く、立ち飲み屋さんの大書
  2. そうか寒いからな
    とおもいつつ、コンビニは先月からやっている...
    のに.....
    店主はいつもの笑顔で
    「熱燗にしますか」と聞いてくる
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  4. 口開けなので
    お客はだれもいない
    ここ、セルフなので
    積み上げてあるお皿に
    真っ黒になった卵と厚揚げをとり
    最初の一杯
    おお、初冬の趣
  5. とひといきついたら
    なにやら人の気配
    おばちゃん二人が、おでんにつられて入ってきた

  6. 二軒隣にコンビニがあるのに
    おばちゃんたちは
    手慣れた様子で
    お皿に数品もり、び-るの小瓶を二人でわけ
    機関銃のように
    会話して、帰って行った
    その間
    ぼくはじっと嵐が過ぎ去るのをまっていた

  7. 店主にたずねると
    おばさま達のおでん立ち食いはよくあるという
    さすがにコンビニではできないし
    くちあけの立ち飲み屋ならすいてるし
    冬の常連さんは何組かいるらしい

  8. いきつぎてしたにのこりし冬の燗  自作

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by kongojiamarron | 2017-10-24 04:06 | グルメ | Comments(0)

この塩タンには
ちよっと思い入れがある

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その店に初めて行ったのは

いまから四十年近く前...
吉田健一が行く店だというので
いってみたのだ

今と違って二階建てだった


お店には名人二代目が
まだ現役でいた
今は四代目の時代なのだが

そこで
この「塩タン」
牛のタンの塩漬けボイルなのだ
上品なコンビ-フの趣
付け合わせはザワ-クラフト


狂牛病の時
しばらく消えてしまった
永遠に消えてしまう
ではないかと心配したのだが
何年か前に復活していた


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by kongojiamarron | 2017-10-21 04:50 | グルメ | Comments(0)

基本的に蕎麦屋へは
酒を飲みに行く

そして〆に、蕎麦をたぐる
せいろが定番なのだが...
温かい種物を頼むときは
「おかめ」
をたのむ

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これは
「おかめ」じゃない
具材がおかめ顔に並んでいない


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by kongojiamarron | 2017-10-16 04:45 | グルメ | Comments(0)