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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

2017年 07月 07日 ( 3 )

すごい
事実はブラックジョ-クより先に進んでる
国民の財産を勝手に処分した人間が
栄転するとは......
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これは税金を申告するときは
領収書はいらないという
画期的な政策のはじまりなのだろう
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国税庁新長官の行動に沿って
申告いたしましょうね

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by kongojiamarron | 2017-07-07 17:30 | 政治 | Comments(0)

  1. 7月7日は七夕
    元々は陰暦7月7日、秋の季語である
    今年の旧暦7月7日は8月28日
  2. ...
  3. 太陽暦なら梅雨の真っ最中だから
    牽牛が天の川を渡って織り姫に会いにはいけない
    夜空が澄み渡る秋にならないと
    七夕の季節ではない

  4. 文月や六日も常の夜には似ず  芭蕉
  5. 七夕の話ほど
    いろんな神話と民俗話の混合して作り上げられたものはない

  6. 棚と機からタナバタというのだが
    もともとは夏と秋の境目の季節、選ばれた少女が
    川に張り出ししつらえられた棚の中でハタを織りながら
    水上を渡ってくる、若い男神を待つという風習があったという

  7. これに中国から伝わった牽牛(鷲座のアルタイ)と
    織り姫(琴座のヴェガ)の神話が融合する
    天の川にカササギの橋をかけて、一年に一回逢いに行くのである

  8. 中国神話では、織り姫がカササギの橋を渡って逢いに行くことになっているが。
    当時の日本は妻問い婚(男が女性の家に通う)だったため。
    牽牛がカササギの橋を渡ることとなった。

  9. そして短冊だが、中国の「きっこうでん」では五色の糸や針を供えて
    裁縫の上達を願ったらしいのだが、これが様々の願い事に変わる
    我が国では江戸時代、庶民に手習いが広まると
    色とりどりの短冊に、願い事を書き笹竹に飾るようになった
    芋の葉に落ちた露で墨を摺って、願いを書くのである
    江戸市中には七夕竹売りの声が響いたという

  10. かささぎが夢渡したる天の川   自作

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by kongojiamarron | 2017-07-07 08:20 | 風景 | Comments(0)

みじか夜や浅井に柿の花を汲む  蕪村


春は日永
夏は短夜
秋は夜長...
冬は短日


夏は日中の暑さに閉口し、早々と開けてしまう夜を惜しむ

明け方スタンドをつけたまま
窓を開け放しておくと
珍客が飛び込んで来て
あかりにぶつかった

おおきな音に
パソのまえで閉じていた目をひらいた

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おやおや
君か、カミキリくん
そんなに怒って
テレビ欄に噛みつくなよな

明治維新以来の大嘘は
ますます、ゴミによって拡散されているからとはいえ
僕より怒っているのか


短夜にとびこみきたりて時をかみ  自作


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by kongojiamarron | 2017-07-07 04:02 | 風景 | Comments(0)