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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

カテゴリ:未分類( 27 )

見た目が9割って、見た目が10割なのは
世間的常識でしょ
だってその人となりを評価するって
長いお付き合いでもなかな難しい

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ましてや
僕みたいな人間観察のプロでも
内容の見込み違いは、結構多い
会って(見た目)
はなしてみると
結果は直ぐにわかってしまうのだが
その前に見た目はとても大事なのだ


「王様の仕立て屋」というのはナポリの日本人仕立てや
そのひとを見抜いて
究極の仕立てをしてくれる
別に値踏みしてるわけでは無いが
とてもよくわかるはなしだ

内容で評価するというのは普通人にはそもそも無理なのだから
選挙の候補者なんか
絶対に無理、外見99%
某政党の上っ滑り演説は、知り合い受けはいいけれど
初対面(票は初対面から採る)の人にとってはひいてしまう


対面コミュニュケ-ションも
バ-バル(言葉を使う)
ノンバ-バル(言葉以外)
では、相手に伝わるないようは7%vs93%
と言葉の内容とは伝わりにくいものなのです


対面でのコミュニケ-ションでは「話し方」「ボディランゲ-ジ」
というのがとても大事になります

というわけで世間で幅広く売ろうとしている貴女
高学歴だけでは売れませんぜ


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by kongojiamarron | 2017-07-25 04:27 | Comments(0)

大學を出て10年ぐらいたったころ
恩師と酒の上のはなしで
新しい文学賞を作ろう、という話で盛り上がった


それは菊池寛が作った、コマ-シャル文学賞のみが突出していたためでもある
そのとき、すでに純文学は死んでいたのだから


イベントはやらないよりやったほうがいい
文学が意味を持たなくなったとしても
それは創作家が劣化し、読み手がいなくなったためなのだから
にぎやかしの漫才師がもてはやされてもいたしかたはあるまい
それにしても
新人純文学作家の登竜門としてのこの賞は作家が全く育たない賞になりはててしまった

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コリン・ウィルソンが1965年に書いた「新時代の文学」という本がある
実存主義がもてはやされる以前に書かれたほんである
彼はこの本で持論である人間の進化について述べている
つまり人間は進化するということ以外に生の意味は無く、意味なく生きる事は死と同じだとのべているのだ


そこにこそ「文学と哲学」がある意味がある

文学の意味をはっきりと自覚したのは、近代人である


在る文を引用しておこう

文学が切実に読者に求められていた時代が終わったとき、人々の胸の中からあらゆる理想が消え去ったのである、理想が存在する時、人はどんな情況でもたえらられる。しかし、理想を無くしたとき、人はただ、目の前の現実に突き動かされていきるしか無いのである。時代と人々から理想が消えたとき「文学」はその最大の支援者を失った。そして、ひとが呆然として生きる他なかったように「文学」も又呆然として、ただ生きるしかすべはなかったのである。
「坊ちゃんの時代」解説高橋源一郎、より引用


さて、人間として存在している以上
なんども
なんども
おなじ問いかけをしなくてはならないだろう


そして
指針となる本物を探し出す努力がいるだろう
偽者は要らない


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by kongojiamarron | 2017-07-21 01:22 | Comments(0)
  1. 煮魚はどうですか?
    と尋ねられて、食べますけど
    美味しくは、作れない
    と答えます

  1. 内陸の山村育ちなので
    子供の頃は魚に触れる機会がなかった
    近くに魚屋が出来たのは
    小学校高学年ぐらいからでした

  2. それまでで魚と言えば
    秋、銚子港で水揚げされたサンマでした
    朝採れたサンマをトラックに積んで
    やってくる
    冷凍冷蔵庫トラックではない時代です
    野積みにサンマその上に氷
    コ-ルドチェ-ンなき50年以上前の話です

  3. 売り方もバケツ一杯いくら
    という売り方だったと思います
    6人家族で大きなバケツ一杯のサンマを母親は買ってくるのです


  4. その日は塩焼き
    残りは七輪に載せて、煮物になります
  5. なにせ冷蔵庫はありませんから
    煮たサンマは一週間は続くのです
    いいかげん嫌になるのです

  6. この年になっても
    煮魚は得意料理とはいえません
    煮魚の得意な料理店は貴重なのです
    いまさら覚えるつもりはありません


  7. 季節と魚の種類により
    味付けもにかたも異なるから
    とても覚えられそうに無いのもあります
  8. d0202960_08210902.jpg
    写真の魚、美味しそうでしょ
    美味しかったのであります

