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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:風景( 441 )

  1. ある程の菊投げ入れよ棺の中 漱石
  2. 漱石が恋人の
    大塚楠緒子の死をしり
    詠んだ句である...
    いま、季節は夏なので
    白菊よりは、百合を観に行った
    というより香りに浸りにいったのだが
  3. d0202960_05014873.jpg
  4. 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
    という
    立ち姿の美しい花なのだが
    群生すると、その匂いに圧倒されてしまう

  5. 電話もパソもタブレットも持たずに出かけた
    暑いから誰からも連絡は無い
    行き帰りの電車のなかでは、あいもかわらずスマホを操る
    老若男女
    情報過疎時代の象徴みたいな風景
    に微苦笑

  6. 蜘蛛の糸一筋よぎる百合の前  素十
  7. 漱石の「それから」の主人公代助は、親友の妻となった三千代(大塚楠緒子がモデル)に思いをつげる場面
    座敷には大量の百合が生けてある
    三千代が帰った夜、代助は月光がてらす、庭に
    百合の花をまき散らす
  8. 百合は純潔、清浄な愛のシンボル
    そしてイエスキリスト復活のシンボルでもある
  9. d0202960_05020144.jpg
  10. そういえば
    この公園「ひまわり畑」が有名だったのに
    見忘れた
  11. ゆりあまたゆれて涼しプ-ル脇  自作

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by kongojiamarron | 2017-07-24 05:01 | 風景 | Comments(0)
阪神淡路震災の時、
地方公務員は復興のお手伝いに派遣されました、
友人の一人が何ヶ月かの勤務を終えて、
持って来てくれたお土産がこのバンダナです。
苦難の時に広げます
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by kongojiamarron | 2017-07-20 04:38 | 風景 | Comments(0)
暦の上では5月6日の立夏から
8月7日までを夏と言います
初夏は5/6-6/5立夏から芒種前日まで
仲夏は6/6-7/6芒種から小暑前日まで
晩夏は7/7-8/7小暑から立秋前日までをいいます

あれもう夏は終わりなの
とおもったあなた、太陽暦に陰暦を無理矢理あわせたので
まあこんなものなのです

体感的には一ヶ月ぐらいずれます
関東地方の夏感は9月上旬ぐらまで続くかな


夏の写真を貼ります

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一枚目はアィスティ
さすがにここしばらくは熱い紅茶は飲めません

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二枚目は夏バ-ゲン真っ盛りの伊勢丹

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三枚目は夏のお酒、アブサンです、冷水で割ると白濁します
ほろ苦い大人の味です

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四枚目は公園のレストラン

本格的夏の暑さはこれから
皆様ぐれぐれもご自愛ください

暑中お見舞いもうしあげます


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by kongojiamarron | 2017-07-13 08:22 | 風景 | Comments(0)
  1. 「本に呼ばれた」
    そういうことは、時々ある
    この日よんだのは
    「ようこそ、バ-・ピノッキオへ」
  2. d0202960_07235183.jpg
  3. 目次から5つの短編集かとおもっていた
    しかし、それはうれしい
    勘違いだった

  4. 木陰で渡ってくる涼風にほほをなでられながら
    30分のつもりが、時間を忘れて
    読了してしまった
  5. d0202960_07234027.jpg
  6. この本はとあるバ-を中心に
    さながら、輪舞曲の様に、登場人物が人生を披露する
    上質なワインの競い合いみたいなものだ

  7. カウンタ-わずか8席のBAR
    ピノッキオ
    ピノキオではない
    小さいッが入るのはイタリアンスタイル
  8. 店主はいう
    「神様は、その人の乗り越えられない試練は与えない」

  9. 文具店店員の倉澤菜穗、は小学生時代を語り
    リサイクルショップの店主松本、は高校生時代を語る
    編集者、佳恵は一冊の本からピノッキオに引き寄せられる
    そして店主の話になり
    最後は「過ぎた日はいつも同じ昨日」を書いた作家、桜木しゅうぞう、に帰結する

  10. このロンドを廻す言葉は
    「あなたにとって最高の日は」
    なのだ
  11. ご一読をお薦めしておこう

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by kongojiamarron | 2017-07-13 04:23 | 風景 | Comments(0)

  1. 7月7日は七夕
    元々は陰暦7月7日、秋の季語である
    今年の旧暦7月7日は8月28日
  2. ...
  3. 太陽暦なら梅雨の真っ最中だから
    牽牛が天の川を渡って織り姫に会いにはいけない
    夜空が澄み渡る秋にならないと
    七夕の季節ではない

  4. 文月や六日も常の夜には似ず  芭蕉
  5. 七夕の話ほど
    いろんな神話と民俗話の混合して作り上げられたものはない

  6. 棚と機からタナバタというのだが
    もともとは夏と秋の境目の季節、選ばれた少女が
    川に張り出ししつらえられた棚の中でハタを織りながら
    水上を渡ってくる、若い男神を待つという風習があったという

