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コンサルの独り言

kongojia.exblog.jp

マ-ケテイング・コンサルタントの独白です。

地方は滅亡にむかっている


痴呆創世会議が都市消滅をあおり
関係省庁(とくに国交省)が予算をぶんどり
自民党が選挙対策にやっきになり
石破くんはもともと無能なため結果はみえている

今年の10月末までに「地方版総合戦略」を策定すれば
交付金を増額してくれるという

しかし策定の中味はたかがしれている
税金の無駄遣いの交付金ばらまき
という感はぬぐえない

中味はたかがしれているのは
「東京新聞の今朝の社説」に書かれているとおり
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どこもかしこも同じような
案になってしまうのは
この分野に専門家がいないためなのだ
狐さん狸さんはたくさんいる
施設ばか、図書館中心でどうする
祭り馬鹿
6次農業馬鹿
起業馬鹿
一つで成功しても他所で成功するとは限らないのだが
先行成功事例しかしらない、人達はダマしやすいのだろう

それではなにが大事かというと
その地方の特性にあうビジネスモデルの創世なのだ
ポイントは老人力になるのはいうまでもない

従来のビジネスモデルは
若者移住で地域を活性化させるというのだが
それはこの社説どおり、99%の失敗と1%の成功になり
全体は沈んでしまうこととなる
いいかげん若者争奪戦はやめませんか
小布施で若者塾をやるようなおろかなことは

地方創成のポイントは
「コミュニティの再生」と「定住化」なのだ
解決策は講演してあげよう

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by kongojiamarron | 2015-09-30 09:15 | 政治 | Comments(2)
Commented by caji328 at 2015-10-01 22:40 x
マローンさん初コメントです。
このまま地方は衰退していくんでしょうか?
切ないですね。

海士町は同じ島根ですが、今のところ成功例ですよね。
今の小中高生が出ていってしまうと、やっぱり同じなのかな…

子供が増えたらいいんでしょうかね?
単純な問題ではないんだけど。
地方公務員受験の課題ですから、真剣に悩んでおります。
Commented by kongojiamarron at 2015-10-02 07:44
手っ取り早くやるなら、故郷納税など止めて、第二村民制度をつくればいいのです。3代前までさかのぼって(何代でもいいのですが)故郷を離れた人達に、村民になりませんかというお誘いです。そこから招待イベント住民票交付、SNSサイトを作ります。帰って来て住まなくてもいいし、季節毎の参加でもいいし、ネット上の参加でもいいんです