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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。


  1. 夏と言えば茄子
    先日橋本駅近く、名店「翁屋」で食べた焼き茄子は絶品
    炭の遠火で焼き上げた茄子は...
    皮を剥くと
    太陽がその柔らかな湯気を立たせる
  2. 写真を貼ったのでご覧あれ
  3. d0202960_10060299.jpg
  4. 茄子が我が国で栽培されはじめてから
    すでに千年の時がながれた

  5. 僕も夏になると
    茄子料理をつくる
    ・胡瓜と茄子の塩もみ/できるだけ細かく刻んで混ぜる
    ・麻婆茄子
    ・煮浸し
    ・茄子ピ-マン炒め/夏の付け合わせの定番です
    ・茄子の味噌炒め/母親の得意料理でした
    ・ムサカ/もちろんギリシャ風に作る
  6. そしてぬか漬け
    糠味噌をよごす紫なすを抜く  展宏
    夏のぬか漬けは胡瓜と茄子ばかりになる

  7. 太陽の下
    旱(ひでり)して、茄子の皮が黒々とつやつやとしてくる
  8. 団扇より白き熾りに黒き茄子  自作

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# by kongojiamarron | 2017-07-27 10:09 | グルメ | Comments(0)

熱い紅茶にプチ・マドレ-ヌを浸してたべたら
プル-ストになってしまう
夏だから
お供は冷たいア-ルグレイ

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...

フランスの女の子が最初に習うお菓子がマドレ-ヌだという
しかし
どう言うわけか
到来物


これはこれで美味しいのだが

「失われた時を求めて」は1913年に第一巻がでて
未完のままプル-ストはなくなった

マドレ-ヌは夏のおやつじゃ無い
といいながら
冷蔵庫で冷やし
5-6個食べてしまった


夏向きに冷えたこころのマドレ-ヌ  自作


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# by kongojiamarron | 2017-07-27 05:05 | グルメ | Comments(0)

漫画の世界にも
「インフレ」

「デフレ」
というものがある


インフレ漫画の代表作はもちろん「ドラゴンボ-ル」
相手の戦闘能力が上がるに従って、悟空の戦闘力も上がっていく
敵役として登場する奴は
強くなった悟空のレベルよりさらに強い、として登場するのだから
その強さを表すだけで大変なのだ
一度フリ-ザ達が装着していた、スカウタ-はその人物の戦闘能力が一瞬で測定される便利ものだったのだが
物語自体に整合性をもたせて続けるのはとても難しい
うらやましいか、黒田くん

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さて一方では
デフレ漫画というのがある
「味いちもんめ」という、板前さんの修行ものがたりなのだが
原作者が途中で亡くなった
という不幸があるとしても


この伊橋という板前は、職場が変わるたび、板前としてのランクが下がってしまう
つい最近は、お店を任されていたのに、新しい店のセカンドにさせられてしまう

いまは漫画家探訪になっている


なぜこんなことが起こるのかは
あきらかである
原作の筋書きを書いている人間が不勉強なためなのである
つまり修行する人間についてはかけるが
お店をきりまわしたり
花板として、の苦労ということが、全くわかってないのだ


だからまた下働きから始めさせられる
とてもすごい「デフレ漫画」なのだ


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# by kongojiamarron | 2017-07-26 04:31 | エンタメ | Comments(0)
  1. どうせ大嘘が書いてある
    と思って読み始めたのだが
    この本
    よく読むと
    なにが大嘘かが...
    透けて見える
  2. d0202960_09264077.jpg
  3. たぶん、今上天皇の生前退位を受けて
    皇位継承はこのようになされてきた
    と書きたかったのだろうが

  4. 話の半分以上は
    明治維新以来の異常な継承の嘘を塗布しているから
    かなり無理筋

  5. 正史(おもてむきの嘘でも)
  6. 明治天皇は側室中山慶子の子
    大正天皇も側室柳原愛子の子
  7. なのだ
    皇后の子供ではない
    貴女知ってましたよね

  8. 大正天皇の妃、貞明皇后に至っては、出自不明
    九条家に養子としていれたのが大山元帥の妻
    芸妓として、竜馬暗殺にくわわった女
    九条家はたんなる貧乏貴族だったのだが、突然大金持ちとなる

  9. 四人親王が生まれるが
    全部父親が異なる、大正天皇の種ではない
    そのことが、ゾルゲ事件の西園寺公一(西園寺八郎の息子)の扱いになり
    2.26事件の秩父宮(父は東久邇宮)の暗躍
    そして、8.15偽ク-デタラメの首謀者、三笠宮につながる