  7. これに中国から伝わった牽牛(鷲座のアルタイ)と
    織り姫(琴座のヴェガ)の神話が融合する
    天の川にカササギの橋をかけて、一年に一回逢いに行くのである

  8. 中国神話では、織り姫がカササギの橋を渡って逢いに行くことになっているが。
    当時の日本は妻問い婚(男が女性の家に通う)だったため。
    牽牛がカササギの橋を渡ることとなった。

  9. そして短冊だが、中国の「きっこうでん」では五色の糸や針を供えて
    裁縫の上達を願ったらしいのだが、これが様々の願い事に変わる
    我が国では江戸時代、庶民に手習いが広まると
    色とりどりの短冊に、願い事を書き笹竹に飾るようになった
    芋の葉に落ちた露で墨を摺って、願いを書くのである
    江戸市中には七夕竹売りの声が響いたという

  10. かささぎが夢渡したる天の川   自作

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by kongojiamarron | 2017-07-07 08:20 | 風景 | Comments(0)

みじか夜や浅井に柿の花を汲む  蕪村


春は日永
夏は短夜
秋は夜長...
冬は短日


夏は日中の暑さに閉口し、早々と開けてしまう夜を惜しむ

明け方スタンドをつけたまま
窓を開け放しておくと
珍客が飛び込んで来て
あかりにぶつかった

おおきな音に
パソのまえで閉じていた目をひらいた

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おやおや
君か、カミキリくん
そんなに怒って
テレビ欄に噛みつくなよな

明治維新以来の大嘘は
ますます、ゴミによって拡散されているからとはいえ
僕より怒っているのか


短夜にとびこみきたりて時をかみ  自作


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by kongojiamarron | 2017-07-07 04:02 | 風景 | Comments(0)
複数アカウント
規制したら、だめじゃない
ヤフ-ニュースコメント減っちゃツタよ
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by kongojiamarron | 2017-07-02 10:05 | 風景 | Comments(0)

日曜の午後、駅前で考えさせられるものを見てしまった

おそろいのピンクのティシャツをきて

募金箱を持ち

「〇〇ちゃんを救いましょう」

と、訴える若い女性の一団


低年齢の臓器移植の話だ

はからずも、先日の「共謀罪」中間報告が注目されたが

そのまえに中間報告という、手法が使われたのが「臓器移植法」だった

以下ウィキペディアから引用

衆議院は、200969日の衆議院本会議で、委員会採決を省略して、厚生労働委員会の田村憲久委員長による臓器移植法改正4案の審議経過に関する「中間報告」の聴取と、各案提出者による意見表明が行われた。2009618日に、衆議院本会議で採決。法案提出順(ABCDの順)に記名式投票をし、過半数の賛成を得られた案が出た時点で終了するという方式で採決が行われた。共産党が審議不十分として全員棄権したほかは、他の政党は議員個人の倫理観にかかわるものとして党議拘束をはずして、採決に望んだところ、自民党議員を中心にA案賛成者が多く、賛成263人・反対167人でA案が可決され、衆議院を通過した

以上引用


ひらたくいえば、若年ドナ-の提供枠を広げた、ということなのだ

しかし、現実的には、心臓疾患の場合、米国に渡り、1-2億のお金を積まないと

移植手術はできない


それは米国医療界が、臓器ビジネスという、闇の部分とかかわっているからだ


臓器の提供者がいなければ

臓器移植はできない

臓器移植しても

免疫不全で、長生きはできない


フィリピンの

メキシコの

貧しい子供達が

生きたままドナ-とされている


この現実を直視して

それでも「〇〇ちゃんを救いましょう」

とはとても言えない

よりよく生きることは

よりよく死ぬこと

とまでは言えないが

あまり気持ちのいい、駅頭ではなかったのは事実だ


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by kongojiamarron | 2017-06-26 07:40 | 風景 | Comments(0)
関東地方は入梅(つゆいり)したはずなのに
傘の出番が無い
長靴に至っては
タグがついたまま
...
今日も雨ではなかった
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梅の木には実が立派になった

梅の実の綠ばかりが空に映え  自作

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by kongojiamarron | 2017-06-10 03:36 | 風景 | Comments(0)
3月頃春物、春に羽織る物として
Gジャンを入手
それがこの写真の下の物
すこしウォッシュアウトしてある
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今のGジャンはほとんどがストレッチ系で
とても着やすい
動きが楽なのだ

ということで二枚目を手に入れた
写真の上の物
春に6000円ぐらいだったものが1000円だった

着こなしは白パンツに白ティというのが無難だが
シャツにタイ、スラックス
という手もある
ファッションは冒険なのだ


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by kongojiamarron | 2017-06-09 04:57 | 風景 | Comments(0)