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by kongojiamarron | 2017-06-04 05:15 | Comments(0)

コリン・ウィルソンは3年前亡くなった
いつまでも亡くならない
とおもっていたのに


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さて、かれの名前を一躍世間に知らしめたのは...
「アウトサイダ-」だ
僕自身は彼の小説「暗黒のまつり」からはいったので
この本をてにしたのは1974年頃
出版から20年過ぎていた


この人英国の労働者階級出身者
職を転々としながら
昼間は大英博物館で書き上げた作品
一夜にして有名になり
「怒れる若者」組に編入させられた
本人は心外だったようだ


この本、字が細かいので再読するきにはなれないのだが
彼の主張を大まかに言えば
人類のうち、指導者たる人間は全体の5%である
その5%の人々が本来の役割を果たさないとき
社会は不安定になる

もう一つは人間は可能性をもっているのに
日常のオ-トマリズムに簡単に捕らわれてしまいがちだ
生きる意味はそこにある
というものなのだが


この本がでて60年以上たってしまった
相変わらず
人間は
進化していないように見受けられる


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by kongojiamarron | 2017-03-08 03:56 | Comments(0)


二年前の東京新聞の社説

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自治体がやっている、シルバ-大學のはなしだ
僕は
この手の記事をみるたび
認可された学校法人はなにをやっているのか...

何時も思うのだ


理由は3つ
・自治体の体系も無いなんちゃつて大學を大學と呼ばせていいのか
・生涯教育センタ-というお荷物プログラムで高齢者教育を避けていいのか
・学問を世に広める大學の役割を考えたことがあるのか

本当に学びたい高齢者を学内導入することを
考えたコトがないのだろう


18歳高卒者を4年間でトコロテン式に排泄することしか考えていない
馬鹿大學人が多いから
というのもある


65歳以上の進学率は20%程度だったろう
学問をしたくても、出来る環境にはなかった
学問は一生なのだから、この人達をとりこまない手はない

まずは導入プログラムを作る
聴講生→ 受講予備プログラム → 入学
別に4年で卒業する必要はない、原則8年にすればいい
卒業しなくてもいい
研究所を作って研究員にも、講師にもなれるようにしたらいい

さて
当然お金の面も考えなくてはならない
ここは文科省と厚労省の出番となる
もちろん篤志家・企業の出番でもある


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by kongojiamarron | 2017-02-24 05:22 | Comments(0)
  1. 対馬と壱岐をわたって、北九州に天孫降臨した
    というのはかなり確実なはなしらしい
    そして北九州から関西まで東征が始まる
  2. 当時の日本にはカ-ツ大佐(地獄の黙示録)がいろんなところにいて...
    支配階級を形作っていたらしい
  3. d0202960_06151695.jpg
  4. そんな話をしていたら寿司屋の女将が
    麦焼酎「村正」をだしてくれた
    これは壱岐の大麦で作った物という
    とっても縁を感じる
  5. さてこの店に「ばくだん」という名物がある
    魚の切り身に、納豆と温泉卵が載っていて
    それを海苔で巻いて食べるというものなのだが
  6. d0202960_06153690.jpg
  7. 年末に行ったときと
    年始ではあきらかに量が違う
    年始のほうが倍はある
  8. d0202960_06160606.jpg
  9. ここまてちがうとはね
    三回目を確認しにいかなくては

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by kongojiamarron | 2017-01-08 06:18 | Comments(0)
そりゃ事業するにはお金が要りますよ

今年何回いっただろう
自分の夢を現実にするにはお金がいります
...
お金の作り方を教えるというのもコンサル仕事の一つですから
当然相談料払っていただきます

払えない
そんな方々のために
写真の本を紹介しておきます
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なかなか良い本ですよ
しかも金を引っ張る事業計画策定を仕事にしている
頼むべし
え、たのむお金が無い?
成功報酬の契約にすればいいんですよ
田中さんは自分にたのめば
必ず金融機関からお金を引っ張ってこられると言っているのですから
手数料の心配は要りません

K/A企画事務所に頼むと
コンサル契約書をまず結ばないと
なにもしてあげません
成功報酬なんてとんでもない
着手金から要求しますから

それにしても事業計画を作るのがお金を金融機関から引く目的とはね
お金を集める方法はいくらでもあります
投資家も多々います
事業計画は貴方が本当に取り組みたい夢を
現実化させるための道筋を表すものです
何度も書き直しが要ります

この本よくお読みなさい
良いことが書いてありますから
ただしケ-スはダメです
そこは飛ばし読みでOK

さあこれで
起業化の貴方の道は開けた?

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by kongojiamarron | 2016-09-17 04:43 | Comments(0)
組織改革のコンサルとしては
日本の経営者は組織形成については、全くの素人
よく、そんなんで、組織が維持できますね
という程度
まあ考えてみれば
日本の組織はたこつぼ型、経営陣の移動は無いし
学ぶ事もすくない

ひところ大企業では
若手のうちに子会社の経営者として出向させ
実際の能力をみて、本社に戻す、という
いい習慣があったのだが
これは人事を長期的にみられる企業のみ

起業家にとって、組織をいかに作り上げていくのか
というのはとても重要な課題なのだが
世の中の起業家あおり、セミナ-ではそのような観点があるところは少ない
いくら意識付けしても、事業は大きくはならないし
組織は強くはならない
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この大塚氏の本は、企業にとって大事な
コ-ポレイトガバナンスについて書かれている
2007年に書かれた時点で、世間がもっと注視してれば
これほどブラック企業が繁茂することはなかっただろうに

組織改革のコンサルというのはもっとドロドロした事をしているのだが
成功した事も、失敗したことも、公にしにくい
しかし
これだけは確実に言える
「組織はほっておけば、必ず腐敗する」
どんな組織であったとしてもだ

だから改革の仕組みが必要なのだ
体質改善がいいのだが
企業は生き物なので外科手術の方が早いことは言うまでも無い
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by kongojiamarron | 2016-04-17 02:29 | Comments(0)
現実的になってきたのは「徴兵制」
政府与党は戦争法案を通すため

二つの嘘で徴兵制を隠そうとした
一つは憲法18条「苦役」条項だ
しかし、考えてみたまえ、9条でさえ解釈を変えてしまう輩だ
公共の福祉が優先といいかえれば、すぐ通る

もう一つは自衛官はプロフェッショナルでなくては出来ないという嘘
現時点でも少子高齢化で定員が割れている
特に現場で戦闘する戦闘員はこれから大幅に減少する
防衛省はリクル-トに苦心惨憺している

タダ最初は経済的徴兵制度からやるだろう
これはいま現実として、我が国に存在している
タ-ゲットは生活保護世帯の若者
生活保護になるとなぜか防衛省から自衛官のリクル-トが届く
あれ
福祉事務所は守秘義務があるんじゃ無いの?

我が国の行政機関では個人情報はダダ漏れなのてだ

国防のための徴兵は我が国では貧乏人徴兵になるだろう
自民党の武藤議員の言動をみれば明らかだ
しかも
安倍首相には子供はいない

貴族もいないから、先頭に立って、兵役にもつかない

ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige[† 1])とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。
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by kongojiamarron | 2015-09-18 18:21 | Comments(0)

今日は立秋なのに茄子は露地物が盛り
季語としての茄子は夏
茄子にはいろんな食べ方がある


茄子の田楽はしぎ焼き
グラタンではムサカ
マ-ボ-茄子もいい

お袋の味なら、茄子の味噌汁
冷たいものを冷たいご飯にかける
夏の定番だった
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写真の料理は茄子の煮浸し
カットした茄子を油で炒め
鶏皮と出汁醤油で煮る
食べ頃は一晩たって冷たくなったころ

ぬかみそをよごす紫なすを抜く  展宏

ぬか漬けも美味しい

ひでりして茄子皮に夏残りけり  自作




今日は立秋なのに茄子は露地物が盛り
季語としての茄子は夏
茄子にはいろんな食べ方がある


茄子の田楽はしぎ焼き
グラタンではムサカ
マ-ボ-茄子もいい

お袋の味なら、茄子の味噌汁
冷たいものを冷たいご飯にかける
夏の定番だった

写真の料理は茄子の煮浸し
カットした茄子を油で炒め
鶏皮と出汁醤油で煮る
食べ頃は一晩たって冷たくなったころ

ぬかみそをよごす紫なすを抜く  展宏

ぬか漬けも美味しい

ひでりして茄子皮に夏残りけり  自作
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by kongojiamarron | 2015-08-08 16:57 | Comments(0)