  10. 皇位継承
    というのは男系男子で続けるのは
    生物学的にもともと無理
    そのための選択は二つ、
  11. 側室制度か女王
    欧州王族は女王を認め
    トレ-ドも頻繁にしている

  12. 大王から天皇に呼称を変えたのは
    天智・天武の頃、しかもこの二人兄弟ではない
    片方は百済系、もう片方は新羅系豪族の出自
    天武が古事記・日本書紀で虚構の世界を作り上げた

  13. 嘘の系図をみれば
    その後も
    何回も途切れている

  14. 平成の現代
    現時点で
    僕たちは(西園寺八郎の息子)
  15. 裕仁氏のインチキ呪術にかけられ
    歴史認識が出来ないで居る

  16. 丹念に
    資料をあされば
    ばんせいっけいの大嘘がはっきりとわかるはずなのだが

  17. 今上天皇はなんども
    自分の地位は日本国憲法に基づく
    といっている
    万世一系とは口が裂けてもいえないのは
    よくわかっているのだろう

  18. 知識と教養というのは
    まずは最低限の歴史認識からはじまる

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# by kongojiamarron | 2017-07-25 09:33 | 政治 | Comments(0)

見た目が9割って、見た目が10割なのは
世間的常識でしょ
だってその人となりを評価するって
長いお付き合いでもなかな難しい

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ましてや
僕みたいな人間観察のプロでも
内容の見込み違いは、結構多い
会って(見た目)
はなしてみると
結果は直ぐにわかってしまうのだが
その前に見た目はとても大事なのだ


「王様の仕立て屋」というのはナポリの日本人仕立てや
そのひとを見抜いて
究極の仕立てをしてくれる
別に値踏みしてるわけでは無いが
とてもよくわかるはなしだ

内容で評価するというのは普通人にはそもそも無理なのだから
選挙の候補者なんか
絶対に無理、外見99%
某政党の上っ滑り演説は、知り合い受けはいいけれど
初対面(票は初対面から採る)の人にとってはひいてしまう


対面コミュニュケ-ションも
バ-バル(言葉を使う)
ノンバ-バル(言葉以外)
では、相手に伝わるないようは7%vs93%
と言葉の内容とは伝わりにくいものなのです


対面でのコミュニケ-ションでは「話し方」「ボディランゲ-ジ」
というのがとても大事になります

というわけで世間で幅広く売ろうとしている貴女
高学歴だけでは売れませんぜ


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# by kongojiamarron | 2017-07-25 04:27 | Comments(0)
  1. ある程の菊投げ入れよ棺の中 漱石
  2. 漱石が恋人の
    大塚楠緒子の死をしり
    詠んだ句である...
    いま、季節は夏なので
    白菊よりは、百合を観に行った
    というより香りに浸りにいったのだが
  3. d0202960_05014873.jpg
  4. 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
    という
    立ち姿の美しい花なのだが
    群生すると、その匂いに圧倒されてしまう

  5. 電話もパソもタブレットも持たずに出かけた
    暑いから誰からも連絡は無い
    行き帰りの電車のなかでは、あいもかわらずスマホを操る
    老若男女
    情報過疎時代の象徴みたいな風景
    に微苦笑

  6. 蜘蛛の糸一筋よぎる百合の前  素十
  7. 漱石の「それから」の主人公代助は、親友の妻となった三千代(大塚楠緒子がモデル)に思いをつげる場面
    座敷には大量の百合が生けてある
    三千代が帰った夜、代助は月光がてらす、庭に
    百合の花をまき散らす
  8. 百合は純潔、清浄な愛のシンボル
    そしてイエスキリスト復活のシンボルでもある
  9. d0202960_05020144.jpg
  10. そういえば
    この公園「ひまわり畑」が有名だったのに
    見忘れた
  11. ゆりあまたゆれて涼しプ-ル脇  自作

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# by kongojiamarron | 2017-07-24 05:01 | 風景 | Comments(0)

マ-ケットは既に少子高齢化
行政は打つ手が全くない状態
限界集落、および予備群は確実に増えている

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現在地域活性化は...
地域間移動というより地域間勧誘になっている
子供がいる生産世代が第一タ-ゲット
次が若い女性
高齢者は要らない


