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コンサルの独り言

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マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

「天皇のロザリオ」下巻

「天皇のロザリオ」下巻を読み終えた

現代史家が黙して語らない日本の真実がみえてきた

とくに日本のクリスチャン諸氏諸嬢には是非一読してほしい

このことにより信仰が揺らぐことは無いだろうから

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この本の趣旨は昭和天皇の改宗

そして日本のキリスト教化

それは大イベントによって仕掛けられていた

というはなしからはじまる

その大イベントとは「ザビエル渡来400年記念祭」

ザビエルはイエスズ会の先兵として日本に乗り込んできた人物


「ザビエル渡来400年記念祭」

にあわせて起きた「別府事件」とは

1949年6月9日に企画された


九州への巡幸のとき、裕仁氏は小百合愛児園の礼拝堂に導かれる

普段はいない、多くの外人宣教師たちが参列していた

このお堂へ誘導したのはカルメラ女史

マレガ師とカステリオ-ネ師が両側に立ち

天皇がひざまずいた瞬間ロザリオをかけるよていだった

しかし別府市長脇鉄一がそれを阻止した


各通信社の記者とカメラマンがその瞬間を捉えようとしていたのだ

東京ではキリスト教徒、高松の宮がこの瞬間を待っていた、

天皇が改宗の瞬間、かれが摂政になる予定だった

もちろんこの企てをしたのは、日本のパウロになろうとしたマッカーサー、

その背後には、米国のスペルマン枢機卿がすべてを仕切った

スペルマンはホモであり、FBI長官フ-バ-、反共マッカ-シ-、マフィアのランスキ-ともホモ関係にあった、そして当時の法王ビオ12世のために闇の資金を集め供給していた。

彼を田舎の司祭から、枢機卿にまでのし上げたのはジョゼフ・ケネディ(ケネディ大統領の父親)の数百万ドルのダ-ティマネ-だった

フィリピン・グァテマラ・ベトナム・朝鮮半島とこのカトリック教徒は世界をかき回した

そしてそれは現在にまで続いている


イエスズ会、ザビエルとは何者だったのか、を我々日本人は知るべきである

そして

イエスズ会総会長はロ-マ法王より上位にあり、

イエスズ会は植民地化、侵略者としての先兵であること忘れてはならない


戦後、日本を精神的に乗っ取るための環境整備は着々とすすめられた

国際基督教大学は宣教師を大量に育成するために設立された

キリスト教徒吉田茂首相の「文教審議会」とマッカ-サ-「団体等規制令」は神道と仏教を規制するものだった(しかし、うまくいかなかったので共産主義の取り締まりに変貌した)

1949年5月30日に成立した「定員法」はキリスト教化に邪魔になる、共産主義分子解雇を第一順位にしていた

降伏の時、改宗を申し出ていた裕仁氏は、結局改宗しなかった


絶対神としての大室朝天皇は、

それまでの司祭としての天皇の役割をすて、

神の役割を演じ続けた、教皇の下僕になるのはいやだったのだろう、

それに、神が人間宣言し、国民の前に立ったとたん、逆にシンボルとして崇められることとなった。

皮肉な物である


しかし、皇室の、日本のキリスト教化計画はここで終わっては居ない

今上天皇はクウェカ-教徒ヴァイニング夫人に5年間教育された

そして皇后は聖心女子大出身のキリスト教徒である

聖心女子大は日本キリスト教化のために作られた大学である

つまり良家のお嬢様のキリスト教化なのである

絶世の美女、正田美智子と三島由紀夫はお見合いをしたことがある

これを切り離し皇室に嫁がせたのは

小泉・宇佐美・黒木の三人のクリスチャンだった

布石は別府事件の後も着々とうたれていた


エクス・リバが作った「オプスディ」が現在カトリックを支配している

フランコ政権のスペインが生み出したこの集団が好きなのは

金権支配なのだ

そしていまでも

日本をキリスト教化することをあきらめてはいない


秋篠宮家の次女は国際基督教大学に転入した

遠藤周作の「沈黙」は28年ぶりに映画化され

おおいなるプロパガンダが展開されている

今上天皇は2年後生前退位する

占領軍により除去された「不敬罪」と「治安維持法」は

再び再現されつつある


全国民必読の書である


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by kongojiamarron | 2017-02-07 05:58 | 組織改革 | Comments(0)