若者は移動しない
なぜなら、魅力がない、刺激の無い地域に行きたくはないからだ

こうして地方は年寄りの吹きだまりになる
行政単位でかんがえれば
集合化させたほうが高効率なのだが
団塊世代より高齢者達は土地神話に固執しているから
移住は難しい


買い物難民が生まれ
空き家問題が顕在化するのは当然の成り行きなのだ

2001年、地方分権化はなんの用意も無く始まった
不完全のまま、16年間たってしまった


その間に起きたことといえば
市町村合併による、要らないハコモノ建設、作ったときは経済効果があったとしても、人口減の所では、これから維持費負担がおおきくなる
夕張状態である


地域活性化のお遊び時間は終わった
これから待っているのは
厳しいサバイバルの期間なのだが
現場はよ~~く理解しても打つ手も知恵も無い
長い間のツケがまわってきている


ここにきて
日本国は地域活性化の予算を大盤振る舞いしはじめたが
ほとんどが噴飯もの

地域活性化の要諦は
「定住化」

「コミュニティの構築」
なのだから


総合計画と一点突破の組み合わせを間違えてはならない

知らなかったの??


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# by kongojiamarron | 2017-07-23 05:09 | マ-ケティング | Comments(0)

焼きおにぎりを作る
なぜかというと
ご飯が余るからだ


古い炊飯ジャ-は炊いたお米を保存するのは一日が限界
残った物をフリ--ジングパックに入れて保存しても...
再利用しないから溜まるばかり

一度炊いたお米の冷凍は
解凍しても美味しくは無い


リゾット・チャ-ハンには適さない

ふぐのス-プ缶をもらって
雑炊にした時ぐらいか
合格点は
しかし、日常的では無い


50年ぐらい前お袋は、お米が余ると水洗いしてたべ
それでも、余るとホシイイにしていた
平安時代からの保存食なのだ
年代物の焙烙で七輪の上で煎る
なにせ
お米は国の礎だったのだから

ホシイイを作るにはごはんを洗って天日干しにし
それから柔らかい炭火で、焙烙にいれて
焼き付けなくてはならない
とても面倒なのだ

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というわけで
考えたのが冷凍焼きおにぎり
おにぎりを結び、ト-スタ-にアルミを敷き
裏表をこんがりと焼く


お醤油をつけ
さめるのを待って、フリ-ジングパックに入れて、
冷凍
解凍はレンジ90秒

結論から言うと
改良の余地はあるが
とても上手くできあがった


ただ初回、焼き上がったところで、息子に2個持っていかれた
解凍後に食べてほしかったのにね


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# by kongojiamarron | 2017-07-22 04:29 | グルメ | Comments(0)

大學を出て10年ぐらいたったころ
恩師と酒の上のはなしで
新しい文学賞を作ろう、という話で盛り上がった


それは菊池寛が作った、コマ-シャル文学賞のみが突出していたためでもある
そのとき、すでに純文学は死んでいたのだから


イベントはやらないよりやったほうがいい
文学が意味を持たなくなったとしても
それは創作家が劣化し、読み手がいなくなったためなのだから
にぎやかしの漫才師がもてはやされてもいたしかたはあるまい
それにしても
新人純文学作家の登竜門としてのこの賞は作家が全く育たない賞になりはててしまった

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コリン・ウィルソンが1965年に書いた「新時代の文学」という本がある
実存主義がもてはやされる以前に書かれたほんである
彼はこの本で持論である人間の進化について述べている
つまり人間は進化するということ以外に生の意味は無く、意味なく生きる事は死と同じだとのべているのだ


そこにこそ「文学と哲学」がある意味がある

文学の意味をはっきりと自覚したのは、近代人である


在る文を引用しておこう

文学が切実に読者に求められていた時代が終わったとき、人々の胸の中からあらゆる理想が消え去ったのである、理想が存在する時、人はどんな情況でもたえらられる。しかし、理想を無くしたとき、人はただ、目の前の現実に突き動かされていきるしか無いのである。時代と人々から理想が消えたとき「文学」はその最大の支援者を失った。そして、ひとが呆然として生きる他なかったように「文学」も又呆然として、ただ生きるしかすべはなかったのである。
「坊ちゃんの時代」解説高橋源一郎、より引用


さて、人間として存在している以上
なんども
なんども
おなじ問いかけをしなくてはならないだろう


そして
指針となる本物を探し出す努力がいるだろう
偽者は要らない


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# by kongojiamarron | 2017-07-21 01:22 | Comments(0)
阪神淡路震災の時、
地方公務員は復興のお手伝いに派遣されました、
友人の一人が何ヶ月かの勤務を終えて、
持って来てくれたお土産がこのバンダナです。
苦難の時に広げます
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# by kongojiamarron | 2017-07-20 04:38 | 風景 | Comments